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グッディ独占取材! 北朝鮮を監視する世界的機関に聞いたミサイル発射の可能性

グッディ独占取材! 北朝鮮を監視する世界的機関に聞いたミサイル発射の可能性

2017年08月17日 (木)

先週、グアム周辺海域への弾道ミサイル発射計画を発表した北朝鮮。日本時間のきのう午後8時30分、アメリカのトランプ大統領がツイッターでこう言及しました。



〈トランプ大統領ツイッターより〉
「北朝鮮の金正恩は賢くよく考えた決断をした。別の道を選んでいれば双方にとって破滅的で許容できない結果に終わっていただろう」


それは金正恩委員長のこの発言を受けたものでした。



「金委員長は愚かで間抜けなアメリカの行動をもう少し見守るとおっしゃいました」

このまま緊張緩和に向かっていくのでしょうか?
さまざまな情報が飛び交う中、今、世界で注目されているアメリカの研究機関があります。それは…、「38 NORTH」



北朝鮮のミサイル発射や核実験などの兆候を、衛星画像を元に監視する「38 NORTH」という米研究機関。 38 NORTHがウェブサイトで公開する最新情報は今、世界中のテレビや新聞がトップニュースとして取り上げています。

そんな世界中が注目する最前線の研究機関にグッディ!の取材班が潜入! 今、北朝鮮のミサイル基地に動きはあるのか? 明日発表予定の最新情報を特別に教えてくれました!



ジェニータウン氏(38NORTH副局長)
「写真からは、科学的にこちらには植物が確認できますが、跡などは確認できません。よって、エンジンの試験が最近行われたとは考えられません」




衛星写真からは、北朝鮮の主要なミサイル発射施設4カ所からは少なくともミサイル発射の兆候はないということですが、北朝鮮は移動式の発射台から打つ可能性も充分に考えられます。しかも来週には米韓合同軍事演習が予定されており、今、北朝鮮の動きに世界中が注目しています。



克実「なんでグッディ!だけにそんな貴重な情報を?(笑)」

安藤「これはずっと撮っているんですか?」

大村「90分に1回だそうですが、雲があったりすると見えないので雲がないタイミングで撮影されたものですね」

安藤「でもあれだけ撃つぞって言っていたのに、動きがないんですね」

大村「ミサイルに燃料を運ぶトラックにも動きがないそうです」

安藤「でも“ないよ”って見せているだけかも」

三田「北朝鮮は撮られているって分かっているわけですよね? そんなあからさまなことしますかね?」

大村「金正恩委員長がミサイル発射を躊躇している要因として言われているのがこの米軍の爆撃機「B1−B」の存在なんです」




・グアムのアンダーセン基地に6機配備されているB1爆撃機。通称“死の白鳥”
・音速(マッハ1.2)で飛行でき、朝鮮半島までわずか2時間弱で到達
・射程1000キロ以上の長距離空対地ミサイル等、通常兵器を約32トン搭載可能
・地下シェルターも破壊する攻撃力を誇る



大村「これが北朝鮮としては怖いわけですよ」

安藤「“死の白鳥”を回避するためには北朝鮮が『僕たちはミサイルを撃たないよ』ってことを明言することですね。ただそれでアメリカが共同演習に“死の白鳥”を持ってこないのは考えられない」

尾木直樹氏(教育評論家)「水面下で交渉しているって報道も出てますしね」

安藤「“死の白鳥”を合同演習に持ってくるかどうかで、どういう取引が行われたか分かりますね」



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カテゴリー: 克実うーん
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