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赤ちゃんパンダの名前に32万件の応募! スタジオのあの人もひそかに参加!?

赤ちゃんパンダの名前に32万件の応募! スタジオのあの人もひそかに参加!?

2017年08月23日 (水)

今年6月に誕生し、その成長ぶりが日本中からの注目を集めている上野動物園の赤ちゃんパンダ。生後70日を経過した最新の様子が公開されました。



一人でヨチヨチ歩きができるようになったんですが、立ち上がろうとすると・・・



まだ後ろ足に力が入らず、コロン!

必死に立ち上がろうとしても転んでしまう赤ちゃんパンダですが、ここまで病気もなく日々順調に成長しており、目もパッチリ開くようになり、目の前にあるものは認識できるようになっているんだとか。一般公開は年末年始を予定しているそうです。



倉田「おととい21日行われた、身体測定では“体重3756グラム・体長47.9センチ”とずいぶん大きくなりました!」

三田「赤ちゃんの体長を測るとき、鼻からグッと引っ張って測る姿がなんともいえなくて可愛いですよね〜(笑)」

生稲「ちゃんとジーッとしてるしね(笑)」




倉田「あと3週間くらい、生後90日くらいになると歩き始めるということなんですが、注目すべきは名前ですよね〜。実は名前のルールは簡単。“カタカナ表記のみ”ということなんです。今回応募になんと過去最多の32万件が集まったそうです」

カンニング竹山「実は、僕もネットで応募しましたから、32万分の1です」

倉田「えー、そうなんですか???」

三田「なんていう名前を申し込んだんですか?」

カンニング竹山「内緒ですよ(笑)。だって誰か見ていて、もし“これに決めよう”ってなった時“これ、竹山か!”ってなってなくなったら嫌だからね(笑)」

克実「じゃあ名前が発表されたら教えてね」

倉田「“タケタケ”とかじゃないですよね?」

カンニング竹山「いや、違う違う。この子のことを思ってちゃんと考えましたよ!」




ひそかに赤ちゃんパンダの名付け親に立候補していたカンニング竹山さん。では赤ちゃんパンダの名前を決めるのはいったいどんな人たちなのでしょうか。

倉田「赤ちゃんパンダの名前は日本パンダ保護協会名誉会長の黒柳徹子さんなど6人によって選考され、生後100日目になる9月下旬に発表予定です。さて、パンダの名前と言えばカンカン、ランランなど繰り返しのものが多いですよね。そこにはこんな鉄の掟があったんです」



倉田「パンダは中国の野生動物保護協会から借りているので中国から名前の同意を得なくてはならないんです。中国ではカワイイ動物には繰り返しの名前を使うことが多く、また漢字表記できるものが好まれます。そういった点も名前の決定に関係するんです。かつて公募した時に“ルンルン”という名前の候補があったんですが、漢字表記ができないということで採用されなかったそうです」

克実「ルンルンって日本語だとハイテンションみたいでカワイイ感じがするけどね。竹山くんが応募した名前は、漢字表記できる?」

カンニング竹山「僕の付けた名前は…、大丈夫です!!」




現在、SNSなどで話題になっている名前は今年活躍した藤井聡太四段から“ソウソウ”や、小池百合子都知事から“ユリユリ”。

克実「ユリユリってこれは…。漢字が4文字になっちゃってるよ。…百合百合」

カンニング竹山「日本の“ユリ”と中国の“ユリ”では意味が違うかもしれないですしね」

倉田「この2つより竹山さんが考えた名前の方が数段上ということですね」

カンニング竹山「女の子らしい名前で漢字にも変換できますよ!」



果たして赤ちゃんパンダにはどんな名前が付けられるのでしょうか。そしてカンニング竹山さんが考えた名前とは? 9月下旬の発表をお楽しみに!


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カテゴリー: 克実キュン
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