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主婦の夢が叶う!? 未来の家電「全自動洗濯もの折り畳み機」が発表!

主婦の夢が叶う!? 未来の家電「全自動洗濯もの折り畳み機」が発表!

2015年10月08日 (木)

家事の悩みとしてよく取り上げられるひとつに、洗濯するのは好きだけど“畳むのが面倒くさい!"という意見。
しかしこの悩み、近い将来解消されるかもしれないんです。

セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ、パナソニック、大和ハウス工業の3社は10月7日、全自動洗濯折り畳み機「laundroid(ランドロイド)」を共同開発すると発表!
なんと、洗濯、乾燥に加え、“洗濯物の折りたたむ工程までを自動化"することができるという夢のマシーンなのです。



高さは、克実さんの身長と約175センチより高い(非公表)。家庭用の冷蔵庫と同じくらいの大きさです。
技術的には、何の洗濯物なのか認識する「画像解析技術」と、折りたたむ部分の「ロボティクス技術」を掛けあわせることで、全自動化を実現したということなのですが…、詳しくは企業秘密だそうです。
一体どんな手順で洗濯物がたたまれるのか? 順を追ってご紹介します!


@「laundroid」の真ん中にある投入口に、乾いた洗濯物を入れる



Aセンサーが洗濯物の種類を判別し機械が折り畳む(開発途中のためモザイクです)



B数分後、折り畳まれた洗濯物が出てくる!


現時点で、シャツ、ズボン、スカート、タオル、下着など折り畳むことができ、小さな子ども服から3Lサイズまでにまで対応。将来的にはもっと幅広い種類の衣類を折り畳めるように機能を追加していく予定だそう。
取材によると、気になる発売予定は2017年、予定発売価格は高級家電程度の金額(約50〜100万円)とのこと。
折り畳むまでの所要時間は…Tシャツ1枚で4分!! うーんちょっとかかりすぎ?

スタジオでは興味津々の安藤キャスターが、



安藤「1枚ずつ入れるの?」
倉田「Tシャツだと最高で40枚同時に入れられます」
克実「40枚×4分だと…160分…?」
安藤「わーお」
尾木「そんなに、待てないわよ〜」



この夢のマシーン。パナソニックと大和ハウス工業との共同開発で、さらに開発が進み、時間はもっと早くなっていくとのこと。
2019年には洗濯乾燥機に折り畳み機能をつけたオールインワンモデル、2020年にはスマートハウスにより、家族それぞれの洗濯物を畳んで、仕分けて、収納するまでを担う機器として開発する予定だそうです。想像するだけでワクワクしますね。

洗濯物を畳む時間は、人生のうち375日分に相当するとのこと。
一生のうち、洗濯物を畳むのに1年以上も時間をかけているとは…。
この未来の家電が日本中に普及すれば、家事が楽になること間違いなしです。


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カテゴリー: 安藤なっとく
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