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また都内に雪の予報が!? ”今知っておきたい! 家庭でできる雪対策”を紹介!

また都内に雪の予報が!? ”今知っておきたい! 家庭でできる雪対策”を紹介!

2018年01月30日 (火)

先週23日、大雪に見舞われた都内では、その後も連日氷点下を記録する寒い日が続いたため都心でもまだ雪が残っている状態です。
そんな中、今週木曜日(2月1日)の夜から金曜日の朝にかけて、東京で再び雪の予報が!!



克実「また降るんですか〜!?」

倉田「先週の雪で困った方、泣いた方、いっぱいいたと思います! ですからあの教訓を無駄にしないように、グッディ!調べ"今できる雪対策"をご紹介します!」

サバンナ高橋「あれは4年に1度ってことじゃなかったんですか!?(笑)また降るんですか?」

倉田「前回ほどの大雪ではないと言われていますが…、気象は何が起こるか分かりませんからね」

安藤「まだ前回の雪が道にたくさん残ってるんですよ! 今ある雪が溶けてからにしてくれない? 倉田くん!」

倉田「今回は、残っている雪の対策も紹介しますので…」

安藤「さすが! 雪国出身の倉田くん!(笑)」



まずは、事前にできる準備を紹介します。「まずは部屋編!」



・今月23日の雪が降った日、暖房をつけるとエアコンの送風口から雪が出てきた事例が!
・原因は、エアコンの室外機に雪が積もっていたこと
・室外機に積もった雪が管を通って室内に出てきてしまった…

倉田「この現象を防ぐために、室外機に屋根を付ける対策をしてみてください。屋根は買うこともできますが、簡易的にダンボールをかぶせておくだけでも違うそうです。室外機の丸いところは空気が出ていくところ、側面には空気を吸い込むところがありますので、この両側を30cmほど確保していただくといいですね」

克実「この室外機が雪を吸っちゃうんだ! 考えたことなかったな〜」

倉田「エアコン故障の原因にもなりますので、対策をしておくといいかもしれません」

次は、積雪への対策を紹介します!


 

〈雪の上でツルッ!を防ぐために〉
・「スノーOKスプレー」(税抜き2780円 ※番組調べ)という最新グッズ
→使い方は簡単!靴底にスプレーを吹きかけるだけで、雪上での滑り防止になる便利グッズ!


倉田「こんな最新グッズ持ってない!という方、実は輪ゴムでも代用できるんです。輪ゴムを靴のつま先部分に巻くだけで、滑りにくくなるそうですよ」

サバンナ高橋「これは簡単にできるし、効果あるんだったら試したいですね〜」

倉田「あとは、ばんそうこうをつま先部分とかかと部分に2カ所貼るだけでも、ストッパーの代わりになるそうです! 簡易的なものですが、カバンの中に輪ゴムを入れておくだけでも違うかもしれないですね」




倉田「まだ雪がかなり残っている場所もあると思います。なぜかと言うと、新雪の日光反射率は80%もあるからなんです! ほとんど反射してしまって、日光の熱を吸収しないので、太陽の光を浴びても溶けにくいんだそう。溶けやすくするために、何を使うかというと…黒いビニール袋です!」



倉田「黒いのがポイントですね。袋の中に雪を入れて袋に穴をあけてあげると、太陽の熱を吸収してくれるので雪が簡単に溶けます!袋に雪を入れなかったとしても、雪の上に敷いておくだけでも雪が溶けやすくなるそうです」

サバンナ高橋「これ、いいかもしれないですね! 駐車場とか自分の車出すスペースとか、敷いといたらいいと思います」


みなさん、天気予報をしっかりチェックして、今度は戸惑わないようにしっかり雪対策してくださいね。


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カテゴリー: 安藤おしえて
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