アナマガ

4月29日。

関西のG1レースを 現地で見るのは 
たいへん久しぶりなのであります 

天皇賞 京都から中継いたします!

さて 何を目撃することになるのか?

みんなのKEIBA」で
その瞬間を 一緒に見ましょう
投稿:福原直英 | 00:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

巨星、堕つ

(この時代の馬は 語っちゃうよ)

彼は 少なくとも僕にとっては
偉大な馬でした 
そして 文字通り 大きく見えた馬でした


ダイナガリバー 死す


いまから 26年前の ダービー馬

決して大柄な馬ではなかったのに
顔の ド派手な鼻白が 
そのまま 馬体を大きく見せているようで 

そして 明るめの 鹿毛(かげ)の馬体
きれいに見えたものだった

3歳の 早春
共同通信杯 マウントニゾン以下を退け
いざクラシックへ

(この馬、いくつか前に書いた「アサヒエンペラー」と同じ世代である)

しかし雪で スプリングステークスが延期 
結局 ぶっつけで 皐月賞
人気にはなったが 大敗
勝ったのは 同じ勝負服「社台」の ダイナコスモス
鞍上は 岡部幸雄だった

そして 大一番の ダービー
先行グループから 増沢末夫 のムチに応え
内で追いすがる グランパズドリームに 先着

これが「社台」初めての ダービー優勝

秋のトライアルは 「上り馬」レジェンドテイオーに
逃げ切られるなどして

菊花賞

ラストは緑の帽子の騎手ふたり 追い比べ
増沢ダイナガリバーか 村本メジロデュレンか

ダイナガリバー 2冠… は成らず

しかし圧巻は 有馬記念

1番人気の 年上 ミホシンザンを破り 
ゴール前追い込む 同じ「社台」の先輩
ギャロップダイナも かなわず

3歳にして クラシックと 有馬記念を勝つことが
どれだけ偉業かは のちの馬たちが示す通り

レース後「口取り」=優勝記念写真では 
「社台の総帥」と呼ばれた 故吉田善哉氏が 
1着2着の馬の引き綱を 両手につかんで

今の「社台」の 序章のようなシーンだった


…引退したあと 
何度も見に行ったな…

テレビで見た あの鼻白を 
彼は おとなしく撫でさせてくれた 

そうそう こんな話も

彼が生まれた春 当時の名調教師 境勝太郎さんが
「サクラ」のオーナーと 牧場でこの馬を見た 
オーナーは のちのダイナガリバーを気に入ったが 
境さんは

「こんな馬は走りません」。

顔も 理由の一つだったらしいが
オーナーは ならば、と購入を断念

結局同じ世代で 「サクラ」の冠名がつく馬は
ダービー出走すら 一頭もなかった

そののち 境さんは
「あの馬は 松山吉三郎厩舎に行ったから
活躍したんです」と 言ったとか

境さんも 鬼籍に入って久しい 
今頃 遅れてきた ダイナガリバーに
どんな評価を しているだろうか











投稿:福原直英 | 04:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

秋のことですが

5月9日 午前中までにエントリーを… 
あら、締め切り まぢか!

ヨーロッパ競馬の最高峰 
凱旋門賞 のことでR。




直前になってから エントリーすることもできるけど
「追加登録」には 
かな〜り高〜い料金を払わないと いけません 

それでも 一回目の登録料で およそ58万円!
優勝賞金 そしてその栄誉も考えれば 高くない?

日本から勇躍挑もうとするのが オルフェーヴル 

さて、まずは今週末 天皇賞で 
その実力を確かめましょう 

…そのあと、登録するらしいからね…

勝つかどうか より 勝ちっぷり 
これが試されます 

ちなみに 登録料=「ステークスマネー」が 競馬の賞金の 原点
出走馬の持ち主たちが お金を出し合って 
合計額から 1着なら何%、2着は何%…
と取り分を決めていったのです 

今は主催者やスポンサーがサポートするので 
それだけで賞金をまかなっては いませんけど





投稿:福原直英 | 12:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

こちらは 金子さんです

これまでも競馬場で よくお会いしたのですが 
いっしょに写真に収まるのは 初めてのこと 



あれ…どこかで見たことあるような、気がする。

あなたがもし そう感じたのなら 
かなり、相当、インド人もビックリ級の
コアな競馬ファンですねきっと

なぜなら この金子さん、
武豊騎手の「バレット」(サポート全般)として
競馬場では 常に
武騎手のそばを動いていました

だから
武騎手が G1レースを勝った時など
彼を写すカメラに「見切れて」いたことが

そんな 金子さん 今では
「スマート」の冠がつくオーナーの下
競走馬のマネジメントをしています

本日(4.21)
このツーショットを撮った直後の
東京競馬 メインレース
勝ち馬は
「スマートロビン」号

おめでとうございます

レース後 今度は金子さんから
「写真撮りましょうよ!」
と誘われました

競馬場で 写真 といえば
それは
ブログ掲載用の一枚 ではなく
ウイナーズサークルでの記念写真を指します

今日は 芝コースの上で撮ったよ!

まさに 記念になりました

蛯名騎手も 骨折からの復帰初日
こちらも おめでとう!
ガッチリと握手してきました

それにしても この写真…
JRAの ロゴの前に  
我々が まーっ黒に写っちゃったよ!
写真に関しては スマートじゃなかった(笑)











投稿:福原直英 | 00:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

福島県でのできごと。

ちょっと前ですが
福島に行ってきました  

競馬場の 様子を見に

詳細は 23日発売の「Gallop」にて…

そのあと、県の南部にある牧場に行ったよ
「ノーザンファーム天栄」。


もう2歳馬のデビュー目前
広々としたコースを 元気よく走っていました

へぇ〜だったのが 
新天地を求め 障害レースに転向する馬の鍛え方

馬は習慣性の動物 だから
こちらは小さめの馬場を何周もまわり 
竹ぼうきを立てた柵を 何度も飛ばす

そうして恐怖心を取り除き
ジャンプのタイミングを学ばせていくわけ

上に写っているのが こちらの場長です
障害馬を 自ら乗って育てていきます

僕の 乗馬の師匠でもあります!

一通り見終わってから
師匠「じゃあ乗って。」

え?

というよりも

待ってました!

…今回はまったく装備を持ち合わせておりませんが
足元は 牧場で借りた長ぐつでゴメンナサイですが
そしてなにより 今年初乗馬ですが 

ヒョイっとまたがった その背中は



タップダンスシチー。
我が人生2度目の G1ホース騎乗

ノーヘルに長ぐつで およそ15分くらい

ジャパンカップを 逃げ切った馬!
あれから8年半 
今や おとなしくて助かったけど

この先彼は 大学の馬術部に移籍するらしい…
G1の輝かしい戦績をもってしても
タネウマのレースは かくも厳しく
生きる道を探していくのだなあ…

そういったことにも考えが及ぶ
これも 「取材現場」にいるから だね!









投稿:福原直英 | 00:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

師弟、なんて

いまどき ますます聞かれなくなってきた
あらゆる世界で かつては あった関係だけど 

今週 ある人の訃報が届いた

加藤修甫(かとう しゅうほ)さん

元JRA調教師だ

彼も当時は 調教師として 
弟子にあたる「所属騎手」を持った それが

中舘英二騎手

今の彼を見れば すっかりベテランだが(47歳)
デビュー当初は 丸刈り頭の
…マルコメ君というあだ名がピッタリの 少年だった

そんな師弟が 巡り合った馬がいた
アサヒエンペラー

確かデビュー3年目だった 中舘は
この馬と快進撃
そして 三冠レースへのステップ
弥生賞に1番人気で出走

しかし
大事に乗りすぎたか

スローペースを後方待機
追い上げたが 間に合わず 4着

こんな乗り方じゃダメだ
ベテランに替えろ
そんな声がワンサカ聞こえたが

師匠は 愛弟子を降ろさない

本番の皐月賞も 3番人気の支持
馬もそれが分かってたわけじゃなかろうが 
3着
そしてダービーの前に NHK杯
当時は5着までに入れはダービー出走権利が得られる G2戦
1番人気の中舘とアサヒエンペラーは またも敗れ

ダービーも勝てず

馬よりも騎手に敗因を求める声は この春シーズンが終わるまで止まず
3冠目の菊花賞へは ベテランにチェンジとなった

〜結果的には 脚の不安などもあり
菊花賞は出られず その後もG1は勝てず引退

「ここまでこられたのは先生のバックアップがあったから。
本当の親より長く接してきたし身を切られる思いです。」

訃報に接して 中舘騎手のコメントが載っていた

その後 加藤師は アイネスフウジンという馬と出会い
当時乗り数に恵まれていなかった 中野栄治騎手を配し
ダービーをレコードタイムで優勝

馬もさることながら 人とのつながりが思い浮かぶ人であった

と、競馬を見始めて30年目になるらしい、人の、つぶやきでした。



投稿:福原直英 | 00:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

とある牧場にて

台場近辺で よく見かける= 
港の近くの コンテナ置き場からであろう車が
牧場内に



この中は 馬が食べるもの、
牧草の類(輸入品)が入っている

かなり大量に 搬入されたようですが、

が、

わずか一週間で1台分食べちゃうんだって!

この牧場には、月に4回は このトレーラーが来るということで

ザ・物流ワールド バンザイ



念のため…
ここには、150頭を超える馬が 暮らしております
投稿:福原直英 | 18:35 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

スピンオフ?新番組??

日曜の 午後4時から 
話が尽きるまで 
反省がほとんど たまに 自慢も
 
そんな ある種のグダグダ感が前面 いや
全面に出た番組が 始まる…



みんなのKEIBA」に 続いては

「みんなのKAIWA」 ?
「みんなのKAIBA」 ?

まあ どれでもいいんですけど  
 
小首をかしげた谷岡が まおみちゃんポジ!
てことは メイン? 

まさか

立本は オープニングから サイゴニングまで
ずっと 目を見開いている

らしい

ワタシは ただ黙って微笑むのみ

かも

この妄想に 首肯された
ギョーカイの方 いらっしゃいましたら
ご連絡お待ちしています

男ばっかりの写真載せちゃって
ごめんねごめんねごめんね〜




投稿:福原直英 | 05:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

速報

本日 調教再審査を受けた
「4冠馬」オルフェーヴル。

曇り空のもと ダートコースを
速っ!というタイムで走破

結果は合格。
次は 4・29
天皇賞に出走します。

写真付きじゃなくて
ごめんねごめんねー


投稿:福原直英 | 10:04 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録

大したことない「私事」ですけど

この度…このたび… 

心身ともにより「スマート」になろうと、 
携帯電話の 機種を替えました。

ところが、です。
操作に 悪戦苦闘しています。

手にしたその日から、もう大変。
はっきり言って、手放したくなる瞬間もありました。

しかし相手は「スマート」。
こちらが降参してしまうことは、すなわち
…自分はスマートでは、ない…
ことになるんじゃないかと。

だから まだ、持っています。

日常の いたるところで 操作に迷い
あっ!とタッチ間違えも 数え切れず

いや 相手を責めているんじゃない
自分が きっと ナウなツールに 追いつかなくなったのだ…

なかでも困るのは このブログ
すんごっく面白いものを見つけても
それを撮り 文章をつけ 投稿する
この流れの所要時間が かかるかかる

だからつい 『ブログ無精』(こんな言葉あるのか知らないが)に
なってしまいます。

なもんで 今後
「行方不明のペンギン見つけたよ」
とか
「これがWIN5で当てた2億円です」
とか
「あの女優さんとランチ」
などのネタは 以前より少なくなりますので
ご了承ください。


(ちなみに この駄文は
パソコンから送っています。)



投稿:福原直英 | 23:35 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) RSSリーダーに登録
次へ
アナマガトップ