どっこパパの健康いっぽん! いっぽんどっこ王国の王様「どっこパパ」が公務そっちのけでつづる赤裸々ブログ。どっこくんパパの日々をお届けします。

きょうもゆくゆくどっこパパやってきました

  またまた北京第4弾だぁ〜

いよいよ北京の食(しょく)の

旅(たび)も最終回(さいしゅうかい)

今回は北京(ぺきん)名物(めいぶつ)

炸醤麺(じゃーじゃーめん)

ジャー〜ってな〜

「炸醤」とは豚(ぶた)のひき肉(にく)と

タケノコシイタケなどを味噌(みそ)

炒(いた)めた肉味噌(にくみそ)のこと

これを麺の上にのせた料理(りょうり)が

炸醤麺ジャ〜

みんなも食(た)べたことあるよね

これは北京では定番(ていばん)

家庭料理(かていりょうり)なんジャー

知(し)ってたか〜

韓国料理(かんこくりょうり)にも

あるけどどうやら中国から入(はい)った

みたいジャ

ってもういいか〜

というわけで麺大好(めんだいす)きな

aa(みんみん)と一緒(いっしょ)に

北京下町(したまち)の食堂(しょくどう)に

行ってきたぞ〜

  

庶民的(しょみんてき)な雰囲気(ふんいき)


  
炸醤麺を食べる前(まえ)にスープの酸辣湯(さんらーたん) 
酸っぱいから食(しょく)も進(すす)むのだ


☆そしていよいよ今日のメイン
 
北京では細切りのきゅうり大豆(だいず)をのせるのが多いそうじゃ




≪きょうのウンチクウンチじゃないぞー

ためにな〜るお話(はなし)

    『盛岡(もりおか)じゃじゃ麺』

盛岡では 「じゃじゃ麺」と言(い)われる

麺があるのだ

わんこそば、冷麺(れいめん)を加(くわ)え

盛岡三大麺(さんだいめん)と呼ばれておる

「盛岡じゃじゃ麺」は、終戦後(しゅうせんご)

中国(ちゅうごく)旧満州(きゅうまんしゅう)

出身(しゅっしん)の店主(てんしゅ)が炸醤麺

をまねて始(はじ)めたもので、

盛岡独特(どくとく)のものが生(う)まれたのだそうだ

中華麺(めん)でなくうどん系(けい)を使うのが

普通(ふつう)だそうな

分かったかなー

うんジャー次行こう


きょうのことば

      『手前(てまえ)みそ』

昔(むかし)は、どの家庭(かてい)でも

味噌を作(つく)っておったんじゃ

手前みそとはその自家製)じかせい)の

味噌のこと

その味噌をお客(きゃく)に自慢(じまん)

するのが習(なら)わしだったんじゃな〜

そこから自分(じぶん)で自分のことを

誉(ほ)めることを言うようになったんじゃ


手前みそじゃがな〜、ワシの大好きな

玲玲(れいれい)はとっても

美人(びじん)でいいオナゴじゃぞ〜

これはチョット違(ちが)うか〜

というわけで、ワシは、とっても

かわいいメイメイと一緒に

横浜(よこはま)の中華街(ちゅかがい)

で点心(てんしん)を食べて来るからな〜

点心だけに楽(たの)し〜い

これがホントのテンシン爛漫(らんまん)

な〜んてな〜

つぎはどこに行くか楽しみに

してくれよな

ではさらばジャ〜・・・

ジャージャー麺でジャーまたね〜

バッハッハ〜イ

投稿時刻 14:24|コメント(0)

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プロフィール

いっぽんどっこ王国の8代目王様。年齢不詳。妻はいるが公には出たことがなくナゾめいている。こどもはどっこくん以外にもいるが数などはわかっていない。王国に代々伝わる不思議パワーを持った「どっこ棒」を息子のどっこくんに与え、今は悠々自適の生活を送っている。食べ歩きが大好き。夜な夜なお忍びで各所に出没しては楽しんでいるらしい。

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