家なのに!手軽に釜焼き風絶品ピザができた

Saturday, May 19, 2012

いい天気。こんな日は絶対魚釣りに行こう!と思っていたのに気がつけば午後3時のこばへんです。

今日は毎週月曜日の夜19時から関西テレビで放映している「流行んモンロー」5月7日オンエア分にて、流行んマイスターとして僕が紹介したグッズ「グリルピザプレート」をご紹介。






このグリルピザプレートは家庭で手軽に専門店みたいなピザを手づくりするための道具なんです。


ところでお店で食べる釜焼きのピザがおいしい理由を知っていますか?

それは密閉された釜の中で発生する強力な輻射熱。これを利用して一気にピザを焼き上げることで旨味を閉じ込め、外はパリっと、中はジューシーな生地に焼きあげるからなんですね。専門店のピザ窯の内部温度はだいたい300~400℃と言われていますが、実は一般家庭にもその窯に匹敵する調理器具があるのです。それが魚焼きグリル。あまり知られていませんが、一般家庭でもっとも高温で調理できる器具はオーブンでもトースターでもなくこの魚焼きグリル。オーブンの庫内がマックス260℃くらいなのに対して魚焼きグリルは300℃以上の高温になります。この鉄製のグリルピザプレートは柄を短くして、グリルにぴったりと収まるサイズで設計されているため、魚焼きグリルを使って本場のピザの味が手軽に楽しめます。

リボンのような魚のような柄のデザインはそのまま食卓に出してもおしゃれ。女性のスタッフが開発したそうです。

 

魚を焼いたあとで使うと臭いが移るのでは?という心配は無用。庫内が熱いうちに取り出せば臭い移りはありません。

 

てなわけで、今回はちょっと手抜きしてベーキングパウダーで生地づくり。

 


強力粉150g、薄力粉75g、塩、ベーキングパウダー各小さじ1、オリーブオイル大さじ3、水150ccをまぜてしばらく寝かしたら、うすーく伸ばすだけ。この分量でちょうどプレート4枚分ですね。個人的に薄ーく伸ばしてカリカリのやつが好きです

 

具はなんでも。今日はトマト&ベーコンそれにバジル。最初にフライパンで1分ほど下面から加熱して、あとは魚焼きグリルに放り込んで2分〜3分。バジルは焼いてから載せたほうが色きれいだったね。ま、いいんですけど(笑)

 


ピザ以外でおすすめなのはハンバーグ。グリルピザプレートで焼けば、肉汁を逃すことなく、一流レストランみたなハンバーグができちゃうんだんな。ほかにもアイデア次第でいろんな料理に応用できる夢が広がる商品ですな。



座布団一枚!


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