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【テラカワのお天気マニア】あすの気温は大幅ダウン! 東京では初雪も!?

【テラカワのお天気マニア】あすの気温は大幅ダウン! 東京では初雪も!?

2016年11月22日 (火)

倉田「きょう 東京の気温は4月上旬並みの20℃まで上がるということだったんですが…」
サバンナ高橋「むちゃくちゃ暖かいですよ!」
倉田「ただ、明日は夜から初雪が降るかもしれない…。もし降れば、東京では54年ぶりの”
11月の降雪”!」
サバンナ高橋「そんな急に寒くなる!?」




なんとあさって24日の天気の予想は雪!!!
その原因は“北極からやってくる超強力な寒気”だそうです…。

今月9日にスウェーデンを直撃した寒気がユーラシア大陸を横断し、明日の夜には日本にやってくる見込みです。一体、この寒気、どこまで威力が強いものなのでしょうか?

この時期に雪が降ることは珍しいスウェーデンでは、11月の観測史上最高の積雪を記録し、バスも運休、飛行機にも遅れが出て、交通機関は麻痺しました。



サバンナ高橋「この映像も見てるだけでめちゃくちゃ体冷えますよね!」
安藤「本当寒い…でも、子供は喜んでるでしょ?」
サバンナ高橋「子供は雪だるま作ったり、雪合戦したりね…」


しかし、そんな楽しい話もしていられません!
日本にこの寒気がさしかかるころには気温が急激に低くなる可能性もあるといいます。その理由は、“滞留寒気(たいりゅうかんき)”。なっちゃんこと寺川奈津美気象予報士に“滞留寒気”について解説してもらいました。



寺川「この寒さの鍵を握るのは、関東の地形にあります。関東地方は北側と西側を山で囲まれているため、一度、関東地方に寒気が流れ込むと、山沿いや内陸中心に寒気が溜まりやすくなります。これを“滞留寒気”といいます。その上あすは、関東の沿岸を低気圧や前線が通過します。風は気圧の高い方から低い方へ吹くので、北風が吹きます。そうすると関東の広い範囲を寒気が覆う状態になります」

それでは、この滞留寒気の影響で、いつ、どこで雪が降るのでしょうか?

今のところ、あさって24日の午前中がピークになり、関東地方全域で雪の可能性が高くなっています。雨・雪の予想レーダーを見ても関東は雪の予想となっており、積もる可能性も十分に考えられるのです。



寺川「特に、関東地方はベチャベチャの水分が多い雪が降りやすいので、それが凍ると滑りやすくなりますので、十分に気を付けてください。雪の予報は現段階では精度が低いので、予想の幅を見てくださいね」
安藤「幅を持った靴を選びましょう!」
寺川「滑りにくい靴で!」
サバンナ高橋「僕はとりあえず、滑りにくい二軍の靴にします!」
八嶋「大事! 大事!」


24日の午前中は交通機関の混乱や、路面の凍結も十分に考えられます。
通勤・通学の際はご注意ください!


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