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ボルトだけじゃない! 悲劇に襲われたアスリートたちの「神対応」

ボルトだけじゃない! 悲劇に襲われたアスリートたちの「神対応」

2015年08月31日 (月)

中国・北京で開催されている世界陸上選手権。
先週、男子200mで2大会連続の金メダルを獲得したジャマイカのウサイン・ボルト選手。
その雄姿と共に世界中で話題になったのが、このシーン。



セグウェイに乗ったカメラマンが転倒! あろうことかボルト選手の「世界一の足」に衝突してしまったのです。ボルト選手、怒り心頭!!かと思いきや、

ボルト「彼の方がひどい倒れ方をしていた。頭を打ったかわからないけれど、大丈夫そうで何よりだ」

この「神対応」には世界中が驚かされました。さすがはトップアスリート。そんなボルト選手に敬意を表して、「グッディ!」の高橋克実さんもこのポーズ!



そこで「グッディ!」ではそんな、ハプニングに見舞われても「神対応」をしたアスリートたちをご紹介。


■史上最悪の妨害事件も「神の試練」

悲劇に見舞われたのはブラジルのマラソンランナー、バンデルレイ・デ・リマ選手。事件が起きたのは2004年のアテネオリンピック男子マラソンのレース中。トップをひた走るリマ選手に突然、一人の男性が飛びかかり妨害してきたのです。

「キリストの再臨に備え、選手を捕まえに来た」という意味不明の説明をする男に。金メダルの夢を邪魔されたリマ選手。さぞかしご立腹かと思いきや、こんな「神対応」の言葉。

リマ選手「この銅メダルは『まだ私が金メダルを取ってはいけない』という神からの試練だ」



「神の試練」だなんて言葉、まさに「神対応」です。


■子供を救え!身を削って弱者を救済

続いて、悲劇に見舞われたのは、アルゼンチンの元プロゴルファー、ロベルト・デ・ビンセンツォ選手。

ある大会で賞金を獲得したロベルト選手。帰宅しようと駐車場へ向かうと、一人の女性が話しかけてきました。「子供が重い病気で死にかけている。でもお金がなくて病院にいけない」と。心配したロベルト選手は獲得賞金の小切手その女性にそのまま渡したのです。

しかしその女の正体は詐欺師だったんです。死にそうな子供がいるなんて真っ赤なウソ! この事実を聞いたロベルトさんがみせた「神対応」の言葉がこれ!!

ロベルト選手「死にかけた子供なんていない?そうか…それは今週で一番良い知らせだ(笑)」



詐欺に遭ったにもかかわらず、死にそうな子供がいないことを良い知らせだと、笑って許せるなんで、これぞ真の一流選手!

アスリートたちの神対応を見て、自分自身を見直した克実さん。

克実「一流の人は余裕があって周りが見えているものなんですよ。僕なんか安藤さんがスタジオにいないって聞いただけで、ココしか見えてないですからね!」



そ、そんな自信満々に言わなくても…。
安藤さんが夏休み中の一週間、奮闘する克実さんを皆さんも応援してあげてくださいね。


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カテゴリー: 克実なっとく
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