せーの!グッディ!

生後90日を迎えた上野動物園のパンダの赤ちゃん グッディ!で名前を大予想!

生後90日を迎えた上野動物園のパンダの赤ちゃん グッディ!で名前を大予想!

2017年09月12日 (火)

おととい生後90日を迎え、身体測定を受けた東京・上野動物園のジャイアントパンダの赤ちゃん。その時の映像がきょう12日、公開されました!



酒主「生後80日と比べ、大きくなったパンダの赤ちゃん。以前は埋もれていた耳も少し出てきてパンダらしくなりました!つぶらな瞳はまだ完全には見えていないようですが、目の前のものを認識できるようにはなってきたそう。口の中にも小さな歯が生えてきました」



安藤「かわいい〜!」

酒主「体重測定も飼育員2人がかりで行うようになり、体重計も母・シンシンと同じ大人用を使うようになりました。体重5.4キロ体長62.4センチ!大きくなりましたね!」

サバンナ高橋「可愛かったですね〜!!大きくなると耳が出てくるんですね」

克実「あれ可愛いね!埋まってるんだね!




安藤「どうにかしてあの測定係やってみたいですよね。どんな感じなんでしょうね?モフモフしてるんでしょうかね〜(うっとり)」


あと1週間余りで生後100日を迎え名前が決まるパンダの赤ちゃん。では過去、パンダの赤ちゃんの名前候補にはどんなものが上がっていたのでしょうか?1986年に上野動物園で生まれたトントン(メス)のケースを見てみましょう!



当時も今回と同じく一般公募で名前を決定!ミンミン・ライライ・エイエイ・ジンジン・タオタオ・チャオチャオ・ルンルンなどが最終候補に残っていました。ちなみに、採用になったトントンは、応募数で見れば14番目。

酒主「応募数ではミンミンやルンルンなどの方が多かったようですが、何故選ばれなかったのでしょう?グッディ!取材班がその理由を考えてみました!」

克実「考えたの??」

酒主「“ミンミン”“ライライ”は中華料理店っぽい…から落選したのかな?」

安藤「あるある。ライライは来々軒かな?」

酒主「“ルンルン”は1982年当時の流行語!林真理子さんの著書「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がベストセラーになり、新鮮さに欠けると落選したのでは?」

高橋「流行りすぎたらダメですよね〜」




これらを踏まえたうえで、今日は克実さんとサバンナ高橋さんが赤ちゃんパンダの名前を大胆予想!克実さんの予想する赤ちゃんパンダの名前は?



克実「カツカツ!(克克)」

安藤「それ自分の名前じゃな〜い!?」

克実「はい。三軒茶屋のある店のママはこう呼んでくれます!名前は漢字を2つ繰り返すものが多いと聞いたことがあるんですよ」

サバンナ高橋「そういうルールがあるんや!」

酒主「では、高橋さんの予想は!?」

サバンナ高橋「落選理由を見てて、“店はアカン”そして“流行語だったら廃れもある”ということは今流行っていて中華っぽい、“店じゃない何か”やぞということで・・・」




サバンナ高橋「“ギョザギョザ”今年ギョーザブームすごいから!」

安藤「・・・でもパンダ女の子ですよ?(笑)」

倉田「ちょっと濁点多すぎませんか??」


果たして克実さんとサバンナ高橋さんの予想は当たるのか!?気になる赤ちゃんパンダの名前は、生後100日を迎える9月下旬に決定して、発表される予定です!楽しみですね!


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カテゴリー: 安藤キュン
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