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【漫画】軽部アナとシャンシャン































 

最大の祭典

「世界最大の祭典は?」

そう聞かれて、皆さんは何を思い浮かべますか?




アカデミー賞?


ゴールデングローブ賞?


エミー賞?


グラミー賞?




素晴らしい祭典ばかりですが…




世界最大の祭典は…





アナマガアワード




榎並調べによると…





アナマガアワード





満を持して地上波にて今夜放送です。




世界基準の放送時間ということで、
今夜26時55分〜27時55分という時間設定となっています。




大事なことなのでもう一度言います。




今夜26時55分〜27時55分は

アナマガアワード〜アナウンサーの祭典〜





ぜひ夜更かしする方、早起きの方、ご覧下さい…


 

ありがとうございました


入社時から変わっていない、入構証の写真。




撮って下さったのは、ゴテさん。



収録現場にはジェリーさんやバカさん、ナルナルさんがいて、

廊下を歩けばシュウさんとすれ違い、

社員食堂でテルリンさんがご飯を食べている。

野猿の皆さんに遭遇すると、思春期の中学生のような気持ちになってしまう。



野猿の皆さんは、私の青春そのもの。

素晴らしい思い出をありがとうございま…した!








あの頃と変わらずとっても素敵なCAさんと。


 

続続・そだねー五輪


実況
「さぁ盛り上がりを見せています、そだねー五輪!
三田友梨佳三上真奈の両選手がここまで満点です!」
(三田選手の演技はコチラ) 
(三上選手の演技はコチラ)

曽田根
「あれ以来、三上選手の笑顔に影を感じてしまいます。」

実況
「あくまでフィクションですが…『”今日も私は三上アナです”そだねー』は
解説の曽田根さんも思わず唸る問題作でした!
ではここで改めて競技ルールをご説明します。
選手に許されているのは、『そ』「だ」『ね』の三文字を発することだけ。
会話の前後関係を伝えられないという制限の中、
言い方や間のとり方で、どんな状況で繰り出された『そだねー』なのかを
審判員に想像させ、100点満点で競うものです!」

曽田根 
「演技後、”果たして我々はこの演技を見てしまってよかったのか”と、
言いようのない背徳感に襲われますね。」

実況
「かのニーチェは言いました。
『深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ―』
果たして我々は今回、何を目撃してしまうのでしょうか!?
続いての挑戦者はこの方!」



実況  
堤礼実選手です!」

曽田根
「人が右上を見るのは、何かを創造している時だといいます。
これまたとんでもない”そだねー”が繰り出される予感がしますね。」

実況  
「視聴者の皆さんも、どんな状況での『そだねー』なのか
想像しながらお楽しみ下さい!それでは堤選手の演技です!」













堤「そ…だね。」








実況  
「出たーーー!クールそだねー!
意味深長な眼差しが胸を突きます!
曽田根さん、いかがでしょう!?」
    

曽田根 
「これは…散りゆく桜のような儚さを感じる演技ですね。


私は、花見が大嫌いだ。

あれはもう何年も前の話。
台場の潮風が頬をツンと刺す頃に、あの人は言った。

『暖かくなったら、桜を見に行こうか』
 
嬉しかった。 
いつも自分勝手で気分屋なあの人。
なんとなく出会って、なんとなく付き合い始めた。
計画を立ててどこかに行ったことなんてない。
甘酸っぱいとか、胸キュンとか、そんなものとは真逆の関係。
そんなあの人から初めてかけられた、優しい言葉。
 
そして桜のつぼみが膨み始めた頃、あの人は私の前から姿を消した。

『暖かくなったら、桜を見に行こうか』
優しくて、残酷な言葉を私に残して。

あれから何年が経っただろう。
昨日、あの人からメールが届いた。

『暖かく…なってきたね。お待たせ。』
 
返信は、していない。

…そんな私の気持ちなんて露知らず、アナウンス室では
同僚達が花見の話で盛り上がっている。 

お願い、やめて。
今は花見の話をしないで。
私はもう花見なんて行かないんだから。
行かない…つもりなんだから。

『ねえねえ!礼実は誰かとお花見行くの?』
  
『え…?』

―そんな状況で発した『”礼実の恋はいつだって遅咲き”そだねー』ですね。」


実況
「それでは今の解説を踏まえて『”礼実の恋はいつだって遅咲き”そだねー』を
リプレイでご覧いただきましょう!」  








堤「そ…だね。」







実況  
「咲いた!恋の開花宣言だ!
”あの人”と花見に行くか逡巡していた礼実を、
同僚の何気ない問いかけが後押しした形となりました!
いやー、劇的なそだねーでした!
改めてですがこの話はフィクションです!
そして得点が出ました!あっとここも100点!」

曽田根 
「”あの人”は寒桜のような人ですね。
寒桜の花言葉は…『きまぐれ』です。」

実況 
「憎い!憎らしいけれど嫌いになれない”あの人!”
さぁ、そだねー五輪も最高潮!満開の時を迎えています!!」



 



続・そだねー五輪


実況  「引き続きここお台場から、そだねー五輪の模様をお伝えしていきます!
     解説の曽田根さん、トップバッター三田友梨佳選手は見事な演技でした!」
    (三田選手の演技はコチラ)

曽田根 「荒んだ心までスウィーピングしてくれる、まさに満点の演技でした。」

実況  「ここで改めて競技ルールをご説明します。
     選手に許されているのは、『そ』「だ」『ね』の三文字を発することだけ。
     会話の前後関係を伝えられないという制限の中、
     言い方や間のとり方で、どんな状況で繰り出された『そだねー』なのかを
     審判員に想像させ、100点満点で競うものです!」

曽田根 「3文字で表現しろだなんて、松尾芭蕉もおったまげるでしょうね。」

実況  「では参りましょう!続いての挑戦者は…
     今春からノンストップ新MCとなるこの方!」





実況  「三上真奈選手です!」

曽田根 「透け感のある華やかなワンピースとデスク下の強固な防災ヘルメット、
     そのギャップにクラクラきますね。状態良さそうですよ。」

実況  「視聴者の皆さんも、どんなシチュエーションでの『そだねー』なのか
     想像しながらお楽しみ下さい!
     それでは参りましょう!三上選手の演技です!」










三上「そだねー!!!」








実況  「出たーーー!
     笑う門には福来たる!天真爛漫そだねー!
     ここも素晴らしい「そだねー」が飛び出しました!
     曽田根さん、いかがでしょう!?」
    

曽田根 「これは…笑顔の裏に悟りのようなものを感じますね。
     
     私の名前は三上真奈
     幼いころから達観した子どもだった私は、今に至るまで
     周囲が求める『三上真奈』をただただ演じてきた。
     
     『無邪気な小学生の三上真奈』は、同級生との価値観の違いや葛藤を
     ランドセルに詰め込み、校庭を無意味に駆ける友人らの背中を追った。
     エスプレッソで一息つきたい時も、『イマドキ女子高生の三上真奈』は
     甘ったるいカプチーノを、虚無感もろとも喉の奥に流し込んだ。

     そして…今の私は『フジテレビアナウンサー三上真奈』。
     明るく天真爛漫なキャラクターをお茶の間に届けている。
     
     同僚『三上はいいよなぁ明るくて!悩みとかないでしょ!?』
     三上『…(さて、出番ですよ、”三上アナ”)』          

     ―そんな状況で発した『”今日も私は三上アナです”そだねー』ですね。」


実況  「それでは今の解説を踏まえて『”今日も私は三上アナです”そだねー』を
     リプレイでご覧いただきましょう!」  







三上「そだねー!!!」







実況  「重い!解説を聞いた後だと重すぎる、そだねーでした!
     そして得点が出ました!あっとまたしても100点!
     なんと連続で満点が飛び出しました!!!」

曽田根 「ご覧ください。『満点を取って喜ぶ三上アナ』の
     リアクションをしっかりとっています。」

実況  「人の心の深淵にも迫ってしまうそだねー五輪!
     次はどんな演技が飛び出すのでしょうか!?」



 



そだねー五輪


昨夜、17日間に及ぶ熱戦に幕が下ろされた平昌五輪。

来月9日から開催されるパラリンピックも注目されるが、

ここお台場で、ビッグイベントが繰り広げられようとしていた―


 






実況  「さぁ、いよいよこの時がやって参りました!
     そだねー五輪!
     解説はもちろんこの方。「そだね」を研究し続けて30年…
     曽田根さんです!」

曽田根 「どうぞ宜しくお願い致します。」

実況  「それではここで競技ルールをご説明します。
     選手に許されているのは、『そ』「だ」『ね』の三文字を発することだけ。
     会話の前後関係を伝えられないという制限の中、
     言い方や間のとり方で、どんな状況で繰り出された『そだねー』なのかを
     審判員に想像させ、100点満点で競うものです!」

曽田根 「審判員の心の第一ストーンをいかに奪えるかが高得点のカギですね。」

実況  「それでは参りましょう!まず最初の挑戦者は…
     平昌の舞台で熱戦の模様を伝えたこの選手!」




実況  「三田友梨佳選手です!」

曽田根 「いいですね。首の傾き具合にコンディションの良さが伺えます。」

実況  「視聴者の皆さんも、どんなシチュエーションでの『そだねー』なのか
     想像しながらお楽しみ下さい!
     それでは参りましょう!三田選手の演技です!」









三田「…そだね♪」








実況  「出たーーー!
     男心をダブルテイクアウト!頬杖そだねー!
     これは早速とんでもない「そだねー」が飛び出しました!
     曽田根さん、いかがでしょう!?」
    

曽田根 「いいですね。しっかりと間を取ってからの演技でした。
     おそらく会話の相手は…会社の後輩でしょう。
     
     後輩からの猛アプローチをずっとかわし続けてきた友梨佳。
     決して嫌なわけではなく、むしろ誘いを嬉しく思っていた。
     それでも断るのは、先輩後輩の関係性が壊れてしまうのが怖いから。
     そんな友梨佳に、平昌五輪キャスターの話が舞い込む。  
     そして日本を発つ日、いつものように後輩が駆け寄ってきた。
     
     『三田さん!平昌、寒いみたいですから気を付けて!』      
     『ふふふ、ありがとう。』
     『あの…』
     『なあに?』
     『帰ってきたら…イチゴ狩り、一緒に行きませんか!?』
     
     今回も軽くあしらうつもりだった。ところが、
     『イチゴ狩り』という後輩のチョイスの素朴さに思わず笑ってしまい…
     『私は何を難しく考えていたんだろう。彼みたいに素直に生きてみよう』
     そんな思いの詰まった『友梨佳の心、雪解けの瞬間そだねー』ですね。」

実況  「それでは今の解説を踏まえて『友梨佳の心、雪解けの瞬間そだねー』を
     リプレイでご覧いただきましょう!」  






三田「…そだね♪」



実況  「いやー!イチゴのように甘酸っぱい、そだねーでした!
     そして得点が出ました!あっと100点!
     なんと早速満点が飛び出しました!!!」

曽田根 「いきなりで驚きましたが、まあ当然の結果でしょう。」

実況  「トップバッター三田選手の満点で幕を開けたそだねー五輪!
     今後どのような展開が待ち受けているのでしょうか!?」



 



編集してみた【じゃれ合う男たち編】

バレンタインデー翌日のアナウンス室。

若手の男アナ達が戯れている。








藤井 「あだけ〜チョコいくつもらったんだよ〜」

安宅 「いや〜藤井さんには負けますよ〜」







その様子をうらやましそうに見つめる安宅の同期・黒瀬。





黒瀬 「いいなぁ…1個分けてくれないかなぁ…」








一方、藤井の同期・上中は…






上中 「お昼ご飯、何にしようかなぁ…」







…という男達のしょうもないやりとりを、編集してみた。




 




バレンタインデー翌日のアナウンス室。

若手の男アナ達が戯れている。










藤井 「あだけ…俺の手作りチョコ、どうだった…?」

安宅 「甘すぎて…トロけました…」







その様子をうらやましそうに見つめる安宅の同期・黒瀬。





黒瀬 「俺のチョコは…食べてくれたかな…」

 




一方、藤井の同期・上中は…




上中 「そういえば…お昼ご飯、食べたんだった…」








ミステリアス、上中。



 

編集してみた【W鈴木編】



ある日のアナウンス室。




鈴木芳彦先輩が、鈴木唯にレクチャーをしている。







鈴木(芳) 「いいか、フィギュアスケートというのは…」





鈴木(唯) 「先輩、頼りになります!」








…という先輩後輩の美しいやりとりを、編集してみた。






 





ある日のアナウンス室。







鈴木(芳) 「俺、気づいちゃったんだけどさ…」

鈴木(唯) 「なんですか?」





鈴木(芳) 「俺たち…こっそり結婚しても苗字一緒だからバレないな?」





鈴木(唯) 「通報しますよ?」







鈴木さん、ごめんなさい。



 

中ビレッジ光宏パイセン


ラストナイトアナウンスルームで遭遇。


まもなくピョンチャンオリンピックにテイクオフするので、


おバイバイのご挨拶をしました。




ホワット競技も、ホワット試合も実況をするので、準備に余念がナッシング。


マイセルフでまとめたプレイヤーの資料がマウンテン積みになっていました。


プロフェッショナルってムードがして、カッコグッド背中ですよね。


デイブックから私、デイブック代表選手はもちろん、


ライトパイセンのこともチアリーディングしております!!!


行ってらっしゃいませ!!!


帰国したら生野パイセンのおハウスでおタイアード会しましょう!




(原文)

http://blog.fujitv.co.jp/saintdragon/E20180202001.html





いやー、寂しくなります。

 

眠い女A

宮司 「今夜25:35〜の『フジアナ陸上』まで仮眠しよう…」




 


榎並 「(宮司…仮眠と言いながら爆睡してるよ…)」




榎並 「(そろそろフジアナ陸上始まるし、起こさないとな…)
    おーい、宮司…」





榎並 「そろそろフジアナ陸上はじま…!?」





榎並 「ギャー!!!藤井!?いつの間に!!!」


藤井 「…」





榎並 「ふ、藤井…?大丈夫か!?」






藤井 「zzz...」


榎並 「寝てるの!?ガッツリ目あけて寝てるの!?






(チラッ)


榎並 「いや絶対起きてるじゃん!!なんなのー!!!!!」




  

 

アナマガpresentsアナウンサーだらけの陸上対決!
 フジアナ陸上 〜just…FIGHTスペシャル!〜
後編:1/24(水)25:35放送(関東ローカル)






フジアナ陸上(後編)まであと…



1時間弱!



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