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新しい観光スポットになる予感!? 全国にある芸術的な市役所に出演者も興味津々

新しい観光スポットになる予感!? 全国にある芸術的な市役所に出演者も興味津々

2017年09月06日 (水)

一年を通じて国内旅行の人気スポット・沖縄。その沖縄県名護市に“まるで古代遺跡のような雰囲気”と話題を集めている建物があるんです。新たな観光スポットの誕生か!?その建物とはこちら!



酒主「実はこの建物“名護市役所”なんです。こちらの市役所は1981年に3階建てで造られ、その年の日本建築学会・作品賞も受賞したすごい建造物なんです」

克実「これが市役所なんですね」

安藤「独特の沖縄の建築物ってかんじですね」

三田「すごーい!でもこれどこから入るんですかね?」


こんなデザイン性あふれる名護市役所には要所に様々なこだわりが隠されています。



酒主「コンセプトは“開かれた市役所”と“市民の憩いの場に”。どこから入るのかと三田さんから質問もありましたがこの市役所、どこからでも入れるんです。風通しの良い吹き抜けの造りは沖縄で昔から祭り事や神事を行う“アサギ広場”をモチーフにしています。また開放的で明るい憩いのスペースは沖縄に自生するガジュマルの木陰がモチーフ。かつて沖縄の人々はガジュマルの木陰で暑さをしのいでいたところからこのような造りになっているんです」

三田「いまで言うインスタ映えしそうな感じですね」




酒主「しかもこのテラスは役所が休日のときも解放されていて、住民は365日このテラスに自由に出入りできるんです」

カンニング竹山「甘めのアイスコーヒー飲みたいですね、ここでね(笑)」

安藤「すごくオープンだからいいですよね」




一見どこかの美術館かと思ってしまう名護市役所ですが、沖縄県内には他にもデザイン性が高い市役所があるんです。

酒主「まずは、うるま市役所。2015年完成、地下1階・地上3階建てのこの市役所は沖縄の世界遺産・勝連城(かつれんぐすく)がモチーフとなっている曲線美と全面ガラス張りの外観が特徴的。そして糸満市役所はソーラーパネルを建物の回りに置くことで、デザイン性だけでなく強い日差しを和らげ、太陽光発電で省エネにも努めています」



カンニング竹山「うるま市役所は美術館みたい。(フジテレビの)湾岸スタジオも全面ガラス張りですけどね(笑)」

安藤「(ソーラーパネルで)役所の電力がまかなえちゃうんだね。すごい!」


さあ、ここまで沖縄県内の市役所をご紹介してきましたが、このような役所があるのは沖縄だけではありません! 全国には有名建築家が設計に携わった貴重な市役所がありました。

酒主「こちらの山形県寒河江市役所の設計は有名建築家の黒川紀章さん。そしてデザインはあの岡本太郎さんという豪華さ。建築家の間で“浮遊する役所”と呼ばれていて、市役所内の照明やドアの取っ手などのデザインを岡本太郎さんが手がけたそうです」



安藤「今となっては財産としても価値があるよ」

克実「1967年ってことは太陽の塔の前ですよね。大阪万博の前ですよ」

カンニング竹山「特に岡本太郎さんと山形のつながりは無かったそうですよ。まだ万博前だったから岡本さんも使いやすかったんじゃないですか」

酒主「もうひとつが高知県梼原町総合庁舎。面積の91%が森林という林業が盛んな梼原町ということで、木材を全面に使った造りになっています」




克実「どっかひっこ抜くと“ウィーーーン”って動き出しそうな外観!」

カンニング竹山「パズルみたいな(笑)」




酒主「周辺に娯楽施設や繁華街はありませんが、年間30万人の観光客が訪れる観光スポットとなっているこの建物の設計者は新国立競技場の設計も手掛けた隈研吾さん。隈さんは“梼原町は新国立競技場の原点。新国立にも梼原の木を使いたい”とおっしゃっているそうです」

カンニング竹山「建築を勉強している学生とか見に行きたいだろうね。いつか見に行ってみたいですね」

安藤「見に行くだけでも価値がありますよね〜」



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カテゴリー: 安藤えっ!
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