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偉業

日曜日の競馬場は
「記録」で「記憶」に残る日だった

武豊騎手 3600勝
言わずもがなの”どえらい”記録で
前人未到のもの
順調ならば 今年じゅうに
3700は 行くと思う

なにせ今の時代
騎手の年間最多勝争いは
100を超えてからの世界である

一方で 調教師の場合
年間トップは 50勝台がせいぜい
厩舎にいる馬たちを
さまざまなレースに出し続けて
結果 10勝にも届かない人だって
たくさんいる だから

松山康久調教師 1000勝
かなりの”どえらい”記録である
お父さんがかつて調教師だった
そして1000を超える勝利をマークした

親子ともに1000勝した調教師
こちらも前人未到のものだ

めぐりあいと 経営努力と
心身の健康と
さまざまなものが長期にわたり
かみあっていかないと
この数字にはたどりつかない

いま現役の調教師は およそ200人
その中で1000勝以上しているのは
松山さんと もう一人だけ
どれだけの偉業か わかるというもの



来月で70歳の定年を迎える
松山さん
そういう意味では
「ギリギリセーフ」の達成だった
あとは
1000プラス いくつまで
記録を伸ばせるか

残された土日は 8日間である







投稿:福原直英 | 19:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

キミノナハセンター

宮城の牧場から茨城の厩舎に
帰ってきました



この馬が
キミノナハセンターくんです!

お父さん
=言わずと知れたディープインパクト

お姉さん
=レッドディザイアはG1レースを勝った

そして
お母さん
=グレイトサンライズ 
実は彼女の現役時 この馬を所有していたのが
”家鋪 隆仁”氏
そう やしきたかじん さん

いち時期 馬主でもあった
たかじんさん
お目にかかることは ありませんでしたが
きっと 熱い気持ちで競馬を見ていたことでしょう

競馬が
時間を超えた「線」でつなげるものは
馬やレースだけにとどまらず
いろいろな記憶を呼び起こすものでもある
それをあらためて感じますね

現在 2戦1勝の キミノナハセンター
彼が大舞台=センターに立てるのは
いつかな?




投稿:福原直英 | 12:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

ハイセイコー

ナウなヤングの皆さんには
ピンと来ないだろう
しかし 昭和40年代後半の日本で
この名前を知らぬものは無い

ハイセイコー

馬の名前である
競馬ブーム、はもちろん
ハイセイコー自身がブームだった

「東京都 ハイセイコー様」 
封筒にこう記せば ファンレターやニンジンが
彼の暮らす厩舎に届いたほど

強く そして人気があった

そのハイセイコーに乗っていた騎手が
増沢末夫さん

ハイセイコー引退時に 自ら歌う
「さらばハイセイコー」というレコードを
リリース!
これが大ヒットを記録!

かつてJRA最多勝騎手でもあり
「鉄人」の異名があった増沢さん

騎手引退後は 調教師に
その調教師も引退

先日 久しぶりに競馬場で
姿をお見かけした



現在76歳
以前と様子に 変わりがなく
まさに鉄人
これからもお元気で



投稿:福原直英 | 15:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

あけましたおめでとうございました

9日は 「武豊TV!U」
2014年最初の収録@京都

ここのところ 毎年
「週刊GALLOP」の新年号には
武豊騎手の独占インタビューが載る

私が聞き手を務めております
もう金曜日で 明日は競馬ですが

まだ読んでない方は 買ってください

「こんなに顔が大写しの表紙なんて、
どの雑誌にもありませんよ」
と ご本人は照れているようですが
せっかくホンモノがいるのだから
ぜひ同じポーズで!とお願いしました



今年もよろしくお願いいたします


投稿:福原直英 | 16:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録
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