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柔よく剛を制す?・続編



〜ここまでのあらすじ〜


いよいよ明日明後日に迫った全日本選抜柔道体重別選手権
キャスターとして柔道の勉強に励む本田朋子
榎並に幾度となく投げられても、向かっていくそのワケは・・・





榎並 「まだ投げられたいんですか!?」

本田 「投げられるのはいやだけど…」


袖をつかむ本田の左手に、力が入る。


本田 「それでもいいから…もう少しだけ…榎並とこうしていたいの…」




榎並 「え…?」



気をゆるめた榎並の首元に、本田の右手がスーッと伸びる。




本田 「…なんてね。」




ガシッ!!!


榎並 「は!しまっ…」

本田 「今までの…痛かったぞ…」



本田 「痛かったぞーーーーー!!!」




ズバーンッ!!!!!

榎並拳20倍を受け続けた本田の怒りが爆発した。


榎並 「いってーーー!!!!」

本田 「あー、すっきりした♪」





そんなこんなで長きに渡った特訓が終わり、会議室に静寂が訪れる。






本田 「まったく…女の子相手に容赦ないんだから。痛かったぞー。」




榎並 「いや…そういう本田さんも容赦無い投げっぷりでしたけど…。あー、いてて…。」

本田 「だって悔しかったんだもん。」

榎並 「しかし、体重差30キロもあるのに、よく僕のこと投げられましたね?」

本田 「ふっふっふ…。君は『柔よく剛を制す』という言葉をご存知かね?」




榎並 「ええ…力では劣る者が、柔軟さを活かして強い者に勝ったりするってことですよね?」

本田 「その通り!つまり柔道は何が起こるか分からないのだよ…。
     明日からの全日本選抜柔道体重別選手権だって、
     @谷亮子以外、初の女子48kg級代表誕生!
     A世界女王が凌ぎを削る!女子軽量3階級
     B男子90kg級 熾烈を極める三つ巴のラストサバイバル!
     Cレジェンド・鈴木桂治! 崖っぷちの挑戦!    
     …などなど見どころ満載なんだから♪」



榎並 「さすがキャスター…。番宣コメントもばっちりだ…。」

本田 「まあね♪」

榎並 「柔よく…か…。筋トレだけやっててもダメなんだなー。」

本田 「でもね、榎並…」

榎並 「はい?」

本田 「…『柔よく剛を制す』には、続きがあるの。」




榎並 「そうなんですか?」

本田 「うん…『柔よく剛を制す、剛よく柔を断つ』ってね・・・」

榎並 「なるほど、対句になっているんですね。」

本田 「うん・・・」


頬をにわかに赤らめる本田。


本田 「剛よく柔を断つ・・・私はこっちだなぁ。」

榎並 「こっち?」

本田 「うん・・・。柔道も恋愛も、男らしく思いっきりぶつかって来て欲しいなぁ・・・」




榎並 「本田さん…」



本田 「さて、この言葉を踏まえた上で・・・」


榎並の方に向きなおす














本田 「君に私を制すことができるかな?」




榎並 「・・・しっかり受け身、とって下さいよ?」





おしまい

※この話は榎並のしがない妄想である。
※↓全日本選抜柔道体重別選手権 放送日程
 地上波 明後日 午後4時〜5時25分
 BSフジ  明日 午後3時〜4時55分
      明後日 午後7時〜8時55分

柔よく剛を制す?





「たのもーっ!!!」 





榎並の背後から、威勢の良い声が。 


榎並 「この声はまさか…」 


恐る恐る振り返る榎並。そこには… 


本田 「たのもーっ!!!」 




平井と同じく、今週末の全日本選抜柔道体重別選手権
MCを務める本田朋子が、柔道着姿で立っている。


榎並 「(あちゃー…)」 


うなだれる榎並。


本田 「榎並、たのもーっ!!!」

榎並 「本田さん…。道場破りじゃないんですから…。」

本田 「たのもーっ!!!」

榎並 「すいませんが・・・平井さんの相手したばかりでいま疲れてるんですよ…」

本田 「私だってMCとして、勉強したいん、だものっー!!!」

榎並 「いやだから・・・仕事もまだ残ってるので・・・」

本田 「今日は、サボろーっ!!!」

榎並 「いやいや・・・ってか何ですかその韻をふんだ感じ・・・」

本田 「つべこべ言わず、たのもーーーーーーーーーーーーーっ!!!」 




榎並 「はぁ・・・分かりましたよもう・・・」 




ところ変わって会議室。




ドシン!

「キャーッ!」

バシン!

「キャーッ!」

ズバン!

「キャー!!」


二人が会議室に入って10分。
時おり床が揺れ、悲鳴がこだまする。



本田 「うー!なんでそんな強いのよー!今度こそ!」 




榎並の前に、本田は苦戦していた。


榎並 「ふっふっふ…もう私に邪念(※〉は無いのです…」


※ 「邪念」

「顔が近くて照れるね…」       →   「そりゃぁ!」

       



そう。榎並は平井との戦いの中で学習していたのだ。


榎並 「…さあ、今日はこのくらいにしておきましょう。」

本田 「ちょ、ちょっと待ってよ!」

榎並 「もういいでしょう…またいつでもお相手しますから。」


会議室を去ろうとする榎並。


本田 「待ってってばー!まだ終わっちゃやだよー!!」




榎並の袖をつかむ本田。


榎並 「まだ投げられたいんですか!?」

本田 「投げられるのはいやだけど…」


袖をつかむ本田の左手に、力が入る。


本田 「それでもいいから…もう少しだけ…榎並とこうしていたいの…」




榎並 「え…?」




つづく

組み合う手と手・続編の続編




平井 「ふふふ…」 




榎並 「!?」 


『ガシッ!』 



平井 「はっ!」 




平井 「えいやっーーーーー!!!!!」 




『ズバーン!!!』 



榎並 「いってーーー!」 


平井の背負い投げがきれいに決まった。 


榎並 「っててて…。ちょ!平井さん!」

平井 「ふっふっふ…」



 
榎並 「ずるいッスよ!」

平井 「気を抜いたほうが悪い!」

榎並 「んなこと言ったって…」

平井 「まったく…。ねぇ、榎並は組み手の時、何を考えてる?」

榎並 「何をって、そりゃ…どう技を仕掛けるかに決まってるじゃないですか。」 

平井 「はぁ、やっぱりね…」


ため息をつき、榎並に背を向けた平井。 


榎並 「…やっぱり?」

平井 「あのね、榎並の組み手はひとりよがりなの。」 




榎並 「ひとり…よがり…?」

平井 「相手と組んでいる以上、自分の考えだけで試合を展開できないでしょ?」 

榎並 「はい…」

平井 「榎並はまだ相手のことを理解できていないの。」

榎並 「…」

平井 「相手が何を考え、どう仕掛けたいのかを常に考えなきゃ。」

榎並 「…」

平井 「恋愛と一緒だよ…」 

榎並 「(…え?)」 


沈黙が会議室を包み込む。







平井 「私は、考えていたのになぁ…」
















平井 「誰かさんのこと、ずーっと考えていたのになぁ…」




榎並 「…こりゃあ、一本取られましたね。」




おしまい

※ このお話は榎並のしがない妄想である。
※ ↓全日本選抜柔道体重別選手権 放送日程↓
  地上波 5月13日(日) 午後4時〜5時25分
  BSフジ 5月12日(土) 午後3時〜4時55分
       5月13日(日) 午後7時〜8時55分


組み合う手と手・続編


〜ここまでのあらすじ〜

来週末の全日本選抜柔道体重別選手権を前に、
キャスターとして柔道の勉強に励む平井。
その平井から突如として飛び出した言葉に、榎並は…





平井 「付き合って…くれないかな?」




榎並 「(えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?)」


平井の突然の言葉にのどちんこを震わせる榎並。


榎並 「(お、落ち着け!落ち着くんだ俺!)」

平井 「だめ…かな?」

榎並 「(だ、だめってことはないけど…どうするぅ!?俺どうするぅ!?)」


パニックでピカってしまう。


平井 「もう榎並しか考えられないの…」

榎並 「(俺しか考えられないって…こりゃ本気だぞ…
    そうなるとこの付き合いは…結婚へと行き着くかもしれない…
    ということは…いずれは一つ屋根の下で暮らすことになる。
    するとどうだ?帰宅したら『おかえり大二郎』なんて言われるのか?
    『おかえりスポルト』だけで卒倒しそうになる俺が…
    この俺が『おかえり大二郎』なんて生活に耐えられるのか…!?)」


空想世界に旅立ってしまった榎並。


平井 「もう我慢できない!」

榎並 「(…よし!俺も男だ!耐えて見せる!)」


両者の想いがぶつかる。


榎並 「平井さん!こんな僕でよければ『おかえり大二郎』を前提に…」

平井 「お願い!組み手の練習、付き合って!」




榎並 「んぅは!ん!?…組み…手?」

平井 「うん、お願い!練習に付き合ってくれる人がいなくて困ってるの!」

榎並 「あ、ははは…はは…僕でよければ…」

平井 「ほんと!?ありがと〜!!!…ところで『おかえり大二郎』って?」

榎並 「あ、いや…なんでもないッス…」


おかえり大二郎どころか、帰らぬ人になるところだった榎並。
そんなこんなで二人の組み手練習が始まった―




平井 「行くよ!」



平井 「せい!」



平井 「やぁっ!」



平井 「たぁっ!」




白熱した組み手争いは、やがてこう着状態に。


平井 「ふぅ…ふぅ…。榎並、なかなか、やるじゃない…」

榎並 「はぁ…はぁ…。へへっ、高校時代、柔道選択だったもんで…」

平井 「なるほどね…。それにしても…ねぇ…榎並…?」


急に甘い声でささやきかけてくる平井。


榎並 「はい?」

平井 「なんかさ…こんなに顔が近いと…照れるね…」




榎並 「えぇっ!?」


ふいの一言にひるむ榎並。


平井 「ふふふ…」





つづく



組み合う手と手



「えい!やっ!!ふう!!!」 


深夜のアナウンス室。
会議室から甲高い声が漏れ響いてくる。 


榎並 「な、なんだ…?」 


榎並が恐る恐る会議室のドアを開けると… 


平井 「はっ!せいっ!!」 




そこには柔道着姿の平井が。 


榎並 「ひ、平井さん!?何やってるんですか!?」

平井 「きゃあっ!榎並〜!」 




妙に嬉しそうな様子の平井。


榎並 「あの…隠し芸でもやるんですか?」

平井 「もう!この格好みたら分かるでしょ?もうすぐ大事な試合があるの!」

榎並 「あ、もしかして来週の柔道ですか?」

平井 「そう!12・13日の全日本選抜柔道体重別選手権!
    ロンドン五輪代表が決定する大切な試合なんだから!」 




榎並 「でも…だからってなんで、平井さんが柔道の練習を?」

平井 「番組キャスターとして、もっと柔道に対する理解を深めたいと思って…」

榎並 「…平井さんは本当に勉強熱心ですね。」

平井 「そんなことないんだけど、出来る限りのことを、尽くしておきたいんだ。」 


平井の額をひとすじの汗がつたう。


榎並 「(それにしても…今日の平井さん、何か変だなぁ…)」


どこか落ち着かない様子の平井。
何か決意したように、ふうっと大きく息をつき、口を開いた。


平井「ねえ、ちょっと…いい…?」 




榎並 「なんですか?」 

平井 「突然の話で、驚かせちゃったらごめんね…」

榎並 「(…?)」

平井 「榎並って…本当に素敵だよね。」

榎並 「(へ?)」

平井 「優しいし気が利くし、間抜けなようで実は頼れるし…」

榎並 「(な、なんだなんだ!?)」

平井 「榎並みたいな人、探してたんだよね。」

榎並 「(ちょ…この流れ…まさか!?)」


動揺する榎並。見つめる平井。


平井 「こんな私だけど…榎並さえ、よかったら…さ…」








平井 「付き合って…くれないかな?」 





榎並「(えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?)」 



つづく




ある日のマイドリーム



町中にハートが溢れる、聖バレンタインデー。





アナウンス室からも楽しそうな声が聞こえてくる。


「うふふふ♪」
「やだぁー♪」




談笑する加藤と椿原。

と、そこへ…



榎並 「(チョコ…)」




二人に忍び寄る、チョコ色の弾丸。





榎並 「あの……」


加藤 「うわっキツい顔…」
椿原 「ホンマ…大ちゃん、どないしたん?」




榎並 「頼む…俺にチョコを……」

椿原 「チョコ用意してへんから…これあげよっか?」




食べていた黄身あん饅頭を差し出す椿原。


榎並 「ありがと…ってそれ、食べかけ!」
                            
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        加藤 「あー!間接ちゅーになるからって照れてるよプププ」
椿原 「え〜きしょいわぁ…」




榎並 「うぅ…チョコ欲しい…」


うなだれる榎並。




加藤 「もぉ、しょうがないんだから…。

    慶ちゃん、アレ…やってあげる?」




椿原 「せやね…綾ちゃん。

    チョコより甘い、ア・レ。特別なんやからね。」




榎並 「…?」


二人 「せーの…」




二人 「バレンタインラブビーーーム!!!」




榎並 「ウワー!アマーイ!!!」












榎並 「ふあ!あ、あれ…?」



榎並は仮眠室にいた。



榎並 「な、なんだ…夢か…。しかし…変な夢…」


そう呟きながら仮眠室から出てくると…



「うふふふ♪」
「やだぁ♪」




榎並 「(ま、正夢だ…!)」





榎並 「あ、あのっ!」

たまらず二人の前に飛び出す榎並。

榎並 「…例のビーム、頼む!!!」


加藤 「わぁ!どうしたのいきなり?」
椿原 「ビーム…?」




榎並 「イエス!ラブビーム!プリーズ!」


二人 「…」




榎並 「ホワイドンチューラブビーム!?」


加藤 「…慶ちゃん……」

椿原 「うん…」




二人 「きしょい!キライ!あっち行って!!!」




榎並 「オーマイガッ!!!」





二人 「…ということで、アナマガをいつもお楽しみ頂いている皆さん!
    じゃんけん大会がなかなか開催されず…久々の今回のブログも、
    榎並が見た夢を再現しようとしたらこんな感じになってしまいました。
    意味不明ですみません。お詫びといってはなんですが…せーのっ」




二人 「ハッピーバレンタイン!」




眉間にしわ





♪ダンガンッ!
ダダンガンッ!
ダダンガンッ!ダダダダダダ ダダダダダダ ダダダダダダ ダッンッガンッ!♪ 



こんばんは。この時間のニュースをお伝えします。

西山喜久恵アナの眉間に、しわが寄りました。




しわの原因となったやりとりが入ってきています。



西山 「榎並、今度の土曜日空いてる?」

榎並 「はい、空いています!」

西山 「ほんと?良かった!
    その日、『ラヴ・レターズ』っていう舞台に出演するんだけど…
    榎並に折り入ってお願いがあって…」

榎並 「ラヴ・レターズ!?あの、二人だけでやる、あれですか!?」

西山 「あ、知ってるんだ?うん、お誘い頂いたの。それでね…」

榎並 「かけがえのないあなたへ贈る、リーディングドラマ 。
    舞台にはテーブルと二脚の椅子。
    並んで座った男優と女優が、手にした台本を読み上げるだけの2時間。
    大掛かりな仕掛けも、目をひく照明や音響もない、
    このシンプルな舞台が、これほど見るものをとらえてはなさないと、
    誰が想像できたでしょうか?…。」

西山 「…榎並?」

榎並 「幼馴染みのアンディとメリッサ。
    自由奔放で感覚人間のメリッサ。
    真面目でいつも何かを書いているアンディ。
    思春期を迎えて彼らは一番近い異性として
    お互い十分相手を意識しはじめる。
    しかし、ついに決定的に結ばれるチャンスを迎えた夜、
    二人は友だち以上にはなれない自分たちを発見する。
    大学を出た二人はそれぞれ結婚し、まったく別の道を歩き始める。
    海軍を経て法曹界に入り上院議員まで登りつめるアンディ。
    アートの道に進んだものの行き詰まって精神的破綻をきたすメリッサ。
    久しぶりに再会した二人は別々に過ごした日々を取り戻すかのように、
    お互いを激しく求めあう。
    しかし結ばれるには、それは余りにも遅すぎた。 」

西山 「もしかしてホームページの文言、丸暗記しているの…?」

榎並 「西山さん…パートナーに選んで頂き光栄なんですが、
    僕にはまだ…早いです。
    いや、まだというか…西山さんと僕は職場の上司と部下。
    たとえ舞台の中だとしても…僕は…僕はぁぁぁぁぁぁ!!!」

走り去っていく榎並。




西山アナは記者団に対しコメントを

「とんだ勘違いをかまされた。
 私のお相手はジョン・カビラさん。
 榎並くんには舞台の最中、娘の面倒を見てもらいたかった。
 同レベルの遊び相手だっただけに残念。というか、いろいろ残念。
 皆さまご都合宜しければ、明日14時、渋谷・パルコ劇場にお越しください。
 詳しくは
コチラ。」




いつも笑顔の西山アナ。人生の中で眉間にシワを寄せたのは
お産の時以来、二回目だということです。

この時間のニュースをお伝えしました。


♪ダダダダダダ ダダダダダダ ダダダダダダ ダッンッガンッ!♪ 



The MOVIE




ダンガンッ!
 ダダンガンッ!
 ダダンガンッ!ダダダダダダ ダダダダダダ ダダダダダダ ダッンッガンッ!


こんばんは。この時間のニュースをお伝えします。 

「じゃんけん大会、近日開幕」と公言しておきながら
2カ月近く滞らせているフジテレビアナウンサー榎並大二郎が、
この度、臆面もなく動画企画をスタートさせることになりました。

これは、榎並アナのブログシリーズ「褐色美女図鑑」を動画化させたもので、
その名も「美女図鑑 The MOVIE」。 

アナウンス室が誇る美女達を、ひとり一週間かけてじっくりと紹介していく
という趣旨の企画だということです。 

「こんなんどうでっしゃろ?悪いようにはしまへんで〜」
榎並アナにそそのかされ企画を通してしまったアナマガ側は、会見で
「もう取り返しがつかない。アイツは止められない。」
と涙ながらに語り、

一方の榎並アナは、美女図鑑がムービー化されることに関して
「とにかく嬉しい。一人でも多くの人が劇場へ足を運んでくれたら。」
と、壮大な勘違いをかましていました。

また、じゃんけん大会に話が及ぶと
「や、やる!やるから許してくれ!な!?この通りだ!!」
と、始末される前の悪役さながらの反応を見せていました。 

この時間のニュースをお伝えしました。


♪ダダダダダダ ダダダダダダ ダダダダダダ ダッンッガンッ!♪


というわけで、




女子アナじゃんけん大会、近日開幕―











そうだ、○○しよう。B


仁美さんにアドバイスをもらった。

自分の信じる道を貫く―

あとひと押し―
 


何をひと押しすればよいのだろう。

自分は最近、何に心動かされただろうか。



あ…!









そうだ、












じゃんけん大会しよう。






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