せーの!グッディ!

“仰天!!”値引きタイムにおける客の非常識行動にスーパーが異例の警告!

“仰天!!”値引きタイムにおける客の非常識行動にスーパーが異例の警告!

2017年11月07日 (火)

スーパーの値引きタイムで“仰天行動”のお客さんに「喝」!
出入り禁止も辞さないスーパーからの注意書きに賛否の声があがっています。



倉田「スーパーなどに行くと夕方半額セール、あるいは値引きセールとしてシールなど貼ってくれますよね? 問題となっているのは、シールを貼る前にお客さんが自分の目当ての商品を確保しカゴにいれ、店員さんがタイムセールのシールを貼っている行動を見たらススーっと売り場に戻っていき確保した商品を見せ、“私も同じもの持っているんでシールを貼ってもらえませんか”と言って割引を促すという行動です」



光岡ディオン(ラジオパーソナリティー)「えっ、いけないんですか」

長谷川聖子(メディアプロデューサー)「それダメなんですか?」

サバンナ高橋「お二人がハモっちゃってますけど(笑)」

克実「僕もそう思いましたよ! 微妙なんですよね…。もう少ししたら間違いなく貼るんですよ!? ダメなんですか!?」

サバンナ高橋「例えば、ラスト1個の豚バラを長い時間持って歩いて、半額で買うっていうことですよ」

克実「あ、直前じゃなくて長い時間キープして待ってるってこと?」

倉田「長い時間も含めてだと思いますが、“これを常習的にやられるとお店側も迷惑”ということなんですよね。そんなこともあって、あるスーパーでは異例の注意書きをSNS上に投稿しました」




〈SNSへ投稿したスーパーの注意事項〉
「お客様へ お総菜・パンの値引きについて最終値引きのシールを係員が貼る時点でお客様が確保の意向を示している商品については係員による値引きは原則的に行いません。また、この件に関してご理解いただけない場合は今後はご来店を遠慮して頂く場合もございます。値引き時間の短縮・公平性確保の為ご協力をお願いいたします」

安藤「厳しい!」

長谷川「これは…、自分も気をつけようかな…って思っちゃいますね(笑)」

三田「でも意図的ではなくて、たまたまっていう方もいたんじゃないですか?」

倉田「もちろんそうですよ。ただ今回の注意書きには賛否両論あります。賛成の方は“素晴らしい経営方針。こういうキッパリした方針が必要”否定の方は“待ってたことに変わりはないのだから問題はない!禁止すべきことじゃない”という人もいました」

克実「僕なんかナスの漬物の前で待ってるもん。これ貼る流れだなって思ったら待ってて、貼られたら“どうも〜”って」

安藤「それはいいんですよ!商品を持って確保してっていうのがよくないってことよね」

倉田「商品確保だけでなく、このような迷惑行為もあります」




・店員さんについて回って、他のお客さんをカートで妨害
・値引きシールを貼られるであろう近辺に集まって、ずっと井戸端会議をする

克実「これはダメだろ〜!」

安藤「なるほど!井戸端会議もブロックのためにしてるんだ!」

サバンナ高橋「これも含めてスーパーは戦場ってことですかね」




倉田「これらの迷惑行為、法律的にはどうなるのか。フラクタル法律事務所の田村勇人弁護士にうかがいました。“意図的に他のお客さんの購入を妨害したり、注意されても井戸端会議をやめない場合は威力業務妨害にあたる可能性があります。3年以下の懲役または50万円以下の罰金”とのことでした」

サバンナ高橋「常識の範囲でお願いしたいですね」

克実「はい。気をつけます!」



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カテゴリー: 克実カツ!
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