≪前編≫に引き続きまいりましょう、『グリース』製作発表レポート≪後編≫!
≪後編≫は質疑応答!
記者席から飛んだ「ご自身と役柄との共通点・相違点は?」との質問に、
真剣に頭を悩ませるみなさんでした。
ではいきまーす!
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≪質疑応答≫
質問:みなさんそれぞれ役柄との共通点・相違点は?
◆生田斗真
ダニーと同じく、僕も好きな女の子の前だとかっこつけがち・・・です・・・ね(笑)。
でも、かっこつけちゃう部分ってきっと誰にでもあると思うので。男子諸君にもぜひ観ていただいて、共感してもらえれば嬉しいです。
この作品に出てくる若者たちは世間に日々反発する青春時代を送っていますが、僕の青春時代は・・・うーん、素直だったと思います(笑)。
◆神田沙也加
サンディはダニーにふさわしい女性になるため最後に変身を遂げるんですけど、私もそういう変身願望みたいなものはありますね。
相違点は・・・サンディのようにおしとやかではないかな(笑)。
◆藤本美貴
リッゾの負けず嫌いなところ、弱みをあまり見せたくないところとか、かなり私と似ています(笑)。
◆植木豪
夢を見つけてゼロから突き進むところがドゥーディと僕との共通点かな、と思います。
◆赤坂泰彦
自分のフィールドに若者を連れてこよう、というところ。今の僕のラジオにおける姿勢に共通するものがありますね。
DJ・フォンティーンの“イキオイを付けたい、自分もクールでいたい”という部分は僕自身の永遠のテーマでもあるので、共通点・・・というよりは近づきたいところです。
◆屋良朝幸
ケニッキーの“車好き”というところは僕と共通します。車って「男のロマン」だと思うんですよね。
違うところは、ケニッキーは“改造するのが好き”、そして僕は“走るのが好き”なところですね。
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恋愛がらみ(?)の話題になると、やはり素が見え隠れするみなさん。
基本的に淡々とコメントを発する生田さんですが、「かっこつけがちなところがあります」とモジっと答えつつ、即座に「でもそういうのって皆さんありますよね・・・?」と持って行くあたりに、生田さんの照れ隠しを見ました(笑)。
対して、「イラっとする瞬間はかっこつけられたとき」とバッサリな藤本さん。
直後、生田さんの「気をつけよっと」の独り言(?)が弱々しく聞こえたのは気のせいでしょうか。やはり女性は強し(笑)!
現在、某局某復讐ドラマにおける、正義感溢るる眼光鋭き刑事役もピッタリはまっている生田さんですが、この『グリース』では、どのような“怒れる若者”像を私たちに見せてくれるのでしょうか。
また、そんな生田さんとがっちりタッグを組む、神田さん、藤本さん、植木さん、屋良さんの若さ満ち溢れるみずみずしい演技にも注目したいところです。
そして!先日インタビューをさせていただいた身としては、もちろん赤坂さんのキレのあるDJぶりに大・大・大期待しております!
『グリース』に関しては、今後も追って本番まで取材を続ける予定です。皆さんご期待ください!
ちなみに、この『グリース』のフライヤー、大変シビれる仕上がりになっています!(写真を載せられないのが残念!)
ぜひ皆さん、劇場などで見かけたら即GETしてくださいね。
【『グリース』の詳細はコチラから】
