内田理央さんが初のママ役で出演決定!
『大貧乏』に、いまもっとも注目を集めている若手女優のひとり、
内田理央さんの出演が決定しました。
2010年に19歳でデビュー、グラビアやバラエティー番組などで幅広く活動し、2015年に映画に初出演して以降、数多くの舞台で主演を務めているほか、話題の映画やドラマに出演。2017年には、実写ドラマ化と映画化される『トモダチゲーム』のヒロインを務めます。
そんな内田さんが演じるのは、若くして3人の子供を持つヤンママ櫻沢まりえ。ゆず子(小雪)のママ友で、唯一本音を話せる親友。しっかり者で本音をはっきりと言う性格。ヤンキー上がりのためか肝が据わっていて、ゆず子とはひと回り離れているのですが、年の差は微塵(みじん)も感じさせません。それぞれ長男を産んだ時に同室だったことがきっかけで仲良くなったのです。以来、何かあれば遠慮なく助け合い、お互いの2人目、3人目出産の際は獅子奮迅の働きを見せるなど、もはや戦友とも言える間柄です。
内田理央さんコメント
「今作のオファーを受けた際、『大貧乏』というタイトルが聞き慣れない言葉だったので、“貧乏”の上には“大貧乏”があるのかという発見と共に、どんなストーリーなんだろうとワクワクしたのが一番初めの印象です。3人の子を持つ元ヤンキーのママという設定を聞き、自分との共通点が少ない役だなと思いましたが、でも逆にそれが楽しそうでワクワクしました! 髪型も金髪だったり、服装もダボっとしていたり、しゃべり口調もたまにやんちゃ感が出ていたり、どんな風に演じたらいいんだろうと考えるのが楽しいです。小雪さんと共演させていただくのは初めてで、お会いする前はクールビューティーなイメージがありましたが、撮影初日にすごく緊張していた私に優しく話しかけて下さり、子供たちとの接し方も慣れていらして、とても素敵な女性だなと感じました。会社からリストラされて予想もしていなかった状況に巻き込まれながらも、愛しい子供たちの為に奮闘する母親の姿がしっかり描かれている作品です。子供たちへの愛情がたくさん詰まった作品なので、私も日々撮影しながらあらためて母へのありがたみを感じています。楽しんでご覧いただけたらうれしいです」
 
また、ゆず子が守り抜いていく大切な子供たち、七草翔太(8歳)と実結(6歳)の兄妹役に4回にわたるオーデイションを勝ち抜いた今井暖大さんと野澤しおりさんの2人も決定しました。
弱き正義が強き悪をやっつける痛快な逆転劇! 新年1月8日スタートの日9ドラマ『大貧乏』は月曜から働く人たちへの強い希望の光となる作品。共感度100%の本作を、どうぞお見逃しなく!