せーの!グッディ!

「タカマツペア」が日本バドミントン初の五輪金メダルを獲得!その勝因は?

「タカマツペア」が日本バドミントン初の五輪金メダルを獲得!その勝因は?

2016年08月19日 (金)

リオデジャネイロ五輪女子バドミントン・ダブルスで日本バドミントン史上初の金メダルを獲得した高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)ペア。



第1ゲームは、17―18で松友選手がサービスミス。最後は18―21で落としました。
第2ゲームは序盤から「タカマツペア」が主導権を握り、2―1から4連続ポイントを奪うなど終始優位に試合を進め、21―9で奪い返しました。
第3ゲームは大接戦の展開に。16―16から3連続失点し、一度は16-19と追いつめられます。しかしここから4連続ポイントで20-19と逆転。マッチポイントを奪うと一気に決めました。



グッディスタジオでは北京五輪女子シングルスでベスト16の経験を持つ廣瀬栄理子さんに詳しく聞きました。



安藤「土壇場の逆転劇すごかったですね!でも私なぜか“この2人は大丈夫!”と思って観てました」
克実「すごい!僕は手に汗握ってそわそわしながら観てましたよ。対戦相手大きくて全然高さが違うから」
安藤「第一ゲームのポイントはどんなところですか?」
廣瀬「今大会は風の影響が凄かったんです」
安藤「でも屋内の試合ですよね?」
廣瀬「エアコンが入っていますし、観客の入り具合によっても風が変わるんです。基本、風下の方が大きく振れるのでコントロールしやすいと言われています」




土田「バドミントンのシャトルのスピードって凄いんですよね?」
廣瀬「男子のスマッシュの初速は200〜300kmと言われていますね」
克実「F-1マシーン並ですね」
土田「いやいや、ずっとそのスピードじゃないですよ(笑)初速ですよ初速!」
安藤「試合中、ペアはサインを出しているんですか?」
廣瀬「サーブの時はロングかショートかサインを出しています。でもプレー中はお互いの動きを見て次どこに動くか予想して動いています。特にタカマツペアは組んで10年ですからね」
安藤「すごい!仲良しなんですね!テレビの司会をやっているコンビでも意外と仲悪かったりするのに(笑)」
克実「いいんですか?そんなこと言って!(笑)」
土田「誰のことを言ってるんですかねぇ(笑)」



【関連ニュース】
日本テニス界96年ぶりのメダル! 錦織圭選手(26)がナダル選手に劇的勝利!
金メダルラッシュの女子レスリング! 強さの秘密は…!?
倉田アナリオ報告 其の3


カテゴリー: 克実なっとく
  • Twitter
  • Facebook
このページのトップへ
TOP
PAGE TOP