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現役引退…

先日 写真付きでお伝えした

ディープブリランテ

本日現役引退を発表
種牡馬(しゅぼば)になります。

前脚の「ウラスジ」と呼ばれる
屈腱の炎症
どのくらいの程度まで炎症が広がっているか
それにより 復帰可能かどうか
判断されるのだが

かなりダメージがあったもよう

…将来的に騎乗運動を開始したとしても、
調教の過程で再発する危険性は否定できません…

現役続行を願う馬の多くが
この診断に 泣いてきた

今では かなり
治療技術も上がってきたが
かつては「不治の」とつけられたほどのもの

いいレースを見せてくれた代償
こう言ってしまうと 人間のエゴにも聞こえちゃうね

しかし競走馬は 早く走らねばならぬ
運命を背負って 生まれてくる 

ダービー馬の称号を持って
来春からは
父 ディープインパクトと
同じ土俵で競うことになる 




投稿:福原直英 | 15:13 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

騎手が、馬を好きになると。

★このタイトルおよび以下の本文は  
17日の午後に作成されました。

〜 〜 〜

今週は 菊花賞 
オトコ馬 3歳の
「三冠レース」そのラスト 

距離が 3000メートル 
一冠めの皐月賞より+1000
二冠めのダービーより+600

えーこんな長い距離のレース
走ったことないし!

戸惑う馬のいななき は聞こえてきませんが 

そこで騎手ですよ

どうやって 馬をなだめながら
スタミナの消耗を防ぎながら 
京都競馬場を 1周半するか 

今年 G1を勝ちまくっている騎手といえば 
この人



岩田康誠 YASUNARI  IWATA 

ディープブリランテで ダービーを勝ち 
先週の ジェンティルドンナ も
その前の ロードカナロア も 

さて ダービー馬に +600を
どう乗り切らせるか 

詳しい作戦は「企業秘密」だそうですが、
「とにかく、俺、この馬が好きやねん。」

その気持ちが ダービーを獲らせた

ならば今度も、と考えたくなるもの。

今週のレースが終われば
「2012 最優秀3歳牡馬」
の行方だって だんだん見えてくる 

さて、どうなりますか。

〜 〜 〜

と、書いておいたのですが。

翌18日の 朝
ディープブリランテ 
脚元に熱を感じ 
菊花賞への出走を 回避  

目標のG1レースに 
無事で出ることの 大変さを
あらためて思うニュースとなりました。




投稿:福原直英 | 20:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

今週こそ!今週も?

行ってきました  
滋賀県・栗東トレーニングセンター。



新幹線に乗って行くわけですが 
 

いつも読み取れないのが 乗る駅でのこと  
   
「列車がきます。」の表示とともに 
まもなく 〇番線に のぞみ〇号…」
とアナウンスされてから

どのくらいで列車が実際にホームに来るのか?

在来線よりは かなり前もって言われている
(ような気がする)

だから アナウンスに慌てて
ホームへの階段を駆け上がり 
OR 駆け下りたりすると

それは たいてい 無駄な動きに 

↑何号車に乗るかにもよるけど 


今週こそ
アナウンスには慌てないぞ と
思っていたのに 

今週も 
アナウンスにキレイに促され
整列乗車いたしました 


”前もってアナウンス度”としては
飛行機>新幹線>在来線>ゆりかもめ
かな?

もっとも
このタイミングをマスターしたことで
駆け込み乗車一歩手前的なパフォーマンスを
目指しているわけでは、ありません…


あれ、トレセンでの本題スペースがない

トゥービー コンティニュード



投稿:福原直英 | 19:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

だって思い出したんだよ!

調教開始 直前の                                                  
滋賀県 栗東トレーニングセンター
                                                                        


この塔の下には もう
馬がワンサカ スタンバイ   

気温を確かめると
ああ、秋だなと

そして登り始めた おひさま
色合い そう
朝焼け

メロディーが頭の中に出てきたぞ
懐かしい

「CASIOPEA」初期の一曲
それが ASAYAKE

思い出せる人は ご一緒に

チャラッチャ チャーラー
チャラッチャ チャラーラー
チャッチャッチャラッ チャー
チャーラーラー
チャラ チャーララー

すいません チャラいブログで
投稿:福原直英 | 18:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

フランスの風景、そして

一年ぶりに 通った
   
シャンティイ(オルフェーヴルが滞在した場所)
への、道。



空港から出発する時 見つけた



コンコルド!

…と、旅行記みたいですけど 

いやー、惜しかった。
というか
悔しい、負け。

ゴールまで まさに死闘
だって グン!と伸びてきたときは 
コースの 馬たちの 外側にいたのに 

ゴール直前には  いちばん内側へ 

斜めに進路を取ってしまうことを
ヨレる ササる なんて言い方をするが 
もしかすると あの時のオルフェは

苦しいよ〜と まさにアップアップのヨレヨレで
ゴールまでたどり着いたのかもしれない

2400メートルの 凱旋門賞
パリ・ロンシャン競馬場での
勝ちタイムは 「2分37秒台」 

2400メートルの 東京競馬場でのレース
この日 「2分27秒足らず」 

同じ距離なのに 10秒 長く 走る 

かなりスタミナが必要なことだけは 確かで

こういう馬場コンディションに対応するべく
現地の調教施設で 鍛えてきたのだけれど 

ゴールでの あのわずかな差は 
まさに勝負のアヤ でしょう

次は自分が 日曜もパリに残り
目の前で 日本馬の凱旋門賞優勝シーンを見るぞ!

決めました。

…ダメ?








投稿:福原直英 | 22:41 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

府中からロンシャンへ

瞬間移動…できたらいいんだけど

台場どまり。

CSフジテレビONE
「みんなのフランスKEIBA」
の準備に入ります。

w/ Madoka Nishijima



投稿:福原直英 | 18:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

こんばんボンソワ

えーっと、     
金曜日にフランスから帰ってきました。

今日=土曜日は東京競馬場に行きました。

そして凱旋門賞出走馬の過去レースを見ているところ。

ちなみに ワタシは

CS フジテレビONE で
日曜23時からの
「みんなのフランスKEIBA」を担当します。 

一段落したら、このブログでも載せますね。
フランス美女とのあれこれ とか
芸術的なアレコレとか
パリコレ とか
思いつくままのフランス総集編を。

おっと、そんなことはどうでもいい。


オルフェーヴル、力いっぱい走ってこい!!
投稿:福原直英 | 20:47 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録
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