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“妻の両親に離婚届?”橋本市議の不可解な行動は今井議員を愛するが故だった!?

“妻の両親に離婚届?”橋本市議の不可解な行動は今井議員を愛するが故だった!?

2017年08月02日 (水)

自民党・今井絵理子参院議員(33)と自民党・橋本健神戸市議(37)の不倫疑惑報道から1週間。
これまで“一線を越えていない”との主張を貫き通してきた2人にきょう、新事実が発覚しました。今日発売の「週刊新潮」の取材に橋本市議の妻の知人という人物が応じ、“先週の会見前日、橋本市議が妻の弁護士に対して「離婚届に判を押してくれ」と要求していた”と証言したのです。



先週の会見で橋本市議は…

橋本市議「今回報道が出るという情報を得ました日に…、2日前だったと思うんですが。先方の代理人に早急にお会いしたいと。会って説明をさせていただきたいという旨をお話させていただきましたが、残念ながら面会を許してもらうことができませんでした」(27日の会見より)

と週刊誌の発売前に妻側の代理人に接触を試みたことは話していましたが、「週刊新潮」によるとその状況は全く違いました。橋本市議は“いきなり奥さんのところに会いたいと連絡をしてきた”、“妻に代わって弁護士が会うと離婚届に判を押してくれ、と要求した” と橋本市議の妻の知人が証言したのです。

会見から一貫して取材拒否を続ける橋本市議。果たしてこの報道は事実なのでしょうか。
けさ、グッディ! 橋下市議が経営する歯科医院から出てきたところを直撃!

Q.(会見の前日、奥さんに)離婚届を持って行ったんですか?

橋本市議「ないです(?)」

Q.奥さんの両親のところに離婚届を持って行ったんですか?



橋本市議「持って行ってないです(?)」


車中で答える橋本市議の口元の動きからは、週刊誌の報道を否定していると推測できます。

もしこのまま離婚調停が進んでいくと法的にはどのような展開になるのでしょうか? グッディ!スタジオではフラクタル法律事務所の田村勇人弁護士に詳しく解説していただきました。



橋本市議と妻側の主張の食い違いで、田村弁護士に解説いただいたのは“夫婦関係の破綻の認識”“生活費の支払い”についての2点。4〜5年前に婚姻関係は破綻していたという橋本市議と去年8月一方的に離婚を突き付けられたという妻。この場合、法的に見ると・・・。



田村弁護士「離婚するにはまず“結婚が破綻している”ということを立証しないといけません。双方で納得している場合は一番早いんですが、この場合奥さんは認めていない。そうなると橋本市議は(主張している)4〜5年前に夫婦関係が修復不可能という何らかの出来事があったことを立証しないと、まだ破綻していないということになります」


橋本市議が何らかの形で婚姻関係の破綻を立証する必要があるという結論に。さらに妻が主張する“大幅に減額された生活費”については2つのパターンが考えられるとのこと。



田村弁護士「これには “もともと高額なところから適正に下げる場合”と“適正なところから下げる場合”の2パターンがあります。1つ目の場合はそんなに大きなペナルティになることはないです。ただ2つ目の場合は“離婚を推し進めるにあたり奥さんに嫌がらせをした”と取られるので、橋本市議には不利な事実になるでしょう」


そして話題はきょう報じられ、橋本市議は否定している“妻の両親へ離婚届を突き付けた”という疑惑に。一般的には不可解なこの行動ですが、弁護士の視点からはある推測が立てられるようで…。



酒主「妻に離婚届に判を押すよう要求し、拒否された橋本市議は妻の両親へ持って行ったとされていますが、この行動について田村弁護士は“両親から娘さんを説得してもらう目的で離婚届を渡そうとしたのだろう”ということなんですよね」

安藤「え〜〜!なんか、どうしたんですか?(笑)」

田村弁護士「でもよくあるんですよ。こういう時に橋本さんの立場からすると“妻が離婚に応じないのはおかしい! 自分の娘がおかしな主張をしているから親として説得しろ”というようなことを言う人は、モラハラやDVをしている男性に多いです、私の経験上は」

安藤「じゃあ最初から理屈が通らないタイプはこういうことをやったりすると?」

田村弁護士「本人の中では理屈は通っているんです。“自分の中では前の奥さんとの愛は終わっていて、新しい女性との生活をしていくのになんで邪魔するの?”っていう脳になっちゃってます」





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カテゴリー: 安藤うーん
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