アナマガ

東京近郊です

上野から普通電車でも1時間
ここは通勤圏ですが何か?

knickerbockers…いや、
ニッカ牧歌的な風景は
ある意味 すごいです



電線とか 建築物とか
たいてい何か写っちゃうんだけど
厩(うまや)以外 何も見えない!

顔を出している馬は それでも
現役バリバリの馬です
ちょっとリラックスしに来たんだけど
競馬場に帰って
その歓声と喧騒と速さと
戸惑わないんだろうか?

そのくらい穏やかな
小春日和の とある牧場です
投稿:福原直英 | 21:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

11.22=七夕?

22日 金曜の夜は
この週末に行われるジャパンカップの
ウェルカムパーティ
でした

毎年 一緒に司会をする
年に一度だけお会いできるのが
こちらの イザベル嬢

世界中を飛び回って
いろいろな仕事をしているとか
この夜も
英語とフランス語を駆使して
お手伝いしてくれました



いい夫婦の日の夜に
まるで七夕のような出会いの二人…

わざと写真の色も「そんな雰囲気が出るよう」に
してみましたが??

ジャパンカップ 今年は
東京競馬場の最終レースに組まれました

日曜3時55分 スタート
17頭が走ります

Thanks,and…Merci!


投稿:福原直英 | 13:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

馬術部

自分の周りには 
「競馬部」を名乗る人は多いけど…

今回は あるご縁で
「馬術部」に行ってきた

横浜市 日吉
慶応義塾大学 馬術部

17頭の馬がいて
中学生から大学生まで
授業前の早朝も
そして日が暮れた後まで
練習している

馬は多種多様で
元競走馬のサラブレッドがいれば
馬房の札が「生年不明」「父母不明」
となっている別種の馬もいたり

大学生が中学生を指導する風景は
厳しそうでもあり また大人からは
ほほえましく見えることも

教えたり教えられたり
厩舎で馬の世話をしたり と
多くの部員がいるようにも見えたが
だんだんと馬術部を志す学生の数は
減ってきているんだそう

「その先に何があるのか」も
理由の一つと思う

馬術!じゃあオリンピックを目指すの?
…そう簡単に事は進まないのだ

人の技術は大事 しかし
"馬そのもの"が かなりのウエイトを占める
そのために
「いい馬」を手に入れ
丹念に調教して 人馬の呼吸を合わせる

ここまでだって
競技の入り口に過ぎないけれど

いい馬とは?
血統のよい馬
必然的に値段も高い

それを
自家用車ならぬ「自馬」とし
密(みつ)にコンビを組んで世界を転戦する
これがトップレベルの馬術の世界

馬術=お金持ちのスポーツ 
というイメージは 
そういう意味で間違っていないだろう

ただ 学生馬術は別
ここ日吉の馬場は
「自馬」ゼロ
競走馬の馬主さんからの寄贈だったり
あるいは乗馬クラブからの「お下がり」だったり
結果 種別も年齢も様々な馬を乗ることで
腕を磨くことができ そして
大会に挑むわけだ

体力勝負ではなく、頭脳だけでもない
言葉をしゃべらぬパートナーに対する
センスや柔軟性が問われる意味でも 
ほかの部活とかなり「毛色が違う」のが馬術部

卒業後は馬と関係ない道へ進む人が多い
それでも 
人生の一時期において 馬に乗る時間は 
決して無駄ではないと思う



この日
日が暮れてもしばらく練習していたのは
大会でも好成績を収めているという
高校生の女子
途中何度か落馬!
それでも乗り直してがんばっていた
ようやく終了
馬もリラックスしているところ

自分も乗ったら 振り落とされるだろうなと
思いながら見ていた その馬とは
アルナスライン(9歳)
G1レースに5回出走
うち菊花賞と天皇賞(春)は2着
バリバリのオープン馬

乗馬のテクニックを得るのも大切
乗馬を通して「何か」を得るのも
また 大切で

学生たちは
それぞれの「得たいもの」のために
一生懸命練習していた

みなさん
ケガに気をつけて
がんばってください












投稿:福原直英 | 00:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

武豊騎手G1を100勝

すごいことです
なんて 大変ありきたりな言葉を発してしまいましたが

1988年 当時19歳
菊花賞優勝で 初G1
スーパークリーク

89年 一番人気の桜花賞
「あ!出遅れた」と誰もが目を覆った
しかしゴール寸前で差し切った
シャダイカグラ
さらに春と秋 年2回行われる天皇賞も
一気に制覇
イナリワン

90年 オグリ!オグリ!の
有馬記念
オグリキャップ

93年
「脚が曲がった馬」で牝馬2冠
ベガ

98年
初G1から10年 
夢のダービー制覇
スペシャルウイーク

ベガの仔 アドマイヤベガで
ダービー連覇

ほかにも

メジロマックイーン
タニノギムレット
ダンスインザダーク

スキーパラダイスに
シーキングザパールは
フランスのG1優勝

エアシャカール
ファインモーション
エアグルーヴ
その娘 アドマイヤグルーヴ

スマートファルコン
ヴァーミリアンは
地方競馬のG1多数

ファレノプシス
その弟 キズナ

ディープインパクトの三冠は
2005年

日曜日は ディープの息子第一世代の
トーセンラー

などなどなどなど

つまり「どうすごいのか」なんて
イチ個人が語れないほどの
記録なのです

デビューの87年
勝ちまくる武豊を見ていた
ワタクシは まだ学生でした

その後 フジテレビに入り
競馬番組にたずさわり
さらに 武さんと二人で番組を!

なんとも不思議な気分がしてくるのです

これからも このご縁を大切にしながら
活躍を見続けたいと思っています

場内向けに行われたインタビュー
武さんは こう締めくくった
「これからも 競馬を応援してください」

僕を、ではなく、競馬を

そう言えることが また
すごいことです
投稿:福原直英 | 12:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

言い換えるなら

「ビックリビックリ」
あるいは
「チョーオドロイタ」

くらいではないでしょうか

でもまあ
”他局ドラマで広まった”からといって
流行語大賞の候補ですからねぇ
無理やり言い換えるのもねぇ

ましてや 馬についた名前
こっちが勝手に変えちゃいけません

そんな話題を背負った この牝馬



父ステイゴールド
(オルフェーヴルと同じ)

母ジェイドストリーク

その名も
【バトルジェジェジェ】

16日に東京競馬場で デビュー

果たしてライバルたちが
「じぇじぇじぇ!!」と後ずさり…
なんて戦いぶりを見せるのか?



投稿:福原直英 | 00:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

レインボー初

武豊TV!U

いつもの収録は 昼間なのです
それが今回初めて
夜間の収録となりました
@お台場

レインボーブリッジが背景になるというのも
初めてです

♪チャッ チャラッラッ
本家「レインボー発」の音楽を思い出しながら
(”プロ”は『…が、お送りします』までマネするけどね)

オトコ2人では 
チョイもったいない場所だなあ…と
やや苦笑ぎみな、一枚となりました





投稿:福原直英 | 12:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

単純

(これは ワタシとしては
失敗の写真なのですが)

大島麻衣さんに
「GALLOP」福原さんのコラム読みましたよ〜
って言われたら

単純にうれしくなって

それをきっかけに
一枚と思ったところに

優木まおみさんも現れ!

単純にひとり盛りあがり

カシャッ



なんだ自分の顔!
単純にキンチョーしやがって

この後 撮りなおしていますが

公開できません

なぜなら
今度はあまりに自分が
うれしさ満開で写ってしまったからです

ああホントに単純








投稿:福原直英 | 09:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

2年7か月ぶり

2011年4月8日以来
このブログに登場してもらいました

あの日の当欄には
いろいろ まさにいろいろ書いたが

今日は書かないことに

ただ 久しぶりにお会いして
より…になったような気が、します

内川(旧姓長野)翼さん
これからも お幸せに










投稿:福原直英 | 00:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

歴史的な「あれ?」

前回のつづき
なぜ、カメラマンたちは「あれ?」
という言葉を発したのでしょうか

勝ち馬を囲んでの記念写真
いつもなら
馬に乗った 騎手
その馬を管理している 調教師
馬を調教師に預けている オーナー
馬の故郷から来た 生産者
そのほか お友達のみなさん
で構成されるが



馬がじゃれているのが
「本来の」調教師である勢司(せいし)さん
その隣 左端にいるのは
池江調教師!
さらに

ゼッケンを持った戸崎騎手の2人隣
メガネをかけているのは
角居調教師!

関西のトップトレーナーがそろって
「自分の厩舎」でない、しかも
関東馬の口取りに立ったという
歴史的な瞬間でした

お二人はオーナーのお誘いで
やや照れくさそうに立っていました


投稿:福原直英 | 11:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録
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