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貴ノ岩は埼玉県で静養? 日馬富士は画家に!? 事件当事者の2人の今に迫る

貴ノ岩は埼玉県で静養? 日馬富士は画家に!? 事件当事者の2人の今に迫る

2017年12月20日 (水)

元横綱・日馬富士(33)の平幕・貴ノ岩関(27)に対する暴行事件が発覚してから1カ月が過ぎ、一連の騒動に一区切りりつく日本相撲協会の臨時理事会がきょう、午後1時から東京の両国国技館で開かれました。
午前8時20分、両国国技館に姿を見せた八角理事長。口を真一文字に結びまっすぐ前を見据えていました。そしておよそ4時間後。



同じく、じっと前を見据え、両国国技館に現れた貴乃花親方。そして午後1時、会議室で互いに向かい合った両者。



これまで相撲協会の“貴ノ岩関への聞き取り調査”を頑なに断ってきた貴乃花親方。
そんな姿勢も含めて“きょうの臨時理事会でどのような処分が下されるのか?”に注目が集まっていましたが、ここにきてFNNの独自スクープで新たな事実が発覚しました。

大村「FNNのスクープで危機管理委員会がきのう、貴ノ岩関から聞き取り調査を行っていたことがわかりました。昨夜7時から危機管理委員会の高野委員長が貴ノ岩の元を訪れる形でおよそ2時間にわたり行われた聞き取り調査は、検察の聴取が終わったことを理由に貴乃花親方が申し出たもので、事件の状況や示談に応じるかについても話されたといいます。これにより相撲協会はきょうの段階で貴乃花親方への処分は行わず先送りする方針だということです」



安藤「一定期間は貴ノ岩関が聴取に応じないという膠着状態だったんですが、実はきのうからきょうにかけて事態は進んでいたんですね」

臨時理事会を前に貴乃花親方が相撲協会に一歩歩み寄る形となった貴ノ岩関への聞き取り調査。事件発覚以来、初めて貴乃花部屋以外の相撲関係者と接触した貴ノ岩関。これまで全く姿を見せていなかったこともあり、“事件の当事者である貴ノ岩関、そして日馬富士の現状”に世間の注目が集まる中、グッディ! ではこの2人の現状について独自取材を行いました。

大村「貴ノ岩関ですが今月12日、貴ノ岩関の兄、アディヤ・ルブサンさんに取材したときは東京の病院に入院しており、今月12日か13日に退院するという話でしたので、今も都内にいるのかと思っていましたが、グッディ! の独自取材で先週あたりから埼玉県内で静養しているという話が出てきました」



大村「貴乃花親方の了承の上で、先週あたりからモンゴル人関係者と連絡を取っているそうです。実際にあった元力士によると元気な様子だったそうですよ」

生稲晃子「貴ノ岩関の心の回復というのもちゃんとしてあげなきゃいけないと思いますね。力士としての未来があるわけですから、この期間もトレーニングできているのかとかもあると思いますが、体の回復とともに心の回復もケアしてほしいですね」

安藤「あと、番付の回復とか特例措置はないんですかね」




一方、暴行の責任をとる形で引退することとなった元横綱・日馬富士の現状とは・・・。

大村「日馬富士の近況ですが、引退後は富士山などの絵を描いているそうです。現役時代からの趣味だった絵なのですが、引退後は富士山などの絵を10点以上描いているとのことで、これまでと違い色彩鮮やかな絵を描いているそうですよ。おとといは“本物の富士山を見たい”と御殿場まで富士山を見に行ったそうです」





安藤「とってもお上手ですよね〜。日馬富士が一番サバサバしているかんじですね(笑)」

克実「ご本人だって(引退することとなり)急に時間ができちゃったわけですからね。趣味の絵を描いているんでしょうね」

カンニング竹山「絶対無理なんでしょうけど、日馬富士を親方にしてあげられないですか。一回辞めて、反省もしてるのにだめですか? あれだけの才能がある方なのに…」

克実「今回のことで、貴ノ岩関が“僕がちょっと飲みすぎちゃって先輩に失礼な態度を取ってしまったんです、すみません”と出てきたら、竹山くんも言ってたように日馬富士が親方として戻れるとか、いろんな可能性もできないのかなと。まあ、そういうのは難しいのかもしれないけれど、そういうことができれば貴ノ岩関も土俵に戻りやすいのかなと思いますね」



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カテゴリー: 安藤えっ!
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