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克実さんが動揺!? においが原因となる新たな健康被害“香害”とは?

克実さんが動揺!? においが原因となる新たな健康被害“香害”とは?

2017年07月13日 (木)

酒主「きょう日本消費者連盟が、近年においが原因で体調を崩す人が増えていることを受け、相談窓口『香害110番』を開設して実態調査を行うと発表しました」



・「香害」とは、香水や制汗剤、衣類の柔軟剤といった人工的な香料などに触れることで不快感や健康被害を受けること
・最近、様々な場面でこの「香害」を訴える人が増えている

酒主「みなさん“香害(こうがい)”という言葉ご存知でしょうか?」

克実「においの害! 知らなかった〜!で も人工的なやつね? 私の持ってる加齢臭じゃないのね?(笑)」

麒麟・川島「香水きついのとか食事の時などはイヤですよね〜」

酒主「『香害110番』を開設することになったきっかけとなったのは…」




・去年2月、東急電鉄がリフレッシュしてほしいという狙いで、改札付近に天然アロマの香りが漂うサービスを実施
・しかし“においで気持ち悪くなる”という苦情が続出
・約7カ月後の去年9月、中止に

安藤「においの好き嫌いは千差万別ですからね」

克実「駅などの人がいっぱい出入りする場所は香りや体臭が混じっちゃうから余計にね」

酒主「ではなぜ 最近“香害”が増えているのか? ふくずみアレルギー科の吹角隆之院長によると…」




・香料のある柔軟剤などを過度に使用している人が多い
・香害が要因で病気を発症する可能性 → 「化学物質過敏症」という


克実「アロマ大流行りだもんね。昔はなかったですもんね」

川島「柔軟剤も“ほのかに香る”だったらいいんですけどね」

安藤「エレベーターできれいなお姉さんが乗ってきてほのかにいい香りすると素敵だなって思いますよね(笑)」

酒主「ちなみに皆さんが誤解していることとして五味クリニックの五味常明院長によると・・・」




〈制汗スプレーの間違った使い方〉
・汗をかいた後に制汗スプレーをしても全く意味がない
・制汗剤は、汗をかく前に使用することで肌に制汗剤が密着し効果を発揮する


酒主「さらに柔軟剤については、日本石鹸洗剤工業会によると・・・」



〈制汗柔軟剤の間違った使い方〉
・香りを強くしようと適量以上使うと逆効果
・衣類に柔軟剤の成分がたくさん残ってしまうと、次の洗濯のときに(柔軟剤を落とすために洗剤が使われ)肝心の汚れとにおいが落としきれないこともあるそう



克実「微量がいいですね! 微量が!」

安藤「そう! ちょっとがいいんですよね」



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カテゴリー: 克実カツ!
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