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「左腕にもアザがあった」貴ノ岩を東京まで送った貴乃花部屋支援者が新事実を激白

「左腕にもアザがあった」貴ノ岩を東京まで送った貴乃花部屋支援者が新事実を激白

2017年12月22日 (金)

大村「先月27日九州から東京まで貴ノ岩を送り届けた福岡・田川市の(大相撲)貴乃花部屋の後援会長が、グッディ!取材班に対しその舞台裏を語ってくれました」


・千秋楽の打ち上げで関係者から「貴ノ岩を東京まで送って貰えないか?」と頼まれた
・飛行機でなく新幹線で移動したのは貴ノ岩が「耳の後ろが痛い」と言ったから
・新幹線の中でも貴ノ岩は落ち込んでいた様子だった
・頭の傷だけでなく左腕にもアザがあった



安藤「木を隠すのは森の中にって言いますけど、普通に小倉から新幹線に乗って帰ってきたのは虚を突かれるというか、意外と普通だったんだなっていう」

克実「予想でしかないんですが、大きいから…と思ってるけど、マゲが見えなかったり着物じゃないと意外とわからないのかもしれないですね」

大村「あの時期は貴乃花部屋の周辺は大勢のマスコミがいたんですけど、いつそこを出たのかは不思議ですね。24日25日そして千秋楽と報道関係者がいましたけど、(貴ノ岩が部屋を)出た気配はありませんでした。移動したのは26日の千秋楽の夜だったようで、この時は部屋のすぐ脇にある飲食店で打ち上げが行われてました。なので親方が裕次郎さんの歌を歌ってるとき、カメラなどが集中してましたので、その隙に出ていった可能性がありますね。報道陣も全く見ていなかったのかも」

安藤「親方のあいさつや発言に集中してましたもんね」




大村「そして小倉から東京まで5時間弱新幹線に乗って、おかみさんの景子さんに会いました。景子さんは目に涙を浮かべて出迎えたそうです」

安藤「横野さん、おかみさんに対して貴ノ岩は“自分は何も悪いことはしてないのにモンゴルでひどいことを言われてる”っていう、とにかくお母さんに訴えるような心境だったのかもしれませんよね」




横野レイコ氏(相撲リポーター)「貴ノ岩関は本当に悔しかったと思いますが、我々も貴ノ岩のコメントが聞けないからどうしても日馬富士側や同席していた人に取材をせざるを得ないんですね。今こうして聞くと、本人がカメラの前に出てこなくても、せめて部屋からそういう思いをコメントでも文書でも出ていれば、そして日馬富士を引退させたくはないという思いが少しでも出ていれば、モンゴルでここまで貴ノ岩が叩かれることもなく、こんなに苦しむこともなかったんじゃないかなと…」

安藤「おかみさんの景子さんや貴乃花親方がどれくらい心配してたのかっていうのが、こういう話を聞くと初めて私たちも納得いくというか。率直な心境を聞くとすごくよく分かってくる気がしますよね」

大村「では、肝心の貴乃花親方の聴取はいつになるのでしょうか?」




・貴乃花親方は臨時理事会で自らが出した報告書で「巡業部長としてきちんと対応したので、批判されることはない」と主張
→ ⇒26日(火)に貴景勝が三役昇進会見があるが同席は?
→ 28日の臨時理事会までにチャンスはあるのか?

大村「貴乃花親方はこの1カ月半ずっと沈黙を守っていましたが、その真意を貴乃花一門会の支援者が、グッディ!取材班に明かしてくれました」



・沈黙を続ける理由について貴乃花親方は「沈黙は金(きん)」
・日馬富士の引退については「なぜ日馬富士引退なんですか?司直の判断を待って、理事会にはかるのがまともな機関。それをなぜ先に辞めさせるのか。もし警察が問題ないと判断したら引退する必要ないじゃないですか」と話したという

大村「きょう貴乃花親方の動向が確認された港区の商業施設の周辺にはホテルなどもありますから。場合によっては協会の聴取を受けてる可能性も?」

横野氏「そうですね。基本的には相撲協会の中でするものだと思うんですが、貴乃花親方の要望とかもあって、別の場所を指定されたのかもしれないですね」



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カテゴリー: 克実うーん
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