アナマガ

さあ、これが全着順ですが…

G1レース
大歓声の中、ゴールイン…
直後から「作業」は始まる!

1着から最後方まで
すべての馬の着順を見分け、
馬の名前が書かれたシールを
貼っていくのです

完成品がこちら

判定しづらい大接戦もあるので
あくまで「番組調べ」
一人ではとうてい追いつかないし
見間違いの恐れもあるので
プロデューサーから
構成作家さん
アルバイトの学生君も
自らの馬券が当たったかどうかは二の次で
がんばってくれています

出来上がり次第手元に届けられ
「さあ、これが全着順ですが」
とみなさんにご紹介する仕組み

そして中継終了後
改めてこのフリップを眺めながら
ハァ〜〜
とタメ息をつく

ここまでがセットですね毎回(笑)



 
投稿:福原直英 | 19:19 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

何でこうなっちゃった?&どうしたら助けられるの?シーン

えー!?
今朝の美浦トレセンで目撃した出来事

お隣で調教映像を収録しているカメラをお借りして
”目イチに寄って”もらいました
すると

この馬 どういうわけか
左の後ろ脚だけが 柵を乗り越えてしまった
おそらく”尻っぱね”した結果であろう

「ヤベ、どうしよう俺…」

ジタバタしたところで、
そう簡単に脱出できないのを悟ったのか
じっとしている

柵に股が…股に柵が…
見てるだけでこっちのソレも痛くなってくるような

「何人かで脚をヒョイって持ち上げればいいんじゃない?」
と周囲から声があがるが
1馬力のサラブレッド対人間
一本の脚で軽くさらわれただけでも
大けがにつながる
果たして彼の運命は。。。

およそ15分後
馬場を管理する人たちが集まり
黄色い柵が外された!
ようやく救出された彼は
横づけされた馬運車に
自らの4本脚で乗り込んだ

場内の
「競走馬診療所」に運ばれたであろう彼
大事に至らないことを願うばかり
そしてこれからは
おとなしく走りましょう









 
投稿:福原直英 | 20:01 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

シーン510テイク1「もう、戻ってくるんじゃないぞ」

映画やドラマなら
◎〇▲から出てくるときに、
門の職員からそう声をかけられて
高い塀の外に出る…わけですが。

落馬によるけがで療養中の
後藤浩輝騎手は
その間「みんなのKEIBA」に何度も
”解説者”として出てもらいました



解説、それは簡単なことではない

というのも、
「騎手は予想行為をしてはならない」から。

たとえ自分が乗っていないレースだからといって
「これが勝つと思う」
文字通りの下馬評を言っちゃいけないルールなんです

療養期間が長くなり
番組の登板回数も増えるにつれ
周囲の予想トークにつられることなく
しゃべりも かなり慣れた感が

名解説者になりそうだったのですが
彼は元騎手ではなく
あくまで現役騎手

そろそろ復帰のメドが立ってきたようで
スタジオに顔を出すのも
残り一回くらい??

タイトルのカギカッコは
彼へのハナムケになると思っています







 
投稿:福原直英 | 17:17 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

凱旋門賞の振り返りは「GALLOP」来週号に書きました。

11日から
東京競馬場での競馬開催です


台風情報も注意ですが
府中は ふつうに
秋競馬を楽しめる天気でした

そして第11レースで
横山典弘騎手 2500勝
大差勝ちもあれば ハナ差の辛勝も
さらにG1レースでの同着もあった

区切りの勝利には プラカード
さて誰が持つか?


息子 横山和生騎手が持つこの光景に
…こんな日が来るとは思わなかった
いつか自分も息子のプラカードを持ちたい…

父の顔も垣間見える
メインレース後のウイナーズサークルでした

 
投稿:福原直英 | 22:22 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録
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