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ビールは中瓶or日本酒は1合 1日あたりの飲酒適正量の少なさに克実ショック!

ビールは中瓶or日本酒は1合 1日あたりの飲酒適正量の少なさに克実ショック!

2017年10月02日 (月)

“高齢男性の半数がお酒を飲み過ぎている!”
きのう(1日)、厚生労働省が発表した成人の1日あたりの飲酒量に関する調査結果。



倉田「これは月に1日以上飲酒する高齢者、4万8千人を対象に1日の飲酒量を聞いたものです。厚労省が発表している“成人が1日でお酒を飲んで良い適正量” は20グラム以下。(ビールは500ml、日本酒は1合(180ml)、焼酎は度数25度で0.6合(110ml)が適正量)しかし男の56.4%、女性の24.9%が飲みすぎているということがわかったんです。あれ?克実さん、浮かばない顔をしてますが…」



克実「ビール1本、日本酒1合、焼酎を半合ちょっと。これだけ飲んでいいってこと?」

安藤「え!?どれか一つでしょ!克実さん全部だと思ってる!」

克実「全部じゃないの、“ビールいって、日本酒いって”ってことじゃなくて?どれかなの!少ないだろ、これ〜」

安藤「克実さんはビール飲んで、日本酒1合飲んで、焼酎飲めるって思ったんでしょ?」

克実「そうそう、意外と許容範囲だなと思って」




照英「この前、90歳のおばあちゃんと話しましたが、毎日ビール2本飲んでるって言ってましたよ。飲まなきゃやってらんないって(笑)」

克実「90歳でやってらんない!まだ何かやることがあるんでしょうね(笑)」



90歳のおばあちゃんも飲むことを止められないというお酒。街を歩いていると、昼間からおいしそうに飲んでいる人たちを見かけますよね。であの人たちは1日でどのくらいお酒を飲んでいるのでしょうか。街に出て実際に聞いてみました。


倉田「東京・上野にある居酒屋さんで昼間からお酒を飲んでいた73歳のお父さん。朝は飲まないということですが、昼になるとビールの中瓶を1本。さらに夜には晩酌として日本酒を3合以上。その後は記憶がないのでハッキリしないとのことでした」

克実「いいですね〜。雨が降ったら飲んじゃう感じ!理想の形ですね」

照英「記憶なくなっちゃまずいでしょ(笑)」




ついつい飲み過ぎてしまうお酒ですが、高齢になると体内の水分が成人より少ない50〜55%に減少するため、アルコールの血中濃度が濃くなりやすく、健康面で様々なリスクを引き起こす原因とされているんです。


・心拍数が増えることで心臓への負担増
・血が固まりやすくなり、血栓ができやすくなる
・アルコールが体内に吸収されると発がん性物質(アセトアルデヒト)が作られるためガンになるリスクが上がる
・脳が委縮することで引き起こされる認知症


しかしお酒も“適量を守っていれば健康面にメリットがある”というデータも出ているんです。

倉田「適量のお酒を飲んでいれば、長生きすることも分かっています。1日平均で0.1〜22.9グラムの酒を飲んでいる人は全く飲まない人よりも死亡率が低いというデータもあるんです。さらにアルコールの血管を拡張する効果で血流をよくする効果もあるんですよ」

克実「酒は百薬の長って言うもんね!」




倉田「ただ高齢者の飲酒適正量は成人の半分。つまり、ビール250ml、日本酒の場合0.5合です」

克実「これ、よくスナックで出てくる小瓶じゃないの。逆に高級だよ、この小瓶のビールは」

安藤「いま、克実さんの心の声を代弁しましょうか。“大丈夫だもんね、僕65歳じゃないもんね”」




やはり飲み過ぎには注意しなくてはいけないようです。


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カテゴリー: 克実ヒエー
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