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仕事納め

27日と今日30日のニュースが終わり、
今年の仕事が終了しました。

お疲れさまでした……とひとりごち。


その後が本番!?とばかりに
学生時代のラクロス部のメンバーと忘年会。


大阪、岡山、アメリカから集まった古き良き友人と
1年に一度の例大祭。

クリスマス会も兼ねて、
プレゼント交換会もいたしました。


歌いながらプレゼントを回す。

こちらも、かれこれ20年近い歴史がございます。
真っ赤なお鼻の〜

四十を過ぎたよい大人がやっていると思うと、
かわいいのやら……?ですが(笑)

旧交を温めるといいますかねぇ。
古巣に帰った感じの和みがあります。

昔は恋愛話で盛り上がりましたが、
今やほとんど子育て話。


学生時代にかえって、ほっとできる一時です。


みなさま、9月からの復帰でしたが、今年もお世話になりました。


来年もどうぞよろしくお願い致します(^-^)

藤村さおり

サンタさん

クリスマス。

うちにもサンタさんが来てくれました。

子供たちのはしゃぎようったらありゃしません。
朝からハイテンション!


よくわからないなりに、
1歳児もプレゼント片手に嬉しそうに駆け回っています。
笑顔炸裂。



そういえば、私が小学校6年生の頃、
犬が飼いたくてサンタさんにお願いした
「白いトイプードルが欲しいです」
の願いは遠く届かず、

朝起きると
陶器の動かぬマルチーズがポツンと置かれていました。

冷たい……。
静か……。
犬種が違う……。
かろうじて、色は白。

泣いた、泣いた。


この一件を機に、私のもとへサンタさんは来なくなってしまいました。


その時の気持ち、
実は未だに忘れられず
よーく覚えているんですよねー。

生き物のオーダーは
サンタさんも相当困ったことだろうと今は察します。



今や立場も変わりました。


「サンタさん、来てくれるかな〜?」と毎晩心配しながら床につく娘を見る度、

鏡文字になりながらも
一生懸命サンタさんに書いた娘の手紙を見る度、

子供たちのピュアな気持ちに
なるべく長く寄り添える親でありたいと思っています。


一輪ほどの暖かさ


おやっ

こんな所にシクラメン。

日陰にひっそり、しかも一輪だけ。
でもピンクで華々しげ。


植えたわけでもないのに、気付けば玄関先に自生していました。
雑草ならわかるのですが、冬の代表花 シクラメンが、です。


お花が大好きな娘に早く知らせたくて、
「見せたい物があるの−!」と早速呼んできました。


「うわぁぁぁ〜シクラメンだ〜」


想像以上のナイスリアクション。

花屋の店先でしかお目にかからないシクラメンがお家にやってきて、
やたらと感動したようです。

娘がいたく感動していたので、
一日でも長く咲いていて欲しいと願う親心。

いくら冬の花とはいえ、この寒さで大丈夫かしら……。

こちらの心配をよそに、
毎日可憐に、しかし力強く咲き続けています。

玄関を覗く楽しみもできました。

生命力ってすごいな。


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