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「万引き容疑者は 絶対に許さない!」 被害額100万円以上の書店が執念の逮捕劇!

「万引き容疑者は 絶対に許さない!」 被害額100万円以上の書店が執念の逮捕劇!

2017年10月06日 (金)

「万引き容疑者は 絶対に許さない!」被害額100万円以上の書店が執念の逮捕劇です!



被害に遭ったのは徳島県のこちらの書店。



・1739年創業の 平惣(ひらそう)
・徳島県内に12店舗を展開する地域密着型の書店
・今年の夏、3店舗で、合計813冊の本が盗まれ、被害総額は 105万2633円に!

倉田「被害に遭った書店の平野専務によると1冊の儲けは定価の2割。このままではつぶれてしまう!と執念の逮捕劇が始まります。まず初めに盗まれた本のジャンルを分析すると…、ある共通点があることが分かったのです」



・多く盗まれていたのが「健康本」や「主婦向けの実用本」
・これらの本は、書店の同じコーナーに陳列されていた
・平野専務は「健康本コーナーの不審者を探せ!」と指示

倉田「すると健康本コーナーで沢山の本を抱えウロウロ・キョロキョロする不審な女を発見!」



・警察へ相談するも、物的証拠が不十分とのことで捜査してもらえず
・平野専務は「自分たちで証拠を何とかしよう!」と決意

倉田「改めて盗まれた商品を分析すると、もうひとつ気づいたことがあったそうなんです。それは同じ書籍がたくさん盗まれていたということ。“これは転売目的なのでは?”と推理した平野専務。書店一丸となり、さらなる追跡を始めます」



倉田「従業員総出で行ったのは、ネットのパトロール。ショッピングサイトなどで販売していないか徹底的に調べ上げました。すると個人が物品を売買することができるサイトの中に不審な出品者を発見したのです

克実「それでどうしたの?」

倉田「平野専務がどうしたかというと、万引きされた本を本屋さん自ら個人名で買い戻すという 逆転の発想で、万引き犯を突き止める作戦に! すると送られてきた万引きした本からある事実がわかりました!」




・本の送り主にある名前、ポイントカードの情報から店の会員であることが判明
・以前から不審な動きをしていた女性

倉田「平野専務たちは、まず、ポイントカードの購入履歴などから万引き犯の行動パターンを推測。万引きGメンを依頼し来るべきXデーに備えました。そしてついに7月28日の午後7時、コミック3冊と実用書1冊を盗んだ女を万引きGメンらと現行犯逮捕したのです」



安藤「動機はやはり転売だったんですかね。漫画はシリーズで全て万引きされるって聞いたことあります」

克実「目的は転売なんだね」

木村太郎(ジャーナリスト)「本が売れないんじゃなくて万引きで本屋さんが潰れるんですよ」

克実「万引きGメンを雇うにもお金がかかりますしね・・・」

倉田「平野専務は“万引きは業界全体の深刻な悩み、これからも戦い続けます”とのことでした」



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カテゴリー: 安藤えっ!
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