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人が大きくなる季節


毎年この時期になると思いますが、
春は出会いも別れも同時にやってくる
複雑な心境になる季節ですね。


今日、うちの子供たちが散々お世話になった保育園の先生二人がお辞めになることになり、
最後のご挨拶で
とてもしんみりした夕刻を過ごしました。


保育園で過ごす時間は
子供たちにとって“生活”そのもの。

食事、着替え、排泄、昼寝、散歩……。

上の娘の、入園時からの色々な思い出も蘇ってきて、
思わず鼻の奥がキューンとなってしまいました。涙。


保育園の先生は、時には親以上に長い時間を過ごすことも。

そんな、大好きな先生が明日から居なくなっちゃうなんて!

でも先生たちにも
明日から新しい生活が待っているかと思うと、
思う存分、新天地で羽ばたいて欲しい。
と、がぜん応援ムードになる自分もいます。


この物悲しい気分を桜の美しさで何とか埋めたい!

台場にも意外と桜の木が沢山あって、
今が盛りと咲き誇っています。

できるだけ長持ちして、みんなをハッピーな気持ちで満たして欲しいですね。

出会いと別れ。

人が大きくなるチャンスでもありますね。

みんな、心機一転、頑張ろう!


20年前

20年前の今日。
3月20日。

地下鉄サリン事件のあった日。


あの日、みなさんはどのように過ごしていましたか。


私はドキドキの就職活動の初日でした。

赤坂にあるテレビ局のアナウンサー採用試験。


ただでさえ不慣れなことにチャレンジするのだから、起きてすぐからお腹が痛い〜なんて思っていたら、
都心で何か大変なことが起こっているらしい!となり、朝からパニック。

松本サリン事件の後ゆえ
「サリンではないか」と母が心配して、出掛けるのを止められるも、
若気の至りといいましょうか。

「試験を受けなければ、落ちるものも落ちられない!」と説得し、母の心配を押し切り家を出たのです。


何とか無事に試験会場に到着して面接ブースに入るも、面接官の椅子の一つが空っぽのまま。

そう、その椅子には報道か情報のスタッフ、或いはアナウンサーが座るはずだったのでしょう。

突然弾けて(有事が起きて)戻って来られなくなったのだと思います。


この時から、メディアで働くということはこういうことなんだ。
有事の時には最悪の場合、親の死に目にも会えないこともあるかもしれないと、ずーっと心していたような気がします。

私の仕事に対する責任感や価値観は、この時に植え付けられたものも大きいかもしれません。


面接後、学校に戻ってからもテレビに釘付けで、
自分のいた赤坂から隣の隣の駅の霞が関で大惨事が起きていたと知り、ゾーッと背筋が凍る思いがしたのを覚えています。


今日はその地下鉄サリン事件を大きく振り返る番組や紙面が沢山ありました。

メディアの担う責任や役割とは何なのか。

事あるごとに思い出していた“あの気持ち”をより強くなぞった1日でした。

ヨガ


この時期、チョコレートがたまらなく美味しいですね〜!

寒さでチョコの外側がパリッとする感じがたまりません。



欲望の赴くままに食べるので、いい加減顔がポッチャリ。


やっぱり定期的な運動をしなくちゃダメよね(^^;)


運動といえば
昨秋までの育休中は、幼稚園のママ友に誘われて週一でママヨガに通っていました。

赤ちゃん連れで参加してよく、
ポーズの最中も赤ちゃんの泣き声が響いたり、
ハイハイしてくるかんじもなんとも和む時間でした。


肝心のヨガは、汗をかくほどではありませんでしたが、
ソフトに体に負荷をかけ、運動をし続けるかんじが
サスティナブルでとてもよかったです。


これなら、ちょっとした時間にもできそうだなと思っていました
・・・・が、先生がいないと続かないのは何故だろう???


意志の弱さの表れか!?
・・・それもあると思います。


が、だから先生が居るのですよね。
そして先生が要るのだ、ということに気が付きました。


あ〜、またお教室に通う余裕が欲しい。

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