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上野動物園の赤ちゃんパンダ成長記 その順調な成長っぷりに三田アナもメロメロ

上野動物園の赤ちゃんパンダ成長記 その順調な成長っぷりに三田アナもメロメロ

2017年06月21日 (水)

今月12日、日本中をホッコリさせたニュースと言えば、“東京・上野動物園のジャイアントパンダの赤ちゃん誕生”。あれから9日、母親のシンシンと赤ちゃんパンダはどのような日々を送っているのでしょうか。
きょうの「カッツミーのピカッとNEWSボード」でご紹介したのは赤ちゃんパンダの成長記!



倉田「1日目、生まれたばかりの赤ちゃんパンダはお母さんのシンシンにやさしくくわえられていました。翌日には右の前脚でしっかり抱きかかえるシンシン。水を飲むときだって決して赤ちゃんを離しません」



倉田「生後4日目、この日10回ほど授乳。赤ちゃんはシンシンの腕の中で元気いっぱい。付きっきりでお世話をするシンシンは自分のご飯を食べるのを忘れるほど。でも安心してください。これは出産後のパンダにはよくある行動なんです。6日目に行った身体測定では、体重178.9g、体長16.4cmと順調に大きくなっていることが確認されました」


パンダの子育てが順調に進んでいるかの目安とされる“最初の1週間”。
5年前、シンシンは初めての赤ちゃんを生後6日目で失っていることもあり、慎重に経過が見守られていますが、今回の赤ちゃんパンダは、無事、順調に成長しているとのこと。そんな赤ちゃんパンダの映像にスタジオの安藤さんと三田アナもこの表情。



カンニング竹山「いいお母さんで良かったですね」

三田「ずっと抱きしめてるんですね」

生稲「私も子育て法を見習います。シンシンに(笑)」

安藤「前脚で抱えたままご飯食べないと(笑)」


赤ちゃんパンダはこの1週間でいくつか変化を見せています。まずは“体毛”。どのくらいでパンダらしい白と黒のモフモフとした体になるのでしょうか。



倉田「生後8日目では肩のあたりから腕のあたりにかけてうっすらと黒くなり始めています。あくまでも参考ですが、アメリカのアトランタ動物園によると生後25日で毛が白くなり目元も黒くなる。そして1カ月たつとパンダらしい姿になってくるんです」

一同「カワイイ〜〜」




克実「これははっきりわかるね」

倉田「なので上野動物園の担当者の方はあと1カ月ほどで“白と黒のモフモフ”になるのではとのことです」

克実「夏休みあたりに見られるんですかね?」

安藤「見たいですね〜。そういえば名前はまだ?」

倉田「名前を決める前に気になるのが性別ですよね。実はパンダの赤ちゃんはオスの場合、こう丸がおなかの中に埋まって見えないのでまだ性別の判断ができないようです。パンダのオスって基本的に発情期にならないと埋まっているこう丸が膨らんでこないんです」




カンニング竹山「えー、じゃあ大人になるまでわからないの?」

倉田「そして発情期というのは3年くらいしないと来ないそうです」

カンニング竹山「3年間分からないの、オスかメスか!? 他に特徴ないの、ヒゲがあるとか(笑)」

倉田「もちろんDNA検査のようなことも中国では行っているようなんですが、過度なストレスを与えないために自然現象として見守るにはこれくらいの期間が必要とのことです」

安藤「名前はどっちになってもいいものにしておかないとね」

三田「たしかにシンシンもリーリーもどっちでも大丈夫な名前ですもんね」



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カテゴリー: 安藤キュン
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