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ご卒業。

本日をもって、我らの益田由美アナウンサーがご退職なさいます。

く〜っ。涙
なんと寂しく悲しいのでしょう。

還暦まで勤め上げた由美さん。

なかなかできることではありません。


かれこれ20年前に受けた由美さんが講師の新人研修では、
「スタッフは一緒に物作りをする仲間だから、
カメラさん・照明さんではなく、
○○さん・△△さんとお名前を呼ぶ」
とか、

「取材でお世話になった方には必ずお礼状を書く」など
仕事上での益田流を伺い、

“なんて礼儀正しい温かい方だろう”と、
座学でウルウルしてしまったのを昨日の様に思い出します。


それ以来、
一歩でも由美さんという人柄に近付きたいと、
目標にしてここまでやってきた感があります。


「ひょうきん由美さん」。

確かに、そういうことが大好き!な由美さんではありますが(笑)、

このお名前とは裏腹に
実はとってもとっても繊細だし、
クレバーだし、
意外にも目立つことがお好きでない方なのです。


出張が多く、たまにしか東京にいらっしゃらない由美さんと
たまのランチをご一緒させていただき、
昔のフジテレビの話を聞く度に
よく頑張ってこられたなと、しみじみすることが多かったように思います。


由美さんプロデュースのアウトドア番組「晴れたらイイねッ!」で何度も一緒に出張に行きました。


一緒に寝泊まりするって、長くその人と一緒に居る分、その人のことをよく知ることができますよね。

「晴れたら〜」は、仕事しながら
先輩後輩が仲良くなる絶好のチャンスだったと思います。
それを作った由美さんの功績は、
フジテレビアナウンス室にとって、とても大きいと思います。


ちょっと脱線しましたが、
出張先では色々なことを教えていただいたな〜。

みんなでいっぺんに喋らない。

カメラに対してどの向きで立つべきか。

物の見せ方はこの方がよい。

全部、今のアナウンサー生活に生きていて、
私の血となり、肉となっています。


現場に出ると、出役は一人のことが多いから、
こういうアドバイスは本当〜にありがたかったです。


手芸が得意で、何でもご自分で作ってしまう由美さん。
「これもそうなの〜」とワンピースやバック、ベスト、アップリケを見せていただいたな。

圧縮ニットのやり方も由美さんに教えていただき、
私の着なくなったセーターを由美さん方式で圧縮し、
娘のスキー用のセーターにしたのも、ご伝授のおかげ。

由美さんの素敵さは、全然書き足りません。


心にポッカリ穴があきますが、
これからはフリーのアナウンサーとして活動なさるとのこと。

大手を振ってお見送りし、今後のご活動を応援したいと思います。

今までありがとうございました。
心からの感謝を込めて。

冬の遊び


先日、20年ぶりにスケートをしてきました。
しかも都会のど真ん中で。



テレビで浅田真央ちゃんや一流選手の、優雅で妖艶な滑りを見る度
「ママ〜、スケートやってみたーい!」
と娘にずーっとせがまれていたので、
やっと念願叶った格好です。

きっと娘は最初からあんな風に
ステキに滑れると思っているんだろうな〜……。
現実とのギャップ、大丈夫かしら。


娘のお友達とそのママ達でワイワイ。
お天気もよかったので、ちょっとした遠足気分。



久しぶりにスケート事情に触れたら、
子供用に2枚刃のスケート靴があって、
履く前から靴が自立するの!
初心者でも転びにくい設計で、
これなら親も子も安心して始められます。
こんなの昔からあったのかしら?



子供たちはというと、
トレインなんかしちゃってなんと微笑ましいこと〜。

それがあまりに楽しそうなので、
2歳になったばかりの息子も「僕もやりたい!!」と号泣。

仕方がないので、スケート靴を借りて氷上に立たせたら、
リンクの1/4程で
今度は怖くてやりたくないと泣き出す始末。

ママ、自分も不慣れなのに、結局抱っこで2周滑りましたわ……。

でも自分も滑れて、ちょっと余興気分で楽しかったですけどね。



子供たちって面白いですね。
スケート経験のある優しいお友達が、
うちの子やその他のビギナーズにまさに手取り足取り教えてくれていたら、

これくらいの年頃の女の子はみんな“お姉さん”を気取りたいのかな。

「私が教えてあげるね!」がそこここで聞こえてきて、
気付けばみんな先生になっちゃいました!(笑)

ろくに滑れないのにね〜。
かわいかったです。


でも、こういうことで
人とのつきあい方も、
身体の使い方も、
スケートという世界も学んでいくだな〜と思うと、
本当に色々なことにトライさせてあげたい!と思いますね。

そして、友達同士で遊ぶのって大切ですね。


この日のデビュー戦は、「滑る」というより、氷上を「歩いた」感じでしたが、

とても気に入ったようで、
次回は1枚刃に挑戦するんだそうです。

次回、1枚刃で転びまくって泣かないでね〜(笑)


やったー!


冬の始めに娘と植えた
チューリップの球根。

どんな色が出てくるのかな?

どの位、間隔をあければ丁度いいかな?

厳しい冬を乗り切って、本当に咲いてくれるかな?
など、
娘と色々話ながら植えました。


毎日たっぷり水をやること。
冬の寒さにしっかりあてること。(←これは意外でした)
芽が出て来ない原因は、次の様なことが考えられます……など
球根に付いてきた説明文を読むと、
テキトーな管理では咲かないことが判明。



うーむ、色んな条件をクリアしてやっと芽が出てくるのね。
これは正しく「命」だわぁ。

なんだか、子どもを授かるのに似ているなぁ。
なんて思いながら。


そして、昨日、
久々に娘と日中ゆっくり過ごす時間がありました。

普段、地面の高さまで顔を近づけていなかったので気付かず過ごしていましたが、
あっ!見て!
細々とした努力が実り、
芽が沢山出ているではありませんか!
長いもので4センチ位。


二人でキャッキャ言って
開花までの第一段階を喜びました。


まだまだ真冬只中ですが、
少し陽も伸びてきたし、
春が待ち遠しいですぅ。


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