せーの!グッディ!

公開された豊田議員の新音声データに出てきた松森秘書にグッディ! が独占取材

公開された豊田議員の新音声データに出てきた松森秘書にグッディ! が独占取材

2017年09月13日 (水)

週刊誌で秘書への暴言暴行が報じられたことで事実上政治活動を休止している豊田真由子衆院議員(42)。
一連の騒動から数カ月たったきょう13日、「週刊新潮」より新たな音声データが公開されました。



「死ねば?生きてる価値ないだろ、もうお前とか松森とか」
「自分はのうのうと何百万もらっといて松森もすごいねえ」
「それもそれでジジィとババァで!」



新しく公開された音声に入っていた“松森”とは先月末まで豊田議員の秘書を担当していた青森県板柳町の松森俊逸町議(61)の妻。この人物は現在も豊田議員の公設第一秘書を務めています。
そこでグッディ! は埼玉県にある豊田議員の事務所を直撃! 近く記者会見も行われるとも噂される豊田議員の現状についても松森秘書に話を聞きました。



大村「松森さん今こんな状態ですけれどね、記者会見、予定はどうなっています?」

松森秘書「まだ決まっておりません。ごめんなさい色々…」


一度は取材を断った松森秘書でしたが、カメラを回さないことを条件にグッディ! の取材を承諾。豊田議員の素顔について語りだしました。

松森秘書「私何に名前が出るんですか?新潮?」

大村「そうです。ババアと・・・」




松森秘書「私が? 私がババアなんですか? うふふふふ、確かにババアだからいいですけど。(中略)私ね、言われてもね、ひどいとも思ってないです。本当にパソコンも苦手だし、できないことが多いんです。その怒りを私に言わないかわりに、(元秘書A氏に)出しちゃったのかもしれないです…」

豊田議員にババア呼ばわりされても全く怒りを見せることがなかった松森秘書。他にも騒動後、豊田議員との連絡の有無や現在の豊田議員について思うことなど答えてくれました。



大村「今回、松森町議の妻である松森秘書にお話を伺いましたが、今後開かれると思われる記者会見についても聞いていない、警察の事情聴取を受けていたことや入院先の病院も知らないとのことで、騒動後豊田議員からの連絡は全くないとのことでした」

安藤「それも不自然じゃないですか?」

大村「(松森秘書は)外側から情報が入ってくるので、豊田議員もこういったサポーターがいることをもっと信頼してもいいんじゃないかと思いましたね」

安藤「それもつらいですよね。一生懸命事務所を守っているのに…。それでババアとか言われちゃうとね〜」

大村「ババアと言われたことに関しても、“今回は私への怒りが全部元秘書Aさんに向かってしまったのは自分にも落ち度があるので申し訳なかった。こちらにも原因の一端があるので世間が思うほどひどいと思っていないんです”とおっしゃっていました」




安藤「でも(新たな)音声を聞く限り、相当言葉はひどいですよね。“死ねば”って言わないでしょ」

克実「常態化していると感じますよね。常に普段の会話の中に“死ね”とかそういう言葉が入っているというね」

大村「総じてこの松森さんはいまも豊田議員をリスペクトしていると思います。政治家としての手腕とか女性を支援する力とか。それから周辺の支援者の方に話を聞いても“これまで埼玉4区にこんな人いなかった”という評価もあるんです。ですから本当に会見が実現した後でどういう形で信頼を回復するかが重要だと思います」

安藤「ただ私は日常的に“死ね”とかいう人が議員というものにふさわしいかどうかは考えるべきだと思いますよ。ご自分はやる気満々かもしれないですが、そういう人がどうやって議員という職に就くんでしょうか」

大村「それは次の選挙で明らかになっていくんではないでしょうか」



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カテゴリー: 安藤うーん
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