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世界が注目!アルツハイマー病の早期発見に画期的な診断法開発!

世界が注目!アルツハイマー病の早期発見に画期的な診断法開発!

2017年09月07日 (木)

おととい、日本の京都府立医科大学が世界が注目する発表を行いました!



記憶や思考能力が徐々に失われ、認知症の原因となっているアルツハイマー病。この病気を簡単な血液検査で診断できる方法を発見したというんです!

そもそもアルツハイマー病とは…



・脳内にリン酸化タウタンパク質(p-tau)というものが異常に蓄積することで、脳細胞を委縮させることなどが原因と言われている
・アルツハイマー病にかかっているかどうかは、体内の p-tauの量を測定することでわかる



・これまでの診断方法というのは、髄液検査というもの
・髄液に含まれるp-tauの量を測定し、アルツハイマー病かどうかの診断を行う
・この検査は一般的に麻酔をしたうえで、背中から針を入れ背骨に穴をあけて髄液を採取
・検査が終了するまで丸1日拘束されるため患者にはとても大きな負担



克実「まだアルツハイマー病かどうか定かでないのに、ここまで大がかりな検査を受けるのは腰が引けちゃうよね」

麒麟・川島「背中から針入れるなんて痛いしこれだけ大掛かりだとお金もたくさんかかりますよね。これでは調べる気なくなりますよね」

酒主「そこで!今回京都府立医科大が画期的な検査方法を発表しました!簡単な血液検査で、アルツハイマー病の診断が可能になり、近所の医院でもごく少量の採血だけで早ければその日のうちに検査結果がわかるようになるそうです。その簡単な検査法を可能にしたのがこちら!」




・タンパク質検出機「シモワ」その金額3000万円!
・京都府立医科大学の研究チームが、1年半、寝る間も惜しみ改良を重ねて開発

酒主「気になるのはいつから実用できるのかということ。研究結果を発表した京都府立医科大学の徳田隆彦教授にお話をお伺いしたところ・・・」



・「検査の実証はできているので、今すぐにでも実用可能です」
・しかし、発表されたばかりの技術なので現在検査装置はこの一台のみ
・取り扱えるのも徳田教授を含めた研究メンバーだけなので広めるにはまだ時間がかかる



安藤「あとはアルツハイマーって知って、そこから治す方法があるかどうかですよね!」

酒主「アルツハイマー病と診断されたらどうしたらいいのか?前田病院の副医院長、脳神経外科の前田達浩医師によると・・・」




・完治することはできないが、薬で進行を遅らせる治療を行う。
・主に処方されるのは4種類(ドネテジル、ガランタミン、リバスシグミン、メマンチン)
・医師と相談しながら、アルツハイマー病の進行を遅らせる効果的な薬の組み合わせを決める。
・脳を活性化するトレーニングをすることで進行を予防することができるとのこと

麒麟川島「今日はたくさん運動しましょう!」

安藤「そうね!運動ね!」



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カテゴリー: 安藤えっ!
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