アナマガ

どこか変

勝った馬を囲んで
関係者で記念写真
競馬場では よくある
(レースの数だけある)風景

そして こちらも…


しかし この時だけは
カメラマンが一斉に
「あれ?」と声をあげていた

なぜでしょうか?



投稿:福原直英 | 00:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

緊急告知!

明日の 東京競馬場
G1 天皇賞が行われるが

ぜひ 
場内で このイベントも見てほしい
「寺山修司と虫明亜呂無の世界」展

てらやま…聞いたことがあるような?
もう一人は、何て読むの?

詩人・歌人・劇作家…
独自の文体を用いながら競馬を見続けた
寺山修司と

評論家・翻訳家さらに
競馬をロマンティックに表現した
むしあけ あろむ

ふーむ
競馬は こうやって見ることも
感じることも できるのか

世を去ってかなり経つふたりからは
明日の天皇賞に出走馬の名前など
もちろん 一切出てこない

でも 彼らが遺した文章を読んでいくと
「新鮮な何か」を
得ることができるはずです

スタンド1階「イーストホール」
明日が最終日 5時まで

数量限定ながら
クリアファイルプレゼントも あるそうです








投稿:福原直英 | 19:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

おフランス日記 ラスト

まあ
レースの細かいことは言いますまい

世界には強い馬が
〜まだまだ〜
いるんだなあ

改めてわかった凱旋門賞でした

勝ったトレヴは3歳の牝馬
セリで売れ残ったというエピソードもある馬だよ
しかしレースぶりはどんな高い馬にも負けない
いや「バケモノ」級だった

オルフェーヴルにとっては
去年の結果も合わせて
悔しいに違いない が
2年連続で2着 これは評価されるべき
有馬記念 楽しみです

キズナは4着 
こちらもがんばった
ダービー馬で3歳で挑んだ意義は大きい
国内のレースでまた
ビッグタイトルを獲ってほしいもの

「皐月賞、ダービー、凱旋門賞。
こういう3冠馬が出たらいいですね」

帰国後「武豊TV!U」収録中に
武さんがふと 漏らした言葉

国内にも海外にも
そう 凱旋門賞以外だって
勝つ価値のあるレースは たくさんある
馬の適性を見極め
どこに進むか
人間の経験と カンが
問われます

今年の結果も 残念ではありましたが
取材者として「そこ」にいられた幸せ
もう何週間も経っていますが 思い出すたび
その感情は消えません

また来年 そして
日本馬が凱旋門賞を勝つ瞬間に
「そこ」に いられますようにと
祈るばかり…



今年から有料になった…
凱旋門賞のプログラム
ぜひ!という方は
ぜひ!オンエアをご覧ください

てなわけで
自称超大作 おフランス日記
おしまい



投稿:福原直英 | 00:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

おフランス日記 8

前日の夜は
かなりクローズドな面々で
文字どおりの「前夜祭」

そして日曜
まずは日曜3時向けのリポート
そのままずっと
競馬場に残って
あーでもない こーでもない

そうだ 実況席に行ってみよう

あおしまさん



そして場内のあっちこっちへ



スイーツの量り売り
かなりお綺麗なかたでした

それにしても
混んでいましたよ!

ひとつ前のブログと比べてみてね



そして 
私も間違いなく
「あの瞬間」が来ることを念じていました
凱旋門賞 スタート!

つづく



投稿:福原直英 | 00:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

おフランス日記 7

では そろそろ
凱旋門賞が行われる
ロンシャン競馬場に 行きますか

とは言っても

まだ 土曜日
前日です

人手に渡っていないうちに
例の「凱旋門賞トロフィー」
接写



よく見ると デザインが
建築物の凱旋門とは 違うね

四角いシルエットで
すっかり勘違いしてしまいました

いずれにせよ
かなり高価であろうコレ
「SECURITY」制服の人が
ぴったりついて離れない

さて場内
ソコソコ日本人を見かける

…ほかの多くの人たちは
前日しか市内観光できない!と
(翌月曜は帰国のため)
そちらに向かっているのかな

だから全体としては
空いてました



武豊騎手は
この日「ステラウインド」で
レースに臨んだ



こういう場所で 
慣れた感じたっぷりに
ひとり動けるのはサスガですね

ということで
凱旋門賞まで あと一日

つづく




投稿:福原直英 | 00:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

おフランス日記 6

あまりに小出しにしすぎて
なかなか凱旋門賞当日にならない

ケチケチもここまで来れば 立派なもの

な、わけないか

ロンシャン競馬場 この日は
NO RACE

それなら 競馬をやっている場所に行ってみよう!

行ってきました
「サンクルー競馬場」



ここもPARIS
ロンシャンからもほど近い こじんまりした競馬場
日本で一番有名なのは
「サンクルー大賞」かな

スタンドの中に そのレースの
歴代優勝馬が刻んであった



1999年優勝は
エルコンドルパサー
その後凱旋門賞で 2着
世界最高峰に 風穴を開けた一頭

サンクルーで
こんなシーンも目撃



騎手です
自分が乗っていないレースを観戦
新聞も持って…
馬券は買ってないだろうけど

ごく自然な光景に感じられたよ
二度見しちゃったもん

つづく





投稿:福原直英 | 00:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

おフランス日記 5

さあ ロンシャン競馬場
ここでまず行われたイベント
それは

「枠順抽選会」である



これがオスオス
(時間が押す=予定通り始まらない)

予定時刻になっても
サッパリ 始まる気配なく
いざ始まってみれば
ドーン!と見せるはずの
オープニングビデオも
途中でアレッ?止まる始末

これが おフランス

日本のジャパンカップで
こんなことをしちゃったら
担当者は間違いなく
〇〇でしょうね

それでも 司会者の隣にある
凱旋門のトロフィーは本物
みんな これを手にすることを夢見て
目がハートになる人
闘志のあまり
目から火花が出る人
いろいろなわけです

番号が決まるたびに 
「この番号はシーバードと同じです」
「これはササフラと同じ…」
かつてこのレースを勝った馬の名前が
司会者から紹介される

こういうのは いいね

抽選会が終わり
スタンドへ出てみました

大イベントに向けて準備も急ピッチ



これが凱旋門賞のゴール

ここを日本の馬が先頭で駆け抜けるまで
あと2日!

と、思っていましたよ…

つづく

投稿:福原直英 | 00:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

おフランス日記 4

シャンティイと パリ市内

車で45分くらいのときもあれば
1時間半かかることも…
それほどの距離があり
渋滞も日常的にあるのが おフランス

シャンティイで収録した映像を
市内「パリ支局」の機器を使って
日本(フジテレビ)に送る

市内の交通機関といえば
METRO



入り口にありました
凱旋門賞の広告が



ホームドア
日本でも都市圏で広まりつつりますが
PARISでは初めて見た

そしてやってきました!
ロンシャン競馬場



まずここで取材したのは…

つづく





投稿:福原直英 | 00:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

おフランス日記 3

まるで映画かドラマのセットみたいでしょ



3年連続で行きました
シャンティイ町ナカのイタリアンレストラン
外観もオシャレだが
味もGOOD

一晩寝て水曜日は「追い切り」だ!
本番の日曜日に向けて もっとも
ポイントとなるべきトレーニングを課すのがこの日
追い切り後 フランスメディアに囲まれる 
オルフェーヴルの池江調教師



キズナに騎乗する武豊騎手も「共同記者会見」






こちらは翌日の 佐々木晶三調教師(キズナ)
追い切りがあってもなくても毎日お話をうかがうことで 
日本にいるみなさんにも情報が日々更新されて届くのです

第3回は "ストレート"な日記になりましたな

つづく


投稿:福原直英 | 00:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

おフランス日記 2

大きな牛がいたのは
ステーキハウスの前

乳牛にも見えますが!

それはいいとして
馬の町だから シャンティイは
ホテルのドアだって



そして シャンティイは
綺麗なお城があることでも知られている

今年も美しいシャンティイ城を見たぞ
記念写真だ!



このあたりは 石畳の道

ガタンゴトン
乗っている車は激しく揺れ続け
まともに写真など
撮れないのであった

つづく
投稿:福原直英 | 08:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録
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