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【大阪中1遺棄】独自証言! 山田容疑者の壮絶な「車内監禁」の手口とは?

【大阪中1遺棄】独自証言! 山田容疑者の壮絶な「車内監禁」の手口とは?

2015年08月24日 (月)

大阪・高槻市で中学1年平田奈津美さん(13)の遺体遺棄事件。
事件は、先週金曜日に急展開を迎え、寝屋川市に住む山田浩二容疑者(45)が死体遺棄容疑で逮捕された。
逮捕前に山田容疑者が立ち寄った竹林からは、行方不明だった星野君の変わり果てた遺体が発見された。
山田容疑者は逮捕容疑について「確かに女の子を車に乗せて高槻市内の駐車場まで行った。」と供述。
山田容疑者は中学生男女2人をどうやって誘い出し自分の車に乗せたのか?
事件真相は、依然謎に包まれている。





いまから13年前、山田容疑者は少年を監禁する事件を複数回起こし、逮捕されている。
「グッディ!」取材班は、2002年に起きた男子高校生2人の監禁事件の被害者友人を独自取材。

■今回の事件を聞いて
山田容疑者が再び犯行に及んだ事に対し、13年前被害にあった男性は、
「また同じことをするやろなとは思ってたけど、(刑務所から)出てきても、まさかここまでの事をするとは思ってなかった」と言っていたという。さらに、今回の事件について、「絶対に許さねえ。許されへんていう言葉だけで終わらせるとこができない」とつぶやいたという。

13年前の監禁事件の手口とはどのようなものだったのか?被害者の友人が当時の山田容疑者の手口を語ってくれた。

■事件のきっかけ
寝屋川市駅から約1キロ離れた路上で、当時高校2年だった2人が歩いていた時、セダンタイプの車に乗っていた山田容疑者に「寝屋川市駅の場所を教えて欲しい」と、声をかけられた。口で説明をしたが、「わからへんから乗せて送るから教えてくれ」と言われ、警戒心もあったが、親切心から車の後部座席に乗ってしまったのだという。

■車に乗った直後の犯人の行動
その後、男子生徒を後部座席に乗せ、車を走らせた山田容疑者は驚きの行動に出る。
被害者友人「(山田容疑者が)シートをめいっぱい後ろまで倒して、足が挟まって動けない状態にさせられたらしい」


※取材に基づく再現

座席を倒し、身の自由を奪う。しかし2人のうちもう一人の身体は自由だが抵抗はできなかったのか?

被害者友人「『抵抗はできなかった』と言ってました。怖いっていうのも。ナイフなりそういうのを見せられたっていうような事を言ってたと思うんですけど」

■そして犯行
そして、男子高校生は手足、そして目と口を粘着テープで縛られ、4時間にもわたり監禁され、夜の公園で車から引きずり出された。そこで山田容疑者は恐ろしい行動に出た。

被害者友人「オイルをかけられて火をつけたんです。結構いっぱいかけられたとは言ってました。ケガをしているのが胸から上なんで。」

この時少年は、もがいている時に偶然縛っていたテープがちぎれ、自分でなんとか火を消したという。一命は取り止めたものの、大やけどを負った。


今回の事件でもこのような手口で2人の中学生を脅したのだろうか? 取り調べを受けている山田容疑者だが、現在は黙秘を続けているという。


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