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サラリーマン川柳に八嶋智人・IPPONグランプリ王者・麒麟川島が参戦?!

サラリーマン川柳に八嶋智人・IPPONグランプリ王者・麒麟川島が参戦?!

2016年12月22日 (木)

1986年にスタートし、サラリーマンの悲哀や世相をユニークな視点で詠んできた第一生命の「サラリーマン川柳」が、今年 30周年を迎えました。まずは、今年発表された入選作の上位4作品を見てみると…、



1位は「退職金 もらった瞬間 妻ドローン」
2位「じいちゃんが 建てても孫は ばあちゃんち」
3位「キミだけは オレのものだよ マイナンバー」
4位「娘来て 誰もいないの? おれいるよ」


第一生命が過去30年分の作品を振り返りサラリーマンの働き方の変化をまとめました!
サラリーマン川柳が始まった“1980年代後半から90年代初頭”にかけてのいわゆる「バブル時代」。

とにかくサラリーマンの人たちはがむしゃらに働いていたこの時代。OECDの調査では日本人サラリーマンの年間労働時間は約2000時間前後。現在の1700時間と比較すると300時間も多く働いていました。1989年には、栄養ドリンクのCMで流れたフレーズ「24時間タタカエマスカ」が流行語に!

ここでこの時代を読んだ一句をご紹介!





川島「矛盾!」
八嶋「どっちだよ!って感じですよね」
川島「本音と建て前というか…、日本らしいですよね!」


そして“90年代前半”。働き方が大きく変わります。
バブルが崩壊して、失業率が上昇! サラリーマンはリストラの恐怖と戦うことになりました。1997年には山一證券が経営破たんするなど衝撃のニュースも!

ここで一句!リストラの恐怖…、



さらに、家庭からもリストラされるという恐怖について…、




そして、“2000年代”。流行語は「IT革命」
1999年に登場したiモードが、1年で契約数1000万件を突破するなど、携帯電話の普及も進み、インターネットが急速に普及しました。サラリーマンはデジタル化に悪戦苦闘。

ここで一句! 川柳のIT革命 その@



さらに、川柳のIT革命 そのA



そして“2010年代”
・職場のパワハラが話題になり、この辺りからモラハラ、アルハラ、マタハラなどの言葉が知られるようになりました。部下に気をつかう上司が増え、「ブラック企業」が増えてきたのです。

ここで一句!部下の逆襲その1



八嶋「うっとうしー!何を何倍にして返せばいいんだよ!」
川島「倍返しが流行った時ですね」
安藤「あ、倍返しのことね!」
川島「安藤さん、(気づくの)遅っ!」
安藤「ごめんなさい(笑)今わかったの」
八嶋「安藤さん…可愛いぞ!」




倉田「さて、今年も間もなく終わるということで、今回、八嶋さんと、川島さんにも川柳を考えてきていただきました。まずは、八嶋さんから」



八嶋「1枚目は克実さんの代わりをやらせてもらって、安藤さんや三田さんの支えがあってこそ僕はここに立っていられるなってことです。2枚目はちょうどこんな感じで」



八嶋「ちょうどこんな感じです。右に嫁(三田アナ)、左に姑(安藤さん)」
川島「あの、安藤さんに姑はちょっと失礼じゃないかと・・・(笑)」
安藤「八嶋さん、(セットの)裏行く?(怒)」
八嶋「いや、その変な意味じゃなくて・・・」
三田「ごまかしてもさっきの発言はもう消せませんよ」


倉田「それでは…、続いては、先月放送された『IPPONグランプリ』で見事優勝した川島さんの川柳を見てみましょう!」



八嶋「さすがチャンピオン!うまい!よっ!」
川島「今日ずっとスタジオの空気がみんな僕のことをバカにしてますね」
三田「全然そんなことないですよ」
川島「2つ目の川柳はPPAPみたいな感じでリズム重視です」
八嶋「こっちはちょっとやり逃げ感あるなぁ!」
川島「今日はもう終わり!!!」





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カテゴリー: 八嶋なっとく
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