せーの!グッディ!

「女性記者を助けるため」無理やりキスをした伊達勝身町長が辞職!

「女性記者を助けるため」無理やりキスをした伊達勝身町長が辞職!

2017年12月08日 (金)

きょう午前、大勢のメディアに囲まれ言葉少なに委員会へと向かう岩手県岩泉町の伊達勝身町長(74)。伊達町長には現在、女性記者に対するセクハラ疑惑がもちあがっています。



トレンディエンジェル斎藤「町長の名前は、カツミですよ? カツミ」

克実「ハゲててカツミって確かに共通点あるけどさ…。この人の言い訳が通るなら何でもありになっちゃうよ」

倉田「問題となっている“わいせつ行為”とは、こういったものでした」




・今年の10月中旬、午前5時ごろ、地元新聞の女性記者が泊まるホテルの部屋を突然訪問
・被害女性によれば、ドアを開けた瞬間、部屋に侵入し無理やり抱き付き複数回キスをしてきたそう
・この証言について伊達町長は「抱擁はしたが、キスをした認識はない」と一部証言を否定



安藤「突然入ってきてハグだけだとしても十分ひどい話。証言が本当でキスまでされているとしたら恐ろしい話ですよ…本当に…」

克実「朝5時にハゲがハグだよ!ふざけんなよ本当に!!!」

倉田「では、伊達勝身町長とは一体どんな人物なのか、改めて見ていきましょう」




・74歳、今季で5期目の超ベテラン町長
・地元、岩手県・有芸村(現・岩泉町)出身で、早稲田大学を卒業
・岩手・田野畑村役場の職員を経て、1999年に岩泉町長に初当選

倉田「ここで疑問なのが…伊達町長と女性記者との関係。なぜ、この女性記者だったのか?」



・わいせつ行為を行う前日の夜、被害に遭った女性記者は宿泊したホテルで、伊達町長と他2人を含む4人で会食を行っていた
・この日は夜8時ごろに町長は帰宅
・しかし翌朝…自宅でひげを剃ろうとしたとき、「助けて」という幻聴が聞こえたと主張
⇒町長は一昨日の会見でも「女性記者が助けを呼ぶ声が聞こえた」主張
・そして、自宅から1.4qの距離を走り女性記者の元へ、町長いわく「女性記者を助けるため、ホテルに馳せ参じた次第」とのこと

三田「1.4q先の声が聞こえたんですか?」

克実「僕は最初からこの町長の言い訳を信用していない! 仮に声が聞こえたとしてもそれが女性記者の声なのか分かるわけがないでしょ」

倉田「幻聴・幻覚などと、不可思議な話をしているかと思いきや、実は伊達町長は今年2月に病院からPTSDの診断を受けていたとされており、全くのウソではないんです。しかし今回の行動の原因とするにはやはり不可思議な点も…」




〈つきじ心のクリニックの榊原院長の見解〉
「過去の恐怖体験がフラッシュバックし幻覚・幻聴が出る可能性はあるが、通常はその幻聴などから逃げようとする。わざわざ出向いたりすることはない」とのこと。
⇒つまり、伊達町長のように助けを呼ぶ声に反応し助けに行くことは考えにくいとのこと



木村太郎(ジャーナリスト)「PTSDに関しては否定することもできないですね。攻撃的になったり、よくわからない動きをするから。幻覚もあるかもしれない。彼のことを肯定するのではなくね」

克実「でも仮に幻聴幻覚があって助けに行ったのだとしても、キスする必要がどこにあるんだよ!って話ですよ。助けるなら部屋の外に連れ出したりすればいいだけ!おかしいでしょ」


きょう(8日)のグッディ生放送後、伊達勝身町長は町議会に辞職を申し出て、全会一致で承認され、9日付で辞職することになりました。



伊達町長は議場で「勤務をこれ以上継続することは不可能で、迷惑はかけられない」と述べたそうです。


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カテゴリー: 克実うーん
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