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ゴールデンウイーク

ですが、      
天皇賞で「ゴールド」シップは負けました  

5着。

シップ、船だからと言って
翌日には

ゴールドシップ沈没

という見出しもあったようですが
競馬(ギャンブル)というのは
取材記者がお金を賭けて
それがプラスになったりマイナスになったり
…ほかのスポーツ取材にはない特徴がある

ゆえに この手の見出しは
担当記者の馬券が当たったか外れたかで
(もっと言えば、その額の大小で)
かなり温度差が違ってくるのは
仕方のないことかもしれません

むかーし
日曜の夜
当日のレース回顧番組を見ていたら

一番人気が負けたメインレースを
振り返った後
コメンテーターのベテラン記者が
「競馬は、来週もあります」

記者自身の「吹っ切るぞ」感を
これでもかと受け止めたものです

そんなことは 一年中
しかし この季節は 今だけ
競馬場は 新緑の季節です





投稿:福原直英 | 20:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

さらば、名牝。

エアグルーヴ
父トニービン 
母ダイナカール

1993.4.6〜2013.4.23



生涯成績 19戦 9勝

G1勝利
1997年 天皇賞・秋
1996年 オークス

引退後は
アドマイヤグルーヴや
ポルトフィーノに
ルーラーシップ
など活躍馬多数の母

今週末の天皇賞・春には
2006年に産んだ
フォゲッタブルが 出走予定…


当ブログで掲載した写真を
ふたたび
おととしの秋 牧場にて

間違いなく
僕の競馬史の 大きなスペースを
彼女は占めています

これぞ、名牝。
さようなら、エアグルーヴ。


投稿:福原直英 | 19:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

タイヘンサムカッタ

まず 土曜日の競馬場
フジテレビ実況席は
こんな感じ



ガラ〜ン 
寒々しい…

「タニオカアナウンサ」しかいない
(馬名はカタカナ9文字までなので 今日は
それに合わせてみます)

「ブログニノセルカモ」と本人には
言ってありますが

「マサカノカタカナ」と
思っているかもしれません

カメラマンはいるのですが
土曜日は 別のフロアーで撮っているので
「ココニハカレヒトリ」なのです

さらに 日曜日
競馬場に来てから知ったよ

「ナントユキチュウシ」


福島競馬場は
「イチメンユキゲシキ」とのこと

雨が降っても 風が吹いても
競馬は行うが 雪は別
馬の足の裏=ヒヅメの裏の凹みに
雪が氷状に詰まってしまう=滑る
さらに騎手の視界の問題

「タイヘンキケンユエ」
中止にせざるをえない

この時期に雪で中止?
実は3年ほど前にもあった
同じ福島競馬でね

ということで
寒ーい週末ではありましたが

「ゴールデンウイーク」
(これはコノママデヨカッタ…)
間近ですから そろそろ

「アタタカクナルデショ」

いかん 10文字
これじゃ却下




投稿:福原直英 | 21:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

とりいそぎ…

日曜日の
みんなのKEIBA」内
メインレースの フローラステークス。

すごく久しぶりの実況でしたが

なんとか 間違いもなく
終われました…

しかし 思い出してみると
反省も 数々

うーん
実況ワールドは 奥が深い!

それを痛感

もし 次の機会があったら
お付き合いくださいませ

なお
番組終了後
優木まおみ様 大島麻衣様より
ねぎらいの言葉をいただきました

ありがとうございました!
投稿:福原直英 | 21:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

まさに世界クラス

なんだか 鼻がムズムズする
ワタシ@お台場です

タイトルとは正反対に小さい話題から
入ってしまいました

こっちこっち!
先週 収録だったので
記念写真を!


武豊TV!U
ゲストは 岩田康誠騎手

実は二人とも
世界中の強豪が集まった 
ドバイのレースからの 帰国後
あまり時間が経っていない中での
収録となりました

より、旅慣れている=
より、世界で戦った回数の多い
武さんの方が
時差ぼけの修正も うまいらしい

もっとも 岩田さんだって
この秋のヨーロッパ遠征が??

後ろの写真は
岩田騎手を背にG1「高松宮記念」を勝った
「ロードカナロア」

去年の秋 
スプリンターズステークスと
香港でも勝ったので
G1の勝ち星は 3つ

日本国内では 敵なしの
1200メートル=短距離のスペシャリスト
の感がある

距離の適性が違うから
オルフェーヴルや
ゴールドシップと戦うことは
ないけれど
日本を代表する一流馬であることには
違いない

ちなみに
世界に目を転じると
「ブラックキャヴィア」という
ものすごーく強い短距離馬がいる

メス馬
オーストラリア生まれ
そして…

24戦 24勝
うちG1 14勝

現役なのに「競馬の殿堂」入りしたほどの
とんでもない馬なのです

近々現役を引退するとか言われている
(2006年生まれ)けど
その前に

ロードカナロアと どこかの競馬場で
世界一を賭けたスプリント勝負!
見たいんだけどなあ


投稿:福原直英 | 13:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

散っちゃダメなのよ

日曜日は 阪神競馬場で 
桜花賞が行われます  

今年で73回目
大本命が勝つシーンも 幾度もあったが

ナンデこんな馬が勝つの?
と個人的に思ってしまう結末が 何度も

今年は 難しい…

例年より難易度は かなり上がってるよ
桜の花は 仕方ないが
予想だけは 馬券だけは
はかなく散らないようにしたいものです!




この馬が 1番人気になるのかな?
クロフネサプライズ

さっき届いた「競馬エイト」に
「週刊Gallop」の表紙乗せ

エイトの見出し
「上位伯仲の混戦”桜”」
その通りですな

(ギャロップを乗せたのは
予想を隠すためですよ
知りたい人は 買ってちょうだい)

で、表紙の人と馬

武豊騎手は 去年8月
この馬のデビュー戦に乗り(4着)
そのあと4回は 別の騎手
そして前回(3月2日)のレースで 
久しぶりに乗ったら

強い相手をしり目に
逃げ切り勝ち

じゃあ、桜花賞も逃げ切れるのか?

これがわかんない

「デビュー戦に乗ったときは まさか、
桜花賞でこれほど取材を受ける馬になるとは
思ってませんでした」

と武さんは話しているが
乗っていなかった間に 馬が
グングン強くなったんだな、きっと

とはいえ 
逃げ切りって やっぱり難しい

ペース配分はモチロン
つつかれたり 
絡まれたりするかも

そこをどうサポートするか

追う側も、
自分の馬は消耗せずに
相手を消耗させるには

今回は
いつも以上に 騎手の腕を
しっかり見ておきたいところです

で、天気は大丈夫なの?
予報は 馬券より
精度高いからな〜
心配しています
投稿:福原直英 | 16:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録
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