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パパ芸人土田晃之も気になる「子供を見守る大人…変化し続ける街の対応」

パパ芸人土田晃之も気になる「子供を見守る大人…変化し続ける街の対応」

2015年08月28日 (金)

大阪中1少年少女遺体遺棄事件。
山田浩二容疑者(45)が逮捕されたものの、事件の真相はいまだ解明されていません。
近年、子供が犯罪に巻き込まれる事件が多発していますが、未然に防ぐ方法はないのでしょうか?

今日のグッディ!では明治大学教授の教育学専門の諸富祥彦さんをスタジオにお招きして詳しく話を聞きました。



まずはこの1年、小中高生がどれだけ犯罪に巻き込まれたか件数を見てみると…



2014年度の1月〜12月の犯罪被害を統計数で見るとかなり多いという印象があります。

その要因の一つとして・・・

諸富博士「親がLINEで子供と繋がってるから安心してしまっていることが要因の一つですね。」


未成年が事件に巻き込まれる時間帯ですが、やはり圧倒的に『夜』です。
では、子供たちはなぜ夜に出歩くのか? 親と子、約300人の方にアンケートに答えてもらいました。



これについて、土田さんは



土田「今、子供が夜中にいられる場所が増えてますよね。夜中もずっと営業している店も多いし。僕らが子供の時はなかったですからね。」

と、深夜営業の便利なお店が増えたことが、子供たちが出歩く理由になってしまっていると4児の父親らしく心配なご様子。

そして2児の父親である克実さんは



克実「昔は大人が怖かったから。どれだけ怒られるかと考えたら出歩けなかった」

と自身の子供時代に重ね合わせながらコメントしていました。

さまざまな意見はありますが、子供たちが夜に出歩く姿が多くみられるようになってきているのは今の現実です。
大人や社会が子供たちを守るためにできることは何か?番組でもしっかり考えていきたいと思います。


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