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平昌オリンピックは大丈夫?!会場は極寒&チケットは売れ残りの実情

平昌オリンピックは大丈夫?!会場は極寒&チケットは売れ残りの実情

2017年11月09日 (木)

韓国・平昌(ピョンチャン)で開催される冬季オリンピック開幕まであと3カ月となりました。会場はソウルから東に約120キロ離れた平昌と江陵、緯度としては新潟県とほぼ同じで、標高は700mの場所にあります。



・今月1日、韓国に聖火が到着
・フィギュアスケート女子金メダリストのキム・ヨナさんが火をともした
・聖火は7500人のランナーにより2018km運ばれ来年2月9日、開会式の会場に到着する予定
・きょう、競泳男子平泳ぎの金メダリスト北島康介さんが聖火リレーに参加する予定

克実「聖火が到着すると…いよいよという感じがするね」

倉田「会場の99%が完成してはいるんですが、今月になって開会式の会場に不安の声が上がったんです。それは・・・“開会式の会場が寒すぎる”んです!」




・開会式が行われる、平昌オリンピックスタジアム。
・標高900mの場所に建っていて、周辺の2月の最低気温は平均マイナス5℃
・予算削減のため、屋根がない
・さらに外壁もないので、冷たい風が客席に吹き付ける構造



克実「えぇ!?これはきついね・・・」

倉田「今月4日、完成を記念したコンサートが夜に行われ2万5千人の観衆が集まったんですが会場が寒すぎて、10〜40代の男女7人が低体温症の症状を訴え、うち2人が病院へ搬送されました。この事態を受け、オリンピック組織委員会は開会式で“毛布とカイロを配る方針”を決めたそうです」

麒麟・川島「いやいや(苦笑)カイロとかそんなレベルの話じゃないでしょ?」




三田「私この場所へ2月に行ったんですけど、とんでもなく寒かったです・・・。気温はもちろんマイナスでした」

倉田「オリンピック開催にあたって心配されていることは他にもあるんです。それがジャンプ競技会場です」




・このジャンプ台、標高1458mの山の頂上にあるが風をよける物は一切なし
・国際スキー連盟が定めた競技可能な風速は3m以下に対して、このジャンプ台の風速は平均約4m。
・最大風速は 約10mにもなる
・2009年に初めて行われた国際大会でジャンプ選手がケガをした

麒麟・川島「これは危ないですね」

倉田「これには、国際スキー連盟の会長も“風が強すぎて危険すぎる”と苦言を呈したとのこと。ジャンプ競技の開催が危ぶまれる事態でしたが、このピンチを救ったのは一人の日本人でした」




・その人は、一級建築士でジャンプ台設計の第一人者・赤羽吉人さん、67歳
・1998年 長野五輪のジャンプ台も手掛けた

倉田「赤羽さんの所に、風を弱めて欲しいと韓国から依頼が入ったのは2015年の春。赤羽さんは、試行錯誤を重ねジャンプ台の後ろと左右に“減風ネット”を設置。最大で10mあった風速を平均1.2mまで抑えることに成功したそうです!」

麒麟・川島「素晴らしい!」

倉田「さまざまな選手たちを生で見る機会なんてめったにありません!観戦するなら、実は今の時期がチャンスなんです」



・現在チケット総数106万8627枚中、販売したのは27万5964枚
・まだまだ半分以上のチケットが売れ残っている

安藤「売れ残っているならタイムセールで安くならないかな?(笑)」

麒麟・川島「半額のシール貼ってもらいたいですね!」


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カテゴリー: 克実ヒエー
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