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〈ピカッと平昌五輪 知っておきたい選手!〉男子ショートトラック

〈ピカッと平昌五輪 知っておきたい選手!〉男子ショートトラック

2018年01月30日 (火)

去年のワールドカップで6シーズンぶりに表彰台に上がった男子ショートトラック。今回はその世界レベルのコーナリングをご紹介します!



克実「ショートトラックって皆さんもご存じだと思いますが、ものすごい角度と傾斜で、こんなんでシャーッて回っていくやつです」



ショートトラックは1周111.12mのトラックを滑走する競技。実はこの競技、過去に多くの"大どんでん返し"が起きているのをご存知ですか?

その代表的なシーンが2002年のソルトレークシティ五輪1000m決勝。
オーストラリア代表のブラッドバリー選手はスタートから大きく出遅れダントツの最下位を滑っていました。レースは最後の一周に突入…、そこでなんと前を走る4選手が次々に転倒してしまったのです。
結果、ブラッドバリー選手は1位でゴール! 金メダルを獲得しました。


そんなショートトラック競技で、日本代表の注目選手は期待の若きエース吉永一貴選手(18)
吉永選手は、母親が元全日本女王、叔母も元世界選手権女王という"ショートトラック界のサラブレッド"。吉永選手自身も、500m,1000m、1500mの3種目で日本記録を保持しています!



グッディ!では吉永選手のコーナリングの角度に注目しました!
コーナリングでの体勢はなんと10度! 時速50kmを出し、減速せずそのまま曲がっていくんです。

今回は克実さんに、10度の傾斜を体験してもらいました!



克実「すごいよこれ!」

サバンナ高橋「これ(10度の体勢)でバーッと行って、最終コーナーまわったところで全員でこけたら最悪やな…(笑)」

克実「ほぼこれ転んでる状態ですよね!」

サバンナ高橋「それは、こけてますね(笑)」


克実さんは…、転んでいるようにしか見えませんが、この体勢で時速50kmを出す吉永選手!
平昌では、吉永選手のコーナリングに注目してくださいね。


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カテゴリー: 克実なっとく
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