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きょうは銭湯の日!高橋克実が風呂付きの家に住んだのは…

きょうは銭湯の日!高橋克実が風呂付きの家に住んだのは…

2017年10月10日 (火)

克実「きょう10月10日は数字だけを並べると1010(せんとう)という語呂合わせから“銭湯の日”」です!



三田「高橋さん銭湯大好きなんですよね!」

サバンナ高橋「そうなんです!銭湯ファンは皆知ってますよ!」




克実「昔、江戸時代の銭湯は混浴が当たり前だったんです。どうですか?北村弁護士!」

北村晴夫弁護士「それは…その時代に生まれてみたかったですね〜(笑)」

克実「しかし風紀が乱れるということで、江戸幕府が混浴禁止令を出しました。でも混浴は終わらないんですね、やっぱり。“なんでだよ!こんな楽しいのにやだよ!”って感じですかね」

北村弁護士「そんないやらしい気持ちで入ってないですよ、江戸時代の人(笑)」

安藤「よくお風呂屋さん行って、番台のあたりで子どもが行ったり来たりして、戸がバタバタしてパッと見えちゃった時とかすごく衝撃ですよね」

倉田「見てはいけないものって思いますよね」

サバンナ高橋「昔は小さい時に、お風呂屋さんの番台になりたいって言うてるやついましたもんね」

倉田「一人や二人はいましたね(笑)」

克実「しかしペリーがですね、混浴なんてハレンチだ!って言ったわけですよ」

サバンナ高橋「真面目やなペリーは!」

克実「そこで本格的に幕府は混浴禁止へ乗り出して、混浴はなくなったということなんですよ」


そして話題は銭湯にまつわる通説に。

克実「江戸っ子は熱いのが好きだったのかどうかといいますと、東京は本当に熱いんですよ。なぜかと言いますと、平成3年まで“殺菌のために、お湯は42℃以上”という条例があったんです」



サバンナ高橋「これ、42℃ラインっていうのがあって、42℃より上やったらね、むちゃくちゃ熱く感じるっていうのがあるんですよ」

安藤「たしかに!銭湯にそういう温度計みたいなのついてますよね」

克実「安藤さん銭湯とか行くんですか!?子どもの時とかでしょ?」

安藤「大学の時も、テニスの帰りとか行きましたよ!え?行かないんですか?」

克実「行くも何も・・・僕は風呂付の家に住んだのは30歳超えてからですもん」

一同「へぇ〜!」




克実「銭湯の料金なんですが、1962年、わたしが1歳の頃は19円でした。それがいまは460円ですね。だから安藤さんがテニス帰りに入っていた頃は200円台でしたかね。僕がよく行っていた頃は340円とかでした。そして今日は銭湯の日なので、東京・江東区の銭湯はタダでございます!!」



一同「(拍手)」

サバンナ高橋「え〜!!これすごい!誰でもタダ!?」

克実「誰でもタダです!もうOA終わったら行きましょうか、安藤さん(笑)豊洲は江東区です!」

安藤「そっか(笑)でも日が差してタイルが乾いてる時のお風呂屋さんのにおいってすごくいいよね!」

サバンナ高橋「あ〜、わかる。お昼のお風呂屋さんも素晴らしいですよね!」



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カテゴリー: 克実なっとく
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