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猿山の勢力図に異変!アイドル猿・シャーロットの現在は?

猿山の勢力図に異変!アイドル猿・シャーロットの現在は?

2017年01月12日 (木)

大分県の高崎山自然動物園といえば…猿山ですよね!
おととし、英王室・ウィリアム王子夫妻の王女と同じ名前をつけた“シャーロット”という子ザルが話題となりましたが、今、この猿山の勢力図に変化が起こり、シャーロットに会えなくなるかもしれないという事態が起きているそうなんです。



麒麟・川島「今日この話はVシネマみたいな展開になりますので、まずは、相関図をしっかり頭に入れてお聞きください」
倉田「高崎山にはB群とC群という2つの大きなサルの群れがあります。去年5月の時点では仲良く餌場を分け合っていたのですが…」




・B群はNO.1のオス・ナンチュウ、NO.2マクレーン、NO.3ゴエモンの3頭を中心に合計732頭
・シャーロットが入っているC群はNO.1のオス・ オオムギ、NO.2ゾロメ、NO.3カンサーを中心に合計790頭
・力がきっこうしていたため、餌場は午前がC群、午後がB群の交代制で仲良く使っていた
・最近C群が急激に衰退



安藤「その前に、なんでA群はいないんですか?」
倉田「もともとA群が分裂してB群とC群になったんです」
川島「安藤さん、それエピソードゼロの話ですから(笑)」
安藤「ごめんなさい(笑)。なんだか気になっちゃって…」
倉田「では、C群に一体何が起きたのかというと…」




倉田「なんと、C群ナンバー3のオス・カンサーがあろうことか、ライバルB群のメスと親密な関係に!その結果、去年5月にナンバー3のカンサーがB群へ正式に移籍してしまいました」
安藤「ボクがそっちに行きます! ってなったんですかね?」
三田「今どきなんですよ、猿も。オスがメスに合わせて」


倉田「さらに続報があります。それが…」



倉田「今度は、C群のナンバー2ゾロメまでもが、B群メスとラブラブに! ゾロメは、人間にすると90歳くらいのおじいちゃんですが、お相手のメスは人間にすると10代の若いメス! 超年の差カップルtとなります。どうも、メスザルがゾロメにぞっこんのようで、ウハウハのゾロメは、今月1日にB群へ完全移籍しました」

克実「この年の差、孫どころの話じゃないよね?」
川島「ひ孫ですよ!」
克実「これB群が仕掛けたハニートラップじゃない?(笑)」
倉田「相次ぐC群オスのナンバー3とナンバー2の移籍…、これには、ある原因がありました!」




倉田「そもそもの始まりは、C群のボスであるオスのオオムギが、B群のメスに夢中になってしまったことだったんです。そのためC群は統率を失い、B群へ移籍するオスが増えてしまいました」
川島「そもそも、もめごとが起きそうなのに、なぜ、他の群れのメスに手を出すんでしょうか?」




倉田「オスが群れを移動する理由は…、“モテたいから”なんです! 高崎山自然動物園の藤田さんに聞いたところ、メス猿は血のつながりのないオスを好むそうで、他のグループのオスは自分のグループのオスより血のつながりが薄いため、無条件でモテるそうなんです」
川島「これによりC群が弱体化し、B群が餌場を独占する形になりました。これはC群壊滅のピンチ!飼育員がC群を目撃するのは1週間に1、2回程度と激減し、シャーロットを見かけることも少なくなってしまったそうです」
克実「シャーロットが心配だね」
川島「他からきたオスがモテるって話ですけど、高校生くらいのころって、隣の高校の男子がやけにかっこよく見えるってことありますよね〜、ミタパン?」




三田「ありますね〜。うちはブレザーだったので学ランの男子にはマジックがかかって見えましたね(笑)」
安藤「学ランの方がなんか強そうですしね」
克実「安藤さんも学ラン派?」
安藤「まぁ、それはノーコメントで(笑)」



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カテゴリー: 安藤えっ!
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