アナマガ

2012年の終わりに

今年も 当ブログを見つけてくださった皆様  
ありがとうございました

個人的には
近しい存在含め 
大病もせず ケガもなく過ごせたことに 
感謝しつつ 
大晦日を迎えております  

それにしても 年末は…

23日 有馬記念(G1)
現場で放送中に ハズレ

24日 阪神カップ(G2)
現場まで行って ハズレ

29日 東京大賞典(大井競馬G1) 
ニュースのため欠場も 
予想は ハズレ 

30日 競輪グランプリ(京王閣)
ニュースのためテレビ観戦も 
予想は ハズレ

後半も現場で買えていたら と思うと 
ゾッとする結果だな 

参加できない種目があって ホッ

時々書いておりますが 
自分は 決して
ギャンブルが好きでは なく
勝負勘が鋭いわけでも ない

ただ「何が勝つかな〜」と
想像するのは 嫌いじゃないので 
ここまで続いております  

さて 2013年は どうなりますか 

少しは アテタイナア 

いかん 超ヒトリゴトになってしまった
しかし 年末はこんなものでしょ 

どうぞ良いお年を 

まとまりのない文章の代わりに?
綺麗なシャンティイの朝日をつけておきます



フランス…

2013の凱旋門賞は 
オルフェーヴル再挑戦
ジェンティルドンナも 行くか?の巻  

日本馬の勝利を
この目でしっかり
そして 現地で馬券も当てたいと
思っております!





投稿:福原直英 | 18:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

世界じゅうが、まさに



ワタシが行くところ 行くところ
サンタさんがいました

こんなにたくさんのサンタクロースを見たのは
生まれて初めてかも

昨日の阪神競馬場では
ざっと見渡しただけで 10人
エレベーターガールの仕事をする
サンタさんもいたよ!

帰り道
梅田 大阪 新大阪
各駅の売店には およそ30人 
中には メガホン持って
必死の形相 のサンタさんも

さらに家に近づくと
ピザ店から
同時にバイクを出発させる
ふたりのサンタ
道の左と右に別れていった 


そして 川崎競馬場にも
可憐なサンタさん

お馬さんも この日ばかりは
トナカイになりました


メリークリスマス


追伸。
阪神カップ、
今年もハズレました。
来年こそ…お願い!サンタさん。
投稿:福原直英 | 11:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

ありゃま有馬…

「TERRIBLE。」

レース後 ウイリアムズ騎手に問うと、
まずは この単語が出てきた。

ルーラーシップ 3着

スタートが…
今回が一番 出遅れたんじゃあるまいか 

それでいて ワタシの印をつけた馬たち
3頭の中で いちばん先にゴールイン

だから、強い。
これは間違いなさそう

先行馬には 厳しかったのかなあ

ビートブラック
ルルーシュ

先行馬グループにいたが 
最後の直線 伸びず 

残念!

やはり締めくくりのG1ですから
中山競馬場にも
たくさんの人が 来ていました

当たった人は おめでとう
当たらなかった人は また来年 

と、いうわけで
今年もおしまい。

〜というあいさつができたのは
去年まで。

今年は 明日も競馬がありまっせ!

というわけで ワタシは
明朝 阪神競馬場に向かいます 

阪神カップ G2
昔 「うまッチ」で 馬券勝負を行い
このレースで逆転を狙い 有り金勝負

ハズレ


罰ゲームが


バンジージャンプ


懐かしい
今年は 何が何でも当ててやる(笑) 

おっと
こんな調子で終わっては ならぬ

今年も
「みんなのKEIBA」
ご視聴 ありがとうございました。

きたる2013年は
競馬に よりしっかり向き合い 
よりよき番組になるよう
努力いたします

どうぞよろしくお願いいたします。


投稿:福原直英 | 20:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

いよいよ 有馬記念(またまたつづき)

勝ち馬探しの 旅
歩くのをいったんやめて
手元の新聞に目を落とすと

こんな見出しが。

予想は 
かくあるべし、という 
気がいたします



つまり レースは波乱含み 
=実力接近、誰もが迷う
=人気が割れて、意外な高配当の可能性も 

その一方で ワタシの予想は
自信度Aですよ、と

これは 競馬エイトの紙面 
では!と自信たっぷりな予想  
◎〇▲を ここで載せたら  
営業妨害じゃ!と怒られるので 
控えますが 

土曜日のお台場社内でも 
あれがいい だの
こっちがよさそう だの 

普段競馬をやらない人まで 
有馬記念だからな〜
と 会話の輪が広がる

そう これが
年末恒例 有馬記念のお祭りムード 

年末の大一番を企画した 
今は亡き 有馬さんもきっと 
喜んでいることでしょう…

思い出せば この一週間 
出走馬のほとんどを
この目で見ました  

その眼を 信じろ!
と訴えかける自分がいる一方 

お前は どれだけ外せば気が済むんじゃ!
とお怒りになる自分もいて

迷います

週刊ギャロップに載せた予想は
◎ ビートブラック
〇 ルーラーシップ
▲ ルルーシュ
これは責任とって必ず買います(笑)

金曜日時点の この3連単
(3着まで順番通りに当てる馬券)
予想配当は

2100倍!

100円が 21万円になる計算

でもな〜自信度Aじゃ、ないんだよな〜

優柔不断な性格を恨まずにいられない
大レース前夜
もうちょっと考える時間は ある

みなさんも
数字から
世相から
騎手や馬の名前から…
いろいろ考えてみてください。

日曜日「みんなのKEIBA」は
2時半から始まります 

よろしくどうぞ

(もうつづかない)






投稿:福原直英 | 23:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

いよいよ 有馬記念(またつづき)

どんなヒントも 探し当てないと 
だって
最後くらい 当てたいでしょ     
それにはやはり  
出走馬のそばに行くことが必須 

と思い 先週も今週も トレセンへ

去年勝った オルフェーヴルは出ないが
今年の2冠馬 ゴールドシップとか
悲願のG1獲りへ ルーラーシップとか
(その筋のヒトたちは これを
『シップシップ馬券』というとか)

今年は10歳の馬が G2レースを勝った
それに比べりゃ?
9歳のネヴァブションだって 来るかもよ

いろいろ歩きまわり
こちらも訪ねました 

石坂 正(いしざか せい)さん

そう!今年の3冠牝馬 ジャパンカップも勝った 
ジェンティルドンナの調教師さんだよ



九州出身 大学生から 競馬を見始め
…ここまでは 一ファンと同じだよね。
縁もないまま 北海道の牧場へ
やはり仕事はつらく 一旦関西に戻り
しかしまた 牧場で働き トレセンで働く
…この辺は 一ファンの、その先だね。

そして調教助手 さらに いまや
日本を代表する調教師の おひとりです

たくさんのお話をうかがって
へぇ〜!や ホントですか?や なるほど。や
(詳しくは 年明けのギャロップに掲載します)

これくらい頭に詰め込めば
有馬記念も おそらく



ジェンティルドンナはじめ
石坂厩舎からは
有馬記念に 出走しない

ありがたい時間でしたが
もっともっと歩き回らねば  

ちなみに 僕の場合
トレセンか 競馬場にいれば 
一日1万歩は 楽勝です  

しかし  
まだ歩き足りないってことで、
(つづく)



投稿:福原直英 | 16:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

いよいよ 有馬記念(つづき)

確かに、と思って  
別の場所にも 行ってみることに 



ここは 兵庫県 園田競馬場
梅田から 電車賃180円で着く
とても行きやすい競馬場

ちょうど 騎手の紹介が 行われているよ

この日のメインイベントは
日本で 2000勝以上をあげている騎手だけのレース
見えている 12人
合わせると 万!の勝ち星

右端は 岩田康誠 
有馬記念はローズキングダムに乗る
そのとなりは 蛯名正義
トゥザグローリーで有馬
その隣が 内田博幸
2冠馬ゴールドシップで 有馬

中央競馬からも3人が参戦した
スペシャルデー でしたが 

予想外の場面にも遭遇

写真のシーン
騎手の間を歩きながら
12人の紹介をしているのは 
園田競馬場で 長年
場内実況をしている
吉田さんという アナウンサー

すごいんだわ

全員のプロフィール
勝利数 ケガをした日に 復活した日 
印象的なレースの その流れまで

まさにマイク一本 だけ
手元に資料も メモもなく

一人語りで それぞれの魅力を紹介していく

すごい

若輩者としては
感に堪えない ただそれだけ

初めての 園田競馬場は 
馬券が当たらなかったこととか 
ふだんの競馬体験を 超えて
記憶に残る一日でした 

で、有馬記念
岩田騎手と 話そうとしたが

彼はもともと 園田競馬場出身
ここから JRAの試験を受け  
中央競馬の騎手に 転身した

久しぶりの地元
たくさんの人が 訪ねてくるようで 
自分など 入る余地もなく 

ああー 有馬…

なお 園田競馬場の「本馬場入場曲」は
威風堂々 だった…

イフードードー…

有馬のヒントに ならないかな?

(つづく)








投稿:福原直英 | 00:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

いよいよ 有馬記念

今年も無事
ここまでたどり着きました…

そんな 目印にもなる 
師走恒例の大レース

有馬記念   

と、なると
自分が走るわけじゃないのに 

走り回って 走り回りながら 
あれこれ考えたくなるわけで 

先週 初めて行ってきたのは
埼玉県 浦和競馬場 

まさに住宅地の中に 競馬場があって 
それゆえ敷地確保も ひと苦労の様子
レースに向かう馬
レースを終えた馬 
どっちも いったん公道を歩かなくちゃいけないほど

ハイヒールのおねえさんが
カツカツ…歩くのを見ることがあるけど
馬のそれも 
アスファルトの上だから カツカツ、のほうが
パカパカ より近いかな

その浦和で 久しぶりの対面が 彼


元・中央競馬所属
今は 地方競馬へ転籍した
クリーン 8歳

この馬は 大レースを勝ったわけじゃあ、ないが
有名な馬である
それは

デカいから

この日の体重は ちょっとスリムになって
616キロ

オルフェーヴルが およそ460キロ
ディープインパクトなら 436キロで走ったことも 

かつて クリーンに乗った騎手談
「ゲートインすると、動きが取れないんだよねー」
だそうです

いわゆる「遊び」の部分が無くなっちゃう
ゲートにギュウギュウに収まるほどの 幅の持ち主

(ギュウギュウ、だけど 馬の話だよ
なんてことは 決して書くまい)

前後を歩く馬とは
明らかに 背の高さが違う 

一頭で 1馬力
なんて言うけど
こりゃきっと 1馬力以上あるぜ 
それを若い厩務員さんは ひとりで
引いているんだから エライエライ

…で、これと有馬記念と 
どんな関係があるのかって?

あー、確かに、
(つづく)


投稿:福原直英 | 00:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

その向こうには何がある?

情報があふれる社会 つーのは
競馬も決して 例外ではなく 

馬の体重ひとつとっても
レース当日 競馬場について量る
それが「馬体重」として発表されるのは 変わらないけど 

近年では 水曜・木曜の
調教後に量った体重も(G1レースに限り)
発表されている

つまりその3,4日間での変動もわかる

まあ 元が500キロあろうかという動物
ウ〇チ出しても 水飲んでも 
キロ単位は 平気で動くんだけどさ
 

これもひとつの 情報でしょう

さて当然 「調教」の情報も 進化
昔は タイムが数字で示され
馬の手ごたえが 書き添えられる
(馬なり=余力十分とか、一杯=アップアップとか)

今や映像がプラスされたから
馬券検討のためには
見た目の印象で じかにジャッジができる

さて

坂路調教の 映像
見たことある人は ご存知でしょう

コースわきに設置されたカメラが
駆け上がってくる馬を捉える

  
タイムも 背中に装着したバーコードで
自動計測!
800メートルのゴールまで
200メートルごとに ラップタイムが出るしくみ

映像は 馬がカメラ脇を通り過ぎるところまでで
おしまい

では その先は どうなっているのか

周回コースなら 想像つくでしょう
でも 一方通行の 坂路コースは?
(当たり前のことながら 坂を下る調教はないからね)

知りたくない?

…知りたくないなら いいけどさ

写真撮ったから 載せときます



けっこうクネクネしてるんだな!
と ワタシには興味深いレイアウトだったんで
載せたまでですよ

なんでスネて終わっちゃったんだか。




投稿:福原直英 | 13:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

the OSOROI

そんな簡単な色じゃないと
思うんですけど



お台場の午後です

追伸
ヤマサキが自分のブログで
「パープル『兄弟』」と!

みなさん!兄弟ですよ兄弟!
親子じゃないんだよ!

ありがとヤマサキパン
投稿:福原直英 | 13:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

今年も…

当ブログに登場願いました!
北海道の 牧場入り口にて 



冬は やはりこの姿
男は 風雪に耐え 過ごしています



こういう気候を経て
競走馬に育ち 
G1レースに臨む…  

馬というもの ほんの2,3年で
目の前に いろいろな景色を
見てきたんだろうなあ と

先日の ジャパンカップダート
イジゲンは 関西圏への長旅がこたえたか?
レース前から 落ち着いていない感じだった 
そしてレースでも ゲートの中でジッとしていなかったから 
出遅れて 敗退 
まだ子供なのでしょう

勝った馬は 6番人気 
ニホンピロアワーズ 

生まれ故郷の 牧場は
日高で お母さん馬3頭を持ち
夫婦で経営していると 記事にあった

つまり 年に生まれる仔馬は 最大で3頭

そういうところから 大レースを勝つ馬が出るのも
また 趣深いですね
おめでとうございます














投稿:福原直英 | 10:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録
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