せーの!グッディ!

三度目の宇宙飛行を発表した野口宇宙飛行士、その素顔は○○番長!

三度目の宇宙飛行を発表した野口宇宙飛行士、その素顔は○○番長!

2017年11月10日 (金)

きのう(9日)、宇宙飛行士の野口聡一さん(52)が2019年の終わりごろからおよそ半年間、国際宇宙ステーションに滞在することを会見で発表。三度目となる宇宙飛行への思いを語りました。



野口聡一宇宙飛行士「二度あることは三度あると申しますが、過去2回の経験を踏まえてもう一度宇宙に行きたいなと思っていたところで…」

現在52歳の野口さん。予定通りに打ち上げられると、日本人宇宙飛行士としては最年長の54歳になります。さらには、国際宇宙ステーション滞在中に55歳を迎えることになるそうです。



野口宇宙飛行士「私が社会人になったころは会社って55歳が定年だったんですよね(笑)。宇宙飛行士になった時に55歳まで現役でいるとは思っていなかったのですごく感慨があります。(中略)イチローさんやサッカーのカズさん、スキージャンプの葛西さんなど各界のレジェンドに負けないように体調を整えて、50代での宇宙挑戦に臨みたいと思います。子どもたちに夢をと言ってしまうんですけど、50代でも夢を与えたいですよね。まだまだ50代でも頑張っていけるんだという姿を全国の50代のみなさんにも見ていただきたいなと思います」

ここで改めて野口宇宙飛行士の経歴を振り返ると・・・



・2005年(当時40歳)、初飛行
 →宇宙空間に15日間滞在 日本人初の船外活動を行う
・2009年(当時44歳)、2回目の飛行
 →宇宙空間に約5カ月滞在 船長補佐に就任
・2019年、3回目の宇宙へ!



克実「すごいな〜! 僕だったら1回行って無事に帰ってきたらもう次は行きたくないよ(笑)」

安藤「野口さんは宇宙での様子がすごく楽しそうでしたもんね〜!」

倉田「とはいえ50代! 若いクルーに比べて体力面など心配なところもある中で、なぜ野口さんが選ばれたのかというと…」




・野口さんにとって3回目となる宇宙滞在の主なミッションは、国際宇宙ステーションのメンテナンス
・前職はエンジニアであり、これまでの宇宙飛行でも難しいミッションに対応してきた経験と能力が評価され、野口さんに白羽の矢が立った
・ロボットアームの操作技術は飛行士の中でトップクラス

倉田「さらにスゴいのは、経験や能力だけではありません! 野口さんがスゴいのは多くの人に愛される人柄なんです」



・カラオケでは“カラオケ番長”として合いの手で盛り上げ、サザンなどを歌う
・BBQでは“肉番長”として率先して肉を焼く
・パーティでは“お菓子番長”として手作りパウンドケーキを振舞う
・とにかく何でも率先してこなし、みんなをもてなすことが好き
・仕事の面でも2005年の船外活動の仕事ぶりにNASAが「宇宙飛行士の殿堂に迎えたい」と大絶賛



トレンディエンジェル斎藤「吉本にもそういう人いますよ! おもてなし大好きの人が。カラテカの入江さんという人がいるんですがまさにそんな感じですね(笑)」

安藤「木村さんいかがですか?」

木村太郎(ジャーナリスト)「いやでもね、みんな50代で歳だって言うけど、50代なんてまだ“ハナタレ”ですよ! まだまだこれから!」

倉田「木村さんはまだハナタレとおっしゃっていましたが、50代で宇宙へ行くというのは大変なこと!
どうのようにして体力を維持してきたのか? 野口さんのツイッターを見てみますと若い人が食べるような食事の写真が多く載せられているんです!」




・若者のような食事?
・さらに飛行機で無重力訓練
・無重力空間でも平衡感覚を保てるようにアクロバット飛行で訓練

克実「ご飯が全部茶色だね(笑)。大学生の食事っぽいね」

トレンディエンジェル斎藤「僕はもうこれを卒業して刺身の時期に入っています」

倉田「もちろんこれだけではなく、野菜も多く食べているそうです!」



【関連ニュース】
ヘビの捕獲に、車の修理!? し烈な争いを繰り広げる“中国の出前兄さん”
安藤さんの最後の晩餐が決定!? 串カツ食べ放題に番組スタッフが挑戦した結果・・・


カテゴリー: 克実なっとく
  • Twitter
  • Facebook
このページのトップへ
TOP
PAGE TOP