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東MAXつらい経験談を告白! 花粉症が引き起こす危険な病気に要注意!

東MAXつらい経験談を告白! 花粉症が引き起こす危険な病気に要注意!

2017年01月30日 (月)

もうすぐ2月。花粉症の方にはつらく厳しい季節がやってきました。ウェザーニュースによると、今年は全国で花粉の飛散量が去年の約4.4倍だそうです。 例年平均に比べると約1.2倍ということですが…、去年は花粉が少なかっただけに今年の花粉はつらく感じるかもしれません。



予報では、いつごろから花粉が飛び始めるのでしょうか?
・関東や九州は2月10日ごろからで平年並み
・近畿地方は2月15日以降
・北陸地方、東北南部は2月の下旬から3月上旬にかけて
・東北北部から北海道は3月中旬ごろから4月上旬にかけて




今年の花粉の飛び方の特徴は、「メリハリ型」。
“よく晴れた日に大量の花粉が一気に飛んでくる”というのが特徴だそうで、東・西日本のピークは3月上旬。特に飛散量が多いと予想されている西日本では、平年の10倍以上のエリアもあるそうです。

花粉症といえば、鼻水やくしゃみなどの症状が中心のイメージですが…、
場合によっては、「口腔アレルギー症候群」という危険な病気を引き起こすこともあるのをご存知ですか?

池袋大谷クリニックの大谷院長に伺ったところ…、
大谷院長「花粉症の時期は、果物や野菜を生で食べえると口の中、舌や唇などにかゆみやしびれ、腫れの症状が出る人が増えます。これは“口腔アレルギー症候群”という病気なんです」



この口腔アレルギー症候群は、花粉症患者が併発することが多く、約1〜2割が発症すると言われています。一部の果物や果実には花粉によく似たたんぱく質が含まれているのですが、これを抗体が間違って攻撃してアレルギーが発症してしまうのが理由だそうです。



この口腔アレルギー症候群、ある特定の食べ物に気を付ける必要があります。



花粉症の種類にもよりますが、トマト、桃、リンゴなどには注意が必要だと言われています。過熱してから食べると反応がでにくくなるようですが、異変を感じたらすぐに受診してください。

グッディ!スタジオメンバーで唯一の花粉症である東MAXさんは、過去に“口腔アレルギー症候群”の症状が出た時の体験談を語ってくれました。



東MAX「ある日、モモアレルギーになって、アナフィラキシーショックみたいな状態になったんですよ。今はモモ食べないんですけど、その時、“花粉のアレルギーが原因なんじゃないか”ってお医者さんに言われました。花粉が元で顔がパンパンになって…目の前も見えなくなってくるし、喉がかゆくて腫れてきて、もう息ができなくなるような…、まさにこれでしたね。僕はモモとサクランボで出るんですよ」

安藤「私、両方好きだからいつでも送って」

東MAX「よくもらうんですよね、これまたね(笑)。でも、珍しいですね。これだけのメンバーがいて花粉症が俺だけって」

克実「だからずーっとここのところテンション低かったよね(笑)」

東MAX「みなさん、全然他人事でしょ(笑)」

安藤「衛生的な環境で育ちすぎちゃうと花粉症が出るって説もありますよね」

東MAX「だから〜僕が繊細だってことですよね。ボンボン育ちだから(笑)。全然嬉しくないですけど…」


これから本格的な花粉の季節です。皆様もお気を付け下さい!


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カテゴリー: 安藤えっ!
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