アナマガ

祝・キタサン

毎週競馬を見ていなくても
昨日夕方からけさにかけて
さまざまな報道がありましたから、
「ほほー、そんなことが」
と知った人は多いようです

キタサンブラック、G1「菊花賞」優勝。
オーナーが、北島三郎さん。

競馬でいう”3冠レース”の3つめ。
それまでの2つを連勝した馬がケガのため出られず、
混戦ムードでした

このキタサンブラックは
1つ目の「皐月賞」3着。
2つ目の「ダービー」が14着。
ついに大レースを勝利

昨日が7回目のレース いわば
「無駄に走ったレースがない」フレッシュさがあるので
この先も
「まつり」を競馬場で聞くチャンスがありそうです


 
投稿:福原直英 | 12:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

じっと、じっと

とある牧場で
「舎飼(しゃがい)」となっている一頭
舎飼…脚元になんらかの故障があり
走ることはもちろん、歩くことも許されない
状態の馬を そう扱います

太らせると脚に負担が増すため
食事は抑え目 しかしこの馬
自分のけがの程度が分かっているかように
イライラすることもなく
厩舎のなかで じっとしている

年が明けるころには
きっと 外で少しずつ体を動かせる…
その日まで
じっと、じっと
辛抱、シンボウ 

 
投稿:福原直英 | 00:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

名門・トウショウ


北海道静内
赤い屋根の厩舎の前には
植え込みで「TOSHO」と

サラブレッドを生産し
そのまま売らずに競馬で走らせる
=オーナーブリーダー
国内有数のオーナーブリーダーだった
「トウショウ牧場」が
まもなくその歴史にピリオドを打ちます

開業しておよそ50年
トウショウボーイ とか
スイープトウショウ など
いろいろな馬がいました

訪ねての思いは
「週刊GALLOP」今週号で
…今回に関しては
文字数がもっと欲しかった…
そんな感じです

 
投稿:福原直英 | 22:01 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

いよいよ今日から

日本一の競馬場
=東京競馬場での開催が始まりました。

日曜のメインレースは
”超G2”限りなくG1に近いG2の
「毎日王冠」
かなりハイレベルなメンバー

その中の一頭が
「エイシンヒカリ」


これは水曜日の調教に向かうシーン
背中には、武豊騎手
〜 〜
調教を終えて帰ってくると
「先週よりガラッと良くなった!」
好感触だったよう。
しかしG1を勝っている馬たちに比べれば
あくまで挑戦者の立場…
さて、どんなレースを見せますか。
 
投稿:福原直英 | 14:01 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録
アナマガトップ