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パンダが出張!?トランプ大統領への“皇帝級接待”その狙いとは!?

パンダが出張!?トランプ大統領への“皇帝級接待”その狙いとは!?

2017年11月09日 (木)

中国を訪問中のトランプ米大統領。



きょう(9日)午前に行われた歓迎式典で、トランプ大統領は習近平国家主席の背中に何度も手を添えて友好ムードを演出していました。今回の中国訪問で受けている“皇帝級”の厚遇と呼ばれるほどの中国側の接遇をどう感じているのでしょうか?
きのう中国に到着したトランプ夫妻はまず、世界遺産「故宮博物院」へ向かいました。



〈故宮でお出迎え〉
・明や清の時代の皇帝が過ごした宮殿
・現在は世界遺産に登録され通常一日8万人の観光客が訪れるが昨日は完全貸し切り
・お茶をもてなした宝蘊楼(ほううんろう)は故宮で唯一の西洋建築で、約100年間一般公開されなかった場所
・中国の伝統文化と西洋の融合を感じさせる場所を選んだ

〈PM2.5対策で工場停止し青空出現〉
・北京周辺でPM2.5の大気汚染警報が出たため、北京の周辺工場を操業停止するなどの措置が取られた

安藤「メディアがここまでカメラを入れるのは初めて?」

大村「はい、国賓以上の対応ですね。純金のつぼを触らせていたシーンもありましたが、私は触らせているのは聞いたことないですね」




〈明日の予定は?〉
・万里の長城の一部を貸し切り
・パンダ園も貸し切り
⇒当日の予定次第で、トランプ氏の元へパンダを連れてくる計画も!



安藤「(万里の長城)貸切のタイミングに当たってしまった観光客はブーブーでしょうけど、そのくらいの思い切った措置を中国はとっているということですね。そしてパンダをトランプさんの前に連れてくるって、巨体のパンダじゃないでしょ?」

大村「いや、成獣だと思いますよ。あるいは赤ちゃんパンダと親子かもしれません。パンダのストレスにならないといいですけど・・・」

安藤「私このパンダ園に行ったことがあるんです。パンダがたくさんいるのはもちろんなんですけど、それ以上にパンダグッズが豊富なんです。小さい子ども、そう、孫娘のアラベラちゃんが喜びそうなものばかり」

田村勇人弁護士「疑問なんですけど、トランプ大統領はこういう待遇を受けて“中国に甘くしよう”って思っちゃうものなんですかね?」




麒麟・川島「アクセル踏み込みたいところを“おもてなしの毛布”でそっとくるまれて、強気にいけないっていうのはあるでしょうね(笑)」

安藤「うまいことおっしゃいますね〜!!!風間さん、いかがですか?」

風間晋(フジテレビ解説委員)「日本が最初にゴルフをやったのと通ずるものがあるかもしれませんね。中国も日本や韓国のもてなしに負けないようにとのこだわりはあるかもしれません」

安藤「むき出しの対抗心が、金のつぼを素手で触らせるっていうおもてなしを生んだんですかね(笑)」

克実「こりゃーパンダもトランプさんの前に来ますね!」

風間「トランプさんは自尊心をくすぐられるのが大好きです。絶対にくすぐられていると思うし、中国もそれを狙っていると思います」



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カテゴリー: 安藤えっ!
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