ファンミーティング!
“『大貧乏』スペシャル・ファンミーティングatフラワーバレンタイン”が、2月10日金曜日に六本木ヒルズで行われました。
出演は、伊藤淳史さん、成田凌さん、神山智洋さんという3人の男性陣。梅津弥英子アナウンサーの司会で、華々しくスタートです。
伊藤さん、成田さん、神山さん(以下敬称略)は現場での楽しいエピソードから…。
伊藤「慣れて来たんでしょうね。それまで敬語だった凌くんが、いきなり“楽器何やってんの?”って、聞いてきて(笑)。急に距離を縮めて来たな?と。最近の衝撃的なエピソードです(笑)」
成田「僕も衝撃的過ぎて…。その後の、本番中はその反省しか出来ませんでした。伊藤さんのキャラクターに、そうなってしまうことが多々…」
伊藤「ないよ!(笑)。あと、事務所の椅子に座っているシーンで、カメラの位置で僕の位置も変わるんですけど、普通“もう少し右に…”とか指示が来るんです。だけど、僕は女性の助監督に椅子ごと動かされちゃう(笑)」
神山「可愛いですよ、ホントに!」
伊藤「なんだよ、嬉しくないよ!(笑)」
神山「メッチャ褒めてます!」
伊藤「こういうね。ちょいちょい、関西弁入れてくるのがずるいよね」
成田「魅力的ですよね」
神山「関西弁講座もやってますよね!」
伊藤「僕の椅子を動かす助監督も関西の方なので、関西弁がちょっとブームになってるんです」
梅津「どんなことをするんですか?」
神山「なんでやねん! の、やり方をずっと教えます(笑)」
伊藤「あと、何してんねん! 何にも関係ないのに、ずっと言ってたり(笑)」
神山「僕がメイクしてると、後ろから聞こえるんですよ。で、“今のどや?”って(笑)。なので、ちょっとちゃいまっせ! みたいな?(笑)」
成田「僕たちには違いが分からないんですよね(笑)」
ほかにも、新幹線で移動中の神山さんに、伊藤さん成田さんが仕掛けたイタズラ話などで、会場は爆笑の渦となりました。
主演の小雪さんについては…。
伊藤「知識が豊富な方ですね。何かひとつ聞くと、それについて10ぐらいのお話をして下さるんです」
会場のみなさん「へぇー」
成田「いつも僕たちがそのリアクションをしてるんですよ(笑)」
伊藤「本番直前までお話しして下さるんです」
成田「そして、すぐにシリアスな芝居をなさるから…僕なんて、ついていけないぐらいです」
小雪さんは、手作りのお弁当や料理を持ってきて下さったりもするそうです。
さて、気になるこれからのドラマのお話…第6話は…。
伊藤「少しずつ確実に、キャラクター同士の素敵な関係性が展開する台本になっています。12日の6話はバレンタインデーも近いということで、それを含めたラブコメっぽいところが面白いです。神山くんも活躍してますよ」
神山「6話は、僕、エンジン全開でいってます!」
成田「暴れてるよね!(笑)」
どんなエピソードなのでしょう? 楽しみですね!
 
ミーティングのラストは、伊藤さんたちがそれぞれに12本の花を選んでブーケを作るフラワーバレンタイン対決! 花を選んでいるところは見せずに、出来たブーケをお客様に審査して頂いた結果…。
1位、神山さん!
2位、成田さん!
3位、伊藤さん!

となりました。
神山さんは、見た目と淡い色合いを重視して花を選んだそうですが、みなさん、それぞれに個性ある素敵なブーケになりました!
バレンタインデーまであとわずか!
その前に『大貧乏』第6話2月12日日曜放送も、忘れずにご覧下さい!
※フラワーバレンタインは、“男性から女性に花を贈る2月14日”、“世界でいちばん花を贈る日”をキャッチフレーズに、一般社団法人「花の国日本協議会」が活動の中心となり、全国約8500店のフラワーショップが参加する大型キャンペーンです。
 
泉里香さんの出演が決定!
企業倒産の裏が徐々に明かされ、新たな展開を迎える来週放送の第4話(1月29日放送)から、加速する物語をさらに盛り上げるべく、新たなキャストが決定しました。DOH倒産の秘密を追うため、
ゆず子(小雪)がスパイとして潜入することになる職場の同僚・月島レイコ役として
泉里香さんが出演します。
6誌にものぼる雑誌でレギュラーを務めるカリスマモデルで、最近『ヤングジャンプ』表紙でのグラビア・デビューが話題となり、バラエティー番組でも活躍する泉さんですが、連続ドラマに本格的に出演するのは初めて。
泉さん演じるレイコは、おしゃれにも美容にも流行にも敏感な、ゆず子とは正反対なキラキラ系OL。人見知りせず、距離感近く接してくる様子は、ゆず子が初め戸惑うほどで、やがて姉御肌なゆず子を慕い、何かと相談してくるように。夢見がちな女子と思われがちですが、見た目とは裏腹に将来を見据えて仕事や結婚のことを考えているしっかりした一面も持ち合わせています。そんなレイコが実直な弁護士の柿原(伊藤淳史)と出会い、その優しさにゾッコン、猛プッシュをはじめます。ゆず子を思うも発展の見込みがなかった柿原にとって、レイコの出現は新たな恋の予感となるのでしょうか…?
泉 里香さんコメント
「(出演が決まったのが)突然だったので本当に驚きました! 小雪さんも伊藤さんも撮影の合間にたくさん話しかけてくださるので現場は楽しいです。私が演じる月島レイコは人懐っこかったりで今時の女の子って感じなんですけど、実はしっかりとした一面もあり、魅力的なキャラクターです。家族みんなで見られるホッコリとするドラマですので、ぜひたくさんの方にお楽しみいただければと思います」
仲里依紗さんがゲスト出演! 倒産ミステリーの鍵を握る!?
『大貧乏』初回放送をいよいよ目前に控え、このたびDOH倒産劇の鍵を握る女子社員役として、
仲里依紗さんがゲスト出演することが決定しました!
10代の頃からその類いまれな演技力で実力派女優としても名高い仲さんは、近年でも土曜プレミアム『一千兆円の身代金』(2014年)、NHKドラマ『逃げる女』(2016年)、映画『BRAVE HEARTS 海猿』(2012年)、映画『土竜の唄』シリーズといった話題作に出演。さらに演技の幅を広げ、ますます勢いを増しています。自身も1児の母ですが、親子をテーマにした今作でキーパソンを演じることとなります。
仲さんが演じる野村梨沙(のむら・りさ、30)は、DOH経理部に勤めるごく普通のOL。年の離れた妹を大学進学させるために上京し、DOHに就職。おとなしいながらも真面目で実直な性格で、ゆず子とは会社の破産申したてについての社内説明会で隣り合わせました。二人は地道に積み立ててきた社内預金の行方を案じ途方に暮れてしまいます。そんな折、会社の倒産に裏があることを知り、ごく一般的な、一女子社員という弱い立場で、それぞれが正義と重圧の挾間で揺れながら一歩踏み出し、行動し始めるゆず子と梨沙。果たして衝撃の真相は暴かれるのでしょうか?
仲里依紗さんコメント
Q・今回のオファーを受けた時のご感想は?
 「ゲスト出演ですが、存在感のある役にできたらいいなと思いました」
Q・撮影を終えて、いかがでしたか?
 「小雪さんが気さくに話しかけてきてくださり、現場でも緊張せずにお芝居することができました」
Q・この作品のみどころは?
「立場が弱くても立ち向かっていく姿に、元気をもらえる作品だと思います。どんな展開になるのか、私も楽しみです!」

“お金”と“愛”をテーマにした完全オリジナルのヒューマン・コメディー『大貧乏』は、新年1月8日、日曜21時スタート。弱き正義が強き悪をやっつける痛快な逆転劇は、月曜から働く人たちへの強い希望の光となるに違いない。共感度100%の本作を、どうぞお見逃しなく!

 
予告動画別バージョンを公開!
『大貧乏』では、予告動画別バージョンを用意しました。
また、シーン入り予告動画もお楽しみください!
予告動画別バージョン(写真をクリック)
 
シーン入り予告動画(写真をクリック)

 

 
主題歌は連ドラ主題歌初のSOLIDEMO!
『大貧乏』を盛り上げる主題歌をSOLIDEMOが担当することが決定しました。
SOLIDEMOにとって連続ドラマの主題歌を務めるのは初めて。主題歌となる楽曲は印象的なストリングスで始まり、アコースティックギターが絡んでいきながら、徐々に世界が広がっていくようなサウンドで、母としての優しさと、企業の中で戦っていく強さとが同居する主人公ゆず子(小雪)の状況を楽曲に落とし込みながら、聴く人の背中も強く後押しするような楽曲を目指したそうです。
SOLIDEMOが届ける素敵な主題歌とともに共感度100%の『大貧乏』を、どうぞお見逃しなく!

小雪さんコメント
「SOLIDEMOさんが、ドラマのために曲を書き下ろしてくれると聞きました。8人の素敵なハーモニーでドラマを盛り上げてくださるのを楽しみにしています」

SOLIDEMO(リーダー・シュネルさん)
「主題歌という大役を務めさせていただきとても光栄です。小雪さん演じる主人公・ゆず子を応援しながら、聴いてくれる方々の背中を押せるよう、優しさと強さを込めて歌いました。僕たちの主題歌でドラマを盛り上げていきます!」

編成企画・西原恵(フジテレビ編成部)
「シングルマザーが愛する子供たちのために奮闘していくドラマですので、働く女性やお母さんの背中を押してくれるような楽曲をお願いしました。 完成間近ですが、ちょっと疲れた時に、少し立ち止まってしまった時に、一歩踏み出そう、前に進んでいこうという気持ちになれる、そんな楽曲に仕上がってきています。ここにSOLIDEMOさんのコーラスが重なるとどうなるのか、今から楽しみです」

 
小雪さんバースデー!
小雪さんのバースデーが『大貧乏』のロケ現場で行われました。
この日は小雪さん演じる七草ゆず子が務める人材派遣会社DOHが倒産した…というシーンの撮影です。
オフィスビルのロビーでずっと撮影していました。
そんな撮影途中のリハーサル前に、
伊藤淳史さん成田凌さんがバースデーケーキを運んで登場!
ロビーが広すぎて、途中でケーキに立てられたロウソクの火が消えてしまうというハプニングも。
改めてロウソクに火をつけて、出演者&スタッフでお祝いしました!
ケーキには、役名にちなんで“ゆずの飾り”がついていたんですよ。
新たな年となった小雪さんの最初の出演作は、2017年のスタートの作品となります。
小雪さん個人にとっても意義深い作品となることを期待します!
内田理央さんが初のママ役で出演決定!
『大貧乏』に、いまもっとも注目を集めている若手女優のひとり、
内田理央さんの出演が決定しました。
2010年に19歳でデビュー、グラビアやバラエティー番組などで幅広く活動し、2015年に映画に初出演して以降、数多くの舞台で主演を務めているほか、話題の映画やドラマに出演。2017年には、実写ドラマ化と映画化される『トモダチゲーム』のヒロインを務めます。
そんな内田さんが演じるのは、若くして3人の子供を持つヤンママ櫻沢まりえ。ゆず子(小雪)のママ友で、唯一本音を話せる親友。しっかり者で本音をはっきりと言う性格。ヤンキー上がりのためか肝が据わっていて、ゆず子とはひと回り離れているのですが、年の差は微塵(みじん)も感じさせません。それぞれ長男を産んだ時に同室だったことがきっかけで仲良くなったのです。以来、何かあれば遠慮なく助け合い、お互いの2人目、3人目出産の際は獅子奮迅の働きを見せるなど、もはや戦友とも言える間柄です。
内田理央さんコメント
「今作のオファーを受けた際、『大貧乏』というタイトルが聞き慣れない言葉だったので、“貧乏”の上には“大貧乏”があるのかという発見と共に、どんなストーリーなんだろうとワクワクしたのが一番初めの印象です。3人の子を持つ元ヤンキーのママという設定を聞き、自分との共通点が少ない役だなと思いましたが、でも逆にそれが楽しそうでワクワクしました! 髪型も金髪だったり、服装もダボっとしていたり、しゃべり口調もたまにやんちゃ感が出ていたり、どんな風に演じたらいいんだろうと考えるのが楽しいです。小雪さんと共演させていただくのは初めてで、お会いする前はクールビューティーなイメージがありましたが、撮影初日にすごく緊張していた私に優しく話しかけて下さり、子供たちとの接し方も慣れていらして、とても素敵な女性だなと感じました。会社からリストラされて予想もしていなかった状況に巻き込まれながらも、愛しい子供たちの為に奮闘する母親の姿がしっかり描かれている作品です。子供たちへの愛情がたくさん詰まった作品なので、私も日々撮影しながらあらためて母へのありがたみを感じています。楽しんでご覧いただけたらうれしいです」
 
また、ゆず子が守り抜いていく大切な子供たち、七草翔太(8歳)と実結(6歳)の兄妹役に4回にわたるオーデイションを勝ち抜いた今井暖大さんと野澤しおりさんの2人も決定しました。
弱き正義が強き悪をやっつける痛快な逆転劇! 新年1月8日スタートの日9ドラマ『大貧乏』は月曜から働く人たちへの強い希望の光となる作品。共感度100%の本作を、どうぞお見逃しなく!
『大貧乏』予告動画を公開
『大貧乏』予告動画を公開しました。
サイトトップページからご覧ください!
 
小雪さんを支える豪華共演者決定!
『大貧乏』で小雪さん演じると主人公、七草ゆず子と、伊藤淳史さん演じる彼女を支えるエリート弁護士・柿原新一の最強凸凹タッグをさらに盛り上げるべく、
成田凌さん、
神山智洋さん(ジャニーズWEST)、
滝藤賢一さん、
奥田瑛二さん、
と、個性豊かな豪華共演陣4人が決定しました。
いま最も注目を集める若手俳優のひとりとして数々の作品にひっぱりだこの成田さんが演じる加瀬春木(かせ・はるき)は、ゆず子が務めていた人材派遣会社DOH営業部の若きエース。加瀬は、長身で眉目秀麗、頭脳明晰、人心掌握にも長け、人がうらやむものを全て持っています。入社3年にしてヘッドハンティングを持ちかけられるほど敏腕な営業マンではあるのですが、王道の真面目で優秀タイプではなく、若くして人間の嫌な部分を知り尽くしたストリートワイズな若者。実はDOHにある思いを秘めており、ゆず子や柿原と共に、DOH倒産の裏を探ることになります。役どころについて成田さんは「役としては、どこか掴めない緊張感や親近感が出せればと思っています」と語っています。捕まえどころのない雰囲気を持つ成田さんのミステリアスな魅力にご注目ください。
成田凌さんコメント
「僕自身、初めて連続ドラマでのこのボリュームなので、これからの3ヶ月間、楽みでしかたないです。役としては、どこか掴めない緊張感や親近感が出せればと思っています。個人的に、ゆず子と小雪さんは真反対のイメージ。どのようなゆず子になるのかとても楽しみです。伊藤さんや滝藤さん、奥田さんとお芝居できるのも本当にうれしいです。日々勉強させていただきます。台本、面白いです。期待していてください」

ジャニーズWESTの人気メンバーで、10代の頃から多岐にわたって活躍してきた神山さんが演じるのは、柿原法律事務所の新人弁護士・木暮祐人(こぐれ・ゆうと)。勤勉で真面目、若くして司法試験に受かる実力を持つ優秀な新人で、正義を貫き活躍する若き弁護士・柿原に感銘を受け、柿原法律事務所に入社。洞察力に長け、柿原が求めることを瞬時に察知出来る男です。それゆえに、柿原も木暮をいたく可愛がっています。柿原と木暮のテンポ良い掛け合いは、本ドラマのコミカルパートを担う見どころのひとつ。撮影に向けて神山さんは「できることを精一杯やって、スパイスの一つになれたら」と今から気合十分! 弁護士役に初挑戦する神山さんのフレッシュな好青年ぶりが作品に華を添えることになるでしょう。
 
数々の作品で唯一無二のキャラクターを演じ分け、カメレオン俳優とも呼ばれる怪優・滝藤さんが演じるのは、DOHの経理部長・浅岡礼司(あさおか・れいじ)。物静かで穏やか、部下にも敬語で接する紳士的な上司として慕われる男です。DOH設立の内情を知る数少ない社員の一人で、DOH倒産をめぐって次々と襲いかかる波乱の展開の鍵をにぎる人物です。物語をかき回す滝藤さんの怪演ぶりにも注目です。
滝藤賢一さんコメント
「今年40歳になり、新しい年を迎え初めて参加させていただく、私にとって記念すべき作品。そのドラマの題名が『大貧乏』…私の私生活を予兆していないことを祈ります…。座長の小雪さんを中心に、一丸となって痛快なドラマを日曜日の夜に皆様にお届けできるよう頑張ります!」
圧倒的な存在感と演技力で長年トップの座にいつづけ、演出家としても活躍する名優・奥田さんが演じるのは、DOH代表取締役社長の天満利章(てんま・としあき)。部下の発言にも耳を傾ける真摯な姿勢を持ち、人格者の誉れ高く、社内外から厚い信頼を寄せられる存在です。シングルマザーのゆず子が働き易い環境を整えてくれた恩人でもあります。ある事件をきっかけに、DOHの破産を宣告することとなり、失意のどん底に陥ることに。現実から目を背けず立ち向かうリアリストな一面も持ち合わせていて、奥田さんの底知れぬ存在が活きる役どころ。ゆず子にどのような影響を与えるのか、最後まで見守ってください。
奥田瑛二さんコメント
「このお話をいただいた時、迷うことなくYES、OKをだしていました。理由を聞かれてもこれといったものはないんですが、あえて言うなら直感でしょうか。年頭から『大貧乏』を掲げる縁起のよさ! それと、まだ一度も共演のない小雪さん。今から静かにワクワクしております。話の展開の中で自分の役がどう転がりどう表現するのか、これには自身、強くワクワクしています。つまり静かに強くでしょうか」

弱き正義が強き悪をやっつける痛快な逆転劇!
新年1月8日スタートの日9ドラマ『大貧乏』は月曜から働く人たちへの強い希望の光となる作品。共感度100%の本作を、どうぞお見逃しなく!
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