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宮川大助(68)・花子(63)が紫綬褒章を受章。サバンナ高橋「楽屋でもずっと一緒」

宮川大助(68)・花子(63)が紫綬褒章を受章。サバンナ高橋「楽屋でもずっと一緒」

2017年11月14日 (火)

きょう14日、文部科学省で2017年「秋の褒章」伝達式が行われました。学術や芸術文化などの分野で優れた功績を挙げた人物に贈られる“紫綬褒章”を夫婦で受章したのは漫才コンビの宮川大助(68)・花子(63)。宮川大助・花子は結婚生活41年、夫婦漫才歴は38年。言わずと知れた夫婦漫才の第一人者です。

今回の紫綬褒章授与式に先立ち、きのう夕方グッディ!は都内のホテルで宮川大助さん・花子さんを直撃!



大助さん「夫婦漫才で頂いた章なので、これからうかつなケンカができないな〜ということと、僕らこれから見本とされるのかな〜とかそんなことを考えていたら“漫才やりにくいな”って(笑)、そんな事考えなかった?」

花子さん「やりにくいって…別に責任持って普段からしてへんやん。いつもやりにくいやんか」

大助さん「いやいやなんで…」

花子「あはははは(笑)」

大助さん「申し訳ありません。また(夫婦漫才を)始めてしまいました」

花子さん「ダメですね〜」


“かかあ天下”の芸風そのものでインタビューすら夫婦漫才になってしまう大助・花子のコンビ。そんな2人ですが、デビュー当時は大助さんが花子さんを突き飛ばすほどの“どつき漫才”を演じていたそうです。



大助さん「昔は暴れとったもんね。花子の肩ははずれるわ、後頭部を舞台で打って3回失神してますもんね、嫁はんは」

体を張った壮絶な漫才に花子さんは一時離婚も考えたそうです。しかし29年前、花子さんは胃がんを患い手術を受けます。そのことをきっかけに「漫才という価値観より夫婦という価値観を優先する」と決めた大助さんは、花子さんの復帰後それまでのどつき漫才を捨て、現在の芸風を確立したのです。



今年3月には大助さんが腰椎内部の脊柱管が狭くなる症状から2度の手術を行いました。

お互いを思いやって41年…。
「夫婦は史上最強の味方」と話す夫婦の愛が実を結んだ紫綬褒章受章となりました。



克実「僕は大助・花子さん大好きなんですけど、(昔の“どつき漫才”を)知らなかったです。あの若いころの激しい“どつき漫才”から、病気なさってからああやって方向が変わったっていうの聞いて、びっくりしましたし…うん」

安藤「きっと大助さんは花子さんの大切さが身に染みたんじゃないですか。サバンナ高橋さんは同じ事務所ですよね?」

サバンナ高橋「はい一緒です。ほんまに、劇場に来られるときも帰るときも楽屋でもずっと一緒に過ごされていますし。大助師匠が楽屋でUFOの話をずっと2時間くらいしている横で花子さんはずっと編み物をしてたりとか。すごいですよ! ずっと一緒にいる空気がもう、大助花子さんの家にいるような空気になりますよね」

安藤「ケンカとかしないんですかね?」

サバンナ高橋「どうなんでしょうね。ケンカしたらやっぱり舞台上でぶつけるんじゃないですか?(笑)」

安藤「なるほど、ケンカも一つのネタになるのかも(笑)。41年の年輪を感じますね」



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カテゴリー: 克実なっとく
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