せーの!グッディ!

立憲民主党議員今度はわいせつ疑惑!? タクシーでおろしたのは同乗者ではなくチャック!

立憲民主党議員今度はわいせつ疑惑!? タクシーでおろしたのは同乗者ではなくチャック!

2017年11月01日 (水)

今回の衆議院選挙で新党ながら野党第一党となった立憲民主党。
先週、「週刊文春」による“青山雅幸衆院議員の元秘書へのセクハラ疑惑報道”で幸先の悪い船出になったと思われたところ、またもや“文春砲”がさく裂!今回は“知人女性への強制わいせつ疑惑”!!



きょう(11月1日)発売の「週刊文春」で、2015年5月にタクシーの中で知人女性に対しわいせつな行為を行った疑いがあると報じられたのは初鹿明博衆院議員(48)。
記事によると疑惑の行為があったとされるのは、初鹿議員との懇親会後に議員と女性ともう1人の3人でタクシーに乗車、途中で1人が先に降りると初鹿議員はいきなり女性にキスを迫ってきたというのです。



女性は必死に拒否しますが、初鹿議員の行為はエスカレートし、遂に無言のままズボンのチャックを下ろしたといいます。

この一連の疑惑について週刊文春から直撃取材を受けた初鹿議員は「酔っていて覚えていない」「強制ではなかったと思う」など、はっきりとした答えをせず、さらにきょう開会した特別国会終了後、この件について記者から問われるも立ち止まることなく議場をあとにしました。
この態度にスタジオの女性陣もご立腹!

大村「今回、初鹿議員が出馬した東京16区というのは東京・江戸川区を選挙区としていまして、先月の選挙の時にグッディ!取材班が名刺をいただいていました。まだ立憲民主党が立ち上がったばかりだったので民進党時代のものなんですが、裏面にはこのようなことが書かれていました」



・宝物…妻、長女、長男、次女
・趣味…料理、折り紙、ロックコンサート、映画鑑賞

大村「このように“家族を宝物だ”と言っていた初鹿さんが、今回週刊誌の取材を受けてしどろもどろになっていたわけです」

安藤「酔っ払っていたから覚えていないって酔っ払っていたらいいのか!って感じですが(笑)」

生稲「そうですよね。お酒のせいにするんじゃない!って感じですよね。チャックなんか下したら握りつぶしてパンチですよ、もう!(怒)」




大村「すごいことをおっしゃいますね(笑)。でもそれがいいと思います。チャック下げたら握りつぶしてパンチ!」

安藤「そうですよ、顔面パンチですよ!」



“タクシーの車内でキスを迫り、ズボンのチャックを下ろして女性の顔を引き寄せた”いう初鹿議員の行為が事実ならば、どのような罪に問われるのでしょうか。フラクタル法律事務所の田村勇人弁護士によると…



・強制わいせつ罪:6カ月以上10年以下の懲役(頭をおさえつけるなどの暴行行為があった場合)
・公然わいせつ罪:6カ月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金(パンツまでおろして、局部が車窓越しに外から見える状態になっていたら公然わいせつ罪にあたる可能性も)



三田「これが事実であれば最低ですよね」

克実「おととしのことでも立件はできるんですか?」

大村「時効は強制わいせつ罪が5年、公然わいせつ罪が3年ということでまだ時効の範囲内ということです」

三田「取材に応じない姿勢も国会議員としてどうかなと思ってしまいました」

大村「初鹿議員がしっかりとした対応をすればまた状況も変わってくると思いますけどね」



【関連ニュース】
“みんなもされてきている”青山議員のセクハラ疑惑は元女性秘書だけにあらず!
希望の党“惨敗”責任は誰に!? 前原代表の“最側近”小川淳也議員が生出演!


カテゴリー: 安藤うーん
  • Twitter
  • Facebook
このページのトップへ
TOP
PAGE TOP